日本はこうして世界から信頼される国となった の商品レビュー
【愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ】 吉田松陰の章が一番好き。 人には一つや二つの才があり、その長所を見つけるには学びなさいと。 世のため人のため、どんな状況になろうとその想いだけは忘れずに、体現できるような大人になりたい。 そもそも、勉強するのがそこまで苦じゃないのは...
【愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ】 吉田松陰の章が一番好き。 人には一つや二つの才があり、その長所を見つけるには学びなさいと。 世のため人のため、どんな状況になろうとその想いだけは忘れずに、体現できるような大人になりたい。 そもそも、勉強するのがそこまで苦じゃないのは一つの僕の才か。学べることに感謝。
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今の豊かで平和な日本があるのは、先人の思いと頑張りがあってこその物だと本当に思いました この本に書かれている人達は、自分の為ではなく未来の日本の為に頑張ってきた人ばかりです 今の日本人はどうかな?? 今だけ良ければ良い 今が楽しければ良い なんて感じになってないでしょうか 未...
今の豊かで平和な日本があるのは、先人の思いと頑張りがあってこその物だと本当に思いました この本に書かれている人達は、自分の為ではなく未来の日本の為に頑張ってきた人ばかりです 今の日本人はどうかな?? 今だけ良ければ良い 今が楽しければ良い なんて感じになってないでしょうか 未だに、日本は凄いんだ!日本製品は世界一なんだ!って信じてる方も多いですが、他の国はどんどん先に進んでいるんじゃないかなと思います 電化製品なんて、とうの昔に中国にも負けていると思いますよ この本を読んで、日本は凄い国なんだ!って思うんじゃなく、昔は本当に凄かったけど、これからも自分達が良い国にしよう!って思う事が一番大事なのかなと、色々考えさせられました
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近現代において、日本が果たした役割、それを支えた国民性を、11のエピソードを用いて述べた著作。 白眉は、知覧特攻平和会館を描いた第11章だが、日露戦争の勝利が、その後の世界に与えた影響について述べた第2章も秀逸。 とかく自虐史観、戦争犯罪が強調されがちな日本の近現代史だが、極端な...
近現代において、日本が果たした役割、それを支えた国民性を、11のエピソードを用いて述べた著作。 白眉は、知覧特攻平和会館を描いた第11章だが、日露戦争の勝利が、その後の世界に与えた影響について述べた第2章も秀逸。 とかく自虐史観、戦争犯罪が強調されがちな日本の近現代史だが、極端な日本礼賛に走ることなく、極力冷静かつ客観的に、日本が果たした役割と、現代の日本人が「今」をつないでいく責務を主張することに挑戦した良書。 印象に残ったのは以下の箇所。 ◆私たちが、今受け継いでいる世界中からの信頼も、先人たちの思いと行動の上に築かれていることを忘れてはいけない。(P.76) ◆「事を論ずるには、当に己の地、己の身より見を起すべし」 何かを議論する時は、己の身、つまり自分の力でできることを言いなさい。己の地、自分の立場で為せることから言いなさい。(P.202)
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この時期、この本に出会えたのは喜びです。 日本国、日本人の誇りを取り戻せる本。 自虐観の歴史を学んできた人には、ぜひ読んでもらいたい本です。 父親から息子に語る形式で11の歴史を語っています。 読み進めると熱い物が込み上げます! ■1890年エルトゥールル号遭難 ■1905年日...
この時期、この本に出会えたのは喜びです。 日本国、日本人の誇りを取り戻せる本。 自虐観の歴史を学んできた人には、ぜひ読んでもらいたい本です。 父親から息子に語る形式で11の歴史を語っています。 読み進めると熱い物が込み上げます! ■1890年エルトゥールル号遭難 ■1905年日露戦争日本海海戦 ■1958年ダットサン210北米上陸 ■1703年赤穂浪士討ち入り ■1853年ペリー黒船来航 ■1919年人種的差別撤廃提案 ■1941年日米戦争開戦 ■1951年マッカーサーの証言 ■1964年東海道新幹線開通 ■1859年吉田松陰死す ■1944年特攻 ■1890年エルトゥールル号遭難 イラン・イラク戦争でのトルコによる日本人脱出の話。 恩送りということばで語られています。 ■1941年日米戦争開戦 戦争にまつわるテーマでは、様々なところに、人種差別に対抗する日本、独立を維持するための日本が語られています。 さらにアジアの発展に貢献した日本 また、原爆使用に対する考え方 自分の想いと重なります! ■1944年特攻 そして、特攻... 「自分の生命よりも尊いものがある」 彼らが守りたかったもの。彼らの想いが伝わってきます。 さらに、筆者の想いとして 「今を生きる私たちは、確かに、特攻隊の人々から「未来」を託されている」 「彼らにだけではない。長い日本の歴史の中で、おびただしい数の命から、「未来」を託されているのだ」 当時の人々の想い、願いに恥じない様な生き方が出来ているのか? 毎年この時期にふり返るべきことだと思います。 とってもお勧め!!
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父親がやさしく息子に語りかける形式でわかりやすく丁寧に、日本人が内外に誇れるエピソードが書かれています。 『自分の国を愛する』 こんな当たり前のことができない人たちがまだまだ日本にはたくさんいるようですが、このような良書がどんどん増えているのは、とてもいいことですね。 個人的...
父親がやさしく息子に語りかける形式でわかりやすく丁寧に、日本人が内外に誇れるエピソードが書かれています。 『自分の国を愛する』 こんな当たり前のことができない人たちがまだまだ日本にはたくさんいるようですが、このような良書がどんどん増えているのは、とてもいいことですね。 個人的には、吉田松陰と新幹線のエピソードがお気に入りです;^_^A
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本は海外で最も信頼されている国、メイドインジャパンや日本のシステムが、こうも人気が高く、愛される理由はすべて先祖の歴史の中にある。 マスコミや知識人?の影響で、日本国内では、自虐的歴史感がはびこっている。 紹介されていた歴史の断片は、過去の日本人からの恩義を忘れずに恩を返してくれた、トルコ人の気概。 人種差別の思想と帝国主義が当然の時代に、アジアを当前のように植民地化していた欧米諸国やロシアから何がなんでも独立を守り、日露戦争に完全勝利した、小国日本はアジア諸国に勇気を与えた。 また、敗戦国のロシアにも恥辱を与えず、敗者をも敬う日本人の気質。 自動車後進国だった日本がアメリカに挑戦し、現代ではトヨタ、日産、ホンダなど世界のトップクラスの自動車メーカーを排出する国となる礎をつくった日本人技術者の誇り。 忠臣蔵で有名な新撰組の敵討ち。温情や義理で死罪を免れることもなく、毅然として当たり前に法を優先させた法治国家、日本。 大東亜戦争に向かうに至った米国のオレンジプランや、日本移民排斥運動、日本の地理的条件、また欧米諸国が恐れた、日本人の得たいの知れない強さや真面目さ。 11の歴史的な事例を挙げてあり、歴史に埋もれた尊敬すべき日本人のご先祖様の行動や気持ちが心に響いた。 子どもの未来を良いものにしたいと思わない親はいない。孫の未来を良いものにしたいと思わない祖父母もいない。 今を生きる自分たちがいる日本は、ご先祖様が未来に託してくれた日本なはず。 どんな思いと苦労の果てに託された今であるかを隠された歴史を知ることによって、先人に感謝し、誇りをもって日本をさらに良くし、次の世代に託せるようの生きていこうと思う。
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とにかく、飽きない。 時間を忘れるほど常に興味がひきよせられながら読めた。 歴史を学ぶ意義を日本という国を題材にして伝えている。 難しい事柄であるにもかかわらず、スッと頭に入るその文章構成力と無駄の無い文章力は素晴らしい。 すごく勉強になったし、一教師として歴史の教え方を改め...
とにかく、飽きない。 時間を忘れるほど常に興味がひきよせられながら読めた。 歴史を学ぶ意義を日本という国を題材にして伝えている。 難しい事柄であるにもかかわらず、スッと頭に入るその文章構成力と無駄の無い文章力は素晴らしい。 すごく勉強になったし、一教師として歴史の教え方を改められる本であった。
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尊敬する幼稚園の園長先生に教えられて、読んだ1冊。 お互いが知っている作家がいて、話が盛り上がった。
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自虐的な日本の歴史観から脱却し、誇れる日本人の生き方を次の世代に伝えていくことで母国に誇りをもち、先人達に尊敬の念もうまれる。
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日本がどれだけ素晴らしい国かを息子への語り調で綴る 歴史嫌いでも読みやすくすらすら進む ただし、この本に書いてあることを鵜呑みにするのではなく、様々な角度から歴史は見なきゃいけないよなあというのが正直な感想 セミナーも聞いたけど確かにこの方の言うとおり、先祖が遺してきたものをよ...
日本がどれだけ素晴らしい国かを息子への語り調で綴る 歴史嫌いでも読みやすくすらすら進む ただし、この本に書いてあることを鵜呑みにするのではなく、様々な角度から歴史は見なきゃいけないよなあというのが正直な感想 セミナーも聞いたけど確かにこの方の言うとおり、先祖が遺してきたものをより良い形で子孫に引き継ぐことが人間としての美しい生き方だなと思った この人の公演は個人的には、全日本人が聞くべきだと思ってる。
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