猫絵十兵衛 御伽草紙(七) の商品レビュー
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猫にやきもちを焼くお今さんがかわいい。屏風絵の猫が病気の少女を絵の中に招き入れ、少女も一人ぼっちの猫を心配して思い合う姿が良かった。猫の絵が足されて良かったね。 主人の帰りを待つ豆助がいじらしい。 十兵衛、子供の頃から猫に育てられていたんですねえ。何者なんでしょう?
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ニタが人に化けた姿もカッコいいけれど、今回は十兵衛の 幼少期の話が良かった。 昔は十兵衛も人と会話をするのに、言語が猫語をだったのね。
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前巻をレンタルで読んでから大好きになったので購入。 十兵衛がかっこよい!そしてお話がほんわかして好き。十兵衛さんの過去話と髪結い屋さんのお話と、付喪神のお話と、泥棒さんのお話と、ニタの養い子(?)のお話。どれもほんわかして素敵だったけど、付喪神のお話が一番好きかな。
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江戸人(猫?)情噺の7巻目。 読んでてどこか安心する作品ですわ。 今回の見所は、やはり十兵衛の生い立ちですかね。 でも、なお謎になった気がしないでも…。
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