青山繁晴、反逆の名医と「日本の歯」を問う の商品レビュー
歯のメンテナンスの大切さを教えてくれました。 歯石取りにいこう! 保険診療のこともわかりやすく、治療や掃除をなぜ数回に分けるのか、ずっと疑問だったことの理由がわかりました。
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〈本から〉 塩の粒子を噴きつける(エア・フロー) エナメル質、象牙質、歯髄(歯に栄養を与えている) 歯槽骨(歯を支えている顎の骨) 異物の存在が歯槽骨の破壊ーつまり歯槽膿漏ーの原因であることは、まさに自明の理 プラーク、歯石 歯石取りは毎月 チタンという金属が非常に馴染みがいい
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虫歯を治すだけではイタチごっこで、最終的には歯を失う。そうならないために、定期的な歯石の除去が必要である。ただし、歯石の除去だけでは保険がきかないので、治療の要がある時、一緒に行うしかない。私は虫歯治療が終わった後に,何度も細切れで行う(制度的にそうせざるを得ないらしい)歯石除去...
虫歯を治すだけではイタチごっこで、最終的には歯を失う。そうならないために、定期的な歯石の除去が必要である。ただし、歯石の除去だけでは保険がきかないので、治療の要がある時、一緒に行うしかない。私は虫歯治療が終わった後に,何度も細切れで行う(制度的にそうせざるを得ないらしい)歯石除去を歯医者の儲け主義と思い、面倒くさくなり、途中で通院を止めたりしていた。反省だ。
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一方だけが勝利する戦いもありますが、共存することで双方が栄える道もあります。日本人が、古来求めてきた道です。常在菌とのきょうぞんを図りつつも、…中略・・患者さんの健康を図りつつ、我々歯科医も喜びを共有できる医療の道筋が見えてきたのです。あとがきP227 現代社会の中で戦うお二人...
一方だけが勝利する戦いもありますが、共存することで双方が栄える道もあります。日本人が、古来求めてきた道です。常在菌とのきょうぞんを図りつつも、…中略・・患者さんの健康を図りつつ、我々歯科医も喜びを共有できる医療の道筋が見えてきたのです。あとがきP227 現代社会の中で戦うお二人、青山繁晴さんと河田克之さんにエールを送りたい。
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青山さんの若き日を知りたい、と思う読者にとっては物足りない内容。 青山さんが中学・高校時代を振り返るのは、わずか10ページのエッセイのみ。 しかし、中高時代の写真は、ファンなら見ても損はない。 肝心の「歯」については、私たちの常識を覆す対談が飛び出す。
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どの業界にいようともきっとそこには既得権益が存在する。やつらと闘うってのは想像以上の苦労があり、莫大なエネルギーを必要とするのでしょう…。私心を捨て、公のために奮闘するお二人、素敵ですわ。
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