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囲炉裏と薪火暮らしの本 の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2022/01/09

囲炉裏を中心に理想とする田舎暮らしを表現してる一冊です。 同じ著者の本を持っている方は内容が一部被りますが、囲炉裏に特化しており十分楽しめました。 内容を真似するには少しの根気と環境が絶対条件。

Posted byブクログ

2018/08/29

めっちゃ我が家でもやりたい! 囲炉裏作れるようにリフォームしたい! でも難しそうだから、代案考える…。

Posted byブクログ

2015/12/08

自然農で作物をつくり、湧き水・井戸水、囲炉裏で暮らす・・・今やこんな暮らしをほとんど日本人は手放してしまった。山や庭木があれば、そこから出る枯れ枝が囲炉裏の燃料となるので、山や庭の掃除にもなって、暖房できて、まったりした時間も手に入る。著者は囲炉裏がなくなったから豆やゴマを炒る・...

自然農で作物をつくり、湧き水・井戸水、囲炉裏で暮らす・・・今やこんな暮らしをほとんど日本人は手放してしまった。山や庭木があれば、そこから出る枯れ枝が囲炉裏の燃料となるので、山や庭の掃除にもなって、暖房できて、まったりした時間も手に入る。著者は囲炉裏がなくなったから豆やゴマを炒る・擂る機会が少なくなったのだという。確かにそうかも。 この本は、囲炉裏を中心としたすまいの作り方、維持メンテナンス、更には調理まで自らの暮らしの実体験をもとに書かれているのでとても説得力がある。本気で同じ暮らしをしたくなる誘惑にかられてしまっている。 写真・イラスト豊富で楽しみながら読めるし、分かりやすい。木の割り方、火のつけ方、火棚の役割、(自在カギ、ワタシ、弁慶などの)囲炉裏周辺の装置や小道具の解説、機能的な平面計画、排煙計画、掃除の仕方など一通り揃っている。現代では火の扱いができない人が多いことから、注意事項も豊富。ある古民家宿で火災があったことを思い出しながら読んだ。 失った日本人の暮らしを再確認できる一冊。経済に巻き込まれ、時間短縮のために失ったものは大きいと感じる。あとがきにはこうある。 ●戦後GHQの強力な後押しによる「生活改善運動」が、カマドや囲炉裏を駆逐していった。・・・再生可能エネルギーも結構だが、電化製品に囲まれた暮らしを続ける前に、自然の火と対話する時間をもう一度持ってみてはどうか。・・・その通り、と私も共感している。

Posted byブクログ

2013/05/26

薪ストーブもいいけど、囲炉裏も捨て難い。いつか、平屋の古民家でも再生してこんな暮らしもしてみたいです。

Posted byブクログ