工学部ヒラノ教授と七人の天才 の商品レビュー
奇人薄命、天才薄命というべきか。 美しいかどうかが数学者、工学は人の役に立つかどうか。 教授同士の対立、引き抜き。数理ファイナンス(金融工学)、0-1人間、NP完全理論、NP完全族、P≠NP。白川浩、パン・ティアン・タック。
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いつもながら、一気に読ませる心地良さ。テンポもいい。学生としての大学と、教授としての大学。うーむ。おもろい。
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今までのヒラノ教授シリーズ本と重なるネタが多くて、既視感の嵐でしたが、形状記憶助手タック博士の話は面白かったです。
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登場する先生方はどなたも素晴らしいが、第6章の江藤淳教授の話しが良かった.もろに文学系の大物を工学系の東工大が教授にすること自体、東工大の柔軟性を示していると思った.また、第4章に出てくるベトナムのタック博士の話も面白かった.国交のない国から助手という国家公務員として採用する東工...
登場する先生方はどなたも素晴らしいが、第6章の江藤淳教授の話しが良かった.もろに文学系の大物を工学系の東工大が教授にすること自体、東工大の柔軟性を示していると思った.また、第4章に出てくるベトナムのタック博士の話も面白かった.国交のない国から助手という国家公務員として採用する東工大の懐の深さに感心した.
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ヒラノ教授シリーズ。今回は、ヒラノ教授が出会った天才たちのお話。 数学や哲学など、奇才がたくさん。大学教授って…。
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このシリーズは題名が気になって読み始めるものの 題名からイメージする内容と実際の内容が違い過ぎて 途中で読むのを止めてしまっていたと記憶している 今回は、やっと最後まで読めた 専門分野を喋らせたら面白いのだろうに、日常生活のエピソードを語るのは、ちょっと難しいみたい それでも、努...
このシリーズは題名が気になって読み始めるものの 題名からイメージする内容と実際の内容が違い過ぎて 途中で読むのを止めてしまっていたと記憶している 今回は、やっと最後まで読めた 専門分野を喋らせたら面白いのだろうに、日常生活のエピソードを語るのは、ちょっと難しいみたい それでも、努力し続けているらしいので、次の本はもう少し楽しめるかもしれない
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天才という言葉の響きには憧れるけれど、天才として生きるのも大変なのだなと教えてくれる本書。 いやあ、ワタクシ、凡才でつくづく良かったです……と思いたい人にお薦め。
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