シュガーアップル・フェアリーテイル 王国の銀砂糖師たち の商品レビュー
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三川みりによる「シュガーアップル・フェアリーテイル」の第12巻。2023年にTVアニメが放送されました。アンの銀砂糖師としての復帰が気になるとことですが、本巻は短編集です。知っても知らなくても本編を楽しむためには影響がないけど、知っているともっと楽しさが増すお話ばかりです。ほんわかしたり、くすっとしたり、しんみりしたりと素敵な小品たちです。キャットとベンジャミンのお話面白かった。このコンビはますます好きになりました。ちょちょく話は出てくるけど、きちんと描かれるのは初となる(?)エマとアンのお話も良かった。
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短編集。 キャットファンは必読かな。 アンが砂糖菓子職人への道を歩みだしたそのときを知ることができてよかった。だからアンファンも必読ですね。質問コーナーもおもしろかったです。 「アンと猫の砂糖菓子屋」 アンたちとキャットの出会い。アニメの第5話の原作。 「天国の銀砂糖師」 アンが亡くなったママに会いに行く話。 「日と月の密約」 風見鶏亭で砂糖菓子を作っての即売会。 「鳥籠の花束」 ヒューとキャットの昔話。 「猫と妖精の食卓」 ベンジャミン失踪?キャットとベンジャミンの話。 「明日からね」 8歳アンとママの話。砂糖菓子職人への第一歩。
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短編集。 キャットがたくさん出てきて嬉しいです。 アンとの出会い読んでみたかったんです。 キャットとベンジャミンの関係も気になっていたのですっきりしました。
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短編集。 本編の流れとは直接繋がらないけれど、どの作品でも こうして主役でないひとたちの短編があると それだけ物語の世界に厚みが出るように感じるので、私は好きです。 刊行順に読んでいるので、少し前後してしまうものの 完結済みのため、ほぼタイムラグなしで読めるのもありがたいです。 ...
短編集。 本編の流れとは直接繋がらないけれど、どの作品でも こうして主役でないひとたちの短編があると それだけ物語の世界に厚みが出るように感じるので、私は好きです。 刊行順に読んでいるので、少し前後してしまうものの 完結済みのため、ほぼタイムラグなしで読めるのもありがたいです。 年齢のせいか、全部を覚えてられなくなってきてるので・・・ ベンジャミンがベンジャミンらしくて好きです。
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ほわっとした補足話。 キャットの過去がわかってほっとしたー ベンジャミンのこともうれしい 表面化してないだけで、こういう関係の人間と妖精も意外と多くいるのかもしれないと思えてうれしい
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キャットがいっぱいで、キャット好きとしてうれしいです。 名前の由来とか、ベンジャミンの羽管理不足とか。
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短編集。~8巻までの時系列ということで、出版順とは違うが読んでみた。 キャットとベンジャミンの短編がすごく好きだ。アンとシャルとは少し違うが、互いに信頼関係のようなものが見え、これからも凸凹な感じで貧乏暮らしを仲良く行くんだろうな、と思う。
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キャット率の高い短編集。 初めの頃はアンとシャルもこんなにギクシャクしてたんだとか、あの話の後にこんな出来事がとか、キャットの過去が!とか、いろいろ楽しめて満足な一冊。 みんな器用な生き方の出来ない人ばかりで…。
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ヒューとエマの過去も気になるけどキャット...!! キャットがより愛おしくなった。 そして意外と強かなベンジャミン...流石に長く生きると色々あるのかなー。シャルより生きてるわけだし。 エリオットもなんだか切ないし。 キャットとエリオットの出番を待機。
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シュガーアップル・フェアリーテイル初の短編集。 6話の短編と2つのコミカライズが収録されています。 気になってたアンたちとキャットとの出会いが読めて、こんな風に知り合いになったのね、と懐かしかったです。 あと前半の話はまだ1巻とか2巻あたりの話なので、アンとシャルがぎこちなかった...
シュガーアップル・フェアリーテイル初の短編集。 6話の短編と2つのコミカライズが収録されています。 気になってたアンたちとキャットとの出会いが読めて、こんな風に知り合いになったのね、と懐かしかったです。 あと前半の話はまだ1巻とか2巻あたりの話なので、アンとシャルがぎこちなかったりするので、両想いになった今を知っている身としては、あぁこんな頃もあったな、と思ったり(笑) キャットの話が多かったような気がします。彼のあだ名の理由も分かったし、いろんな意味でお得な短編集でした。キャットとヒュー、キャットとベンジャミンの話は本編ではあまり語られない部分なので、とても楽しく読ませてもらいました。 本編だけでも話は分かりますが、この短編集を読めば、本編をより楽しめる内容になっているのではないかと思います。あきさんの描かれたコミックや、登場人物たちへの10の質問なども楽しかったです。
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