安達としまむら(1) の商品レビュー
アニメ化するとの事で、8巻を先にGETしちゃったからこの2人の展開は知ってるんだけど、安達ちゃん可愛い
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二人の間に緩く流れる空気や雰囲気がとても良い。放課後の教室に流れていたあの感じである。掴みどころのない奇妙なキャラクターも出てきてわちゃわちゃと物語を盛り上げ(?)ているのが良い。オフビートな文体なので起伏がないように見えるかもしれないが、ゆっくりゆっくりと「好き」の核心へと近づ...
二人の間に緩く流れる空気や雰囲気がとても良い。放課後の教室に流れていたあの感じである。掴みどころのない奇妙なキャラクターも出てきてわちゃわちゃと物語を盛り上げ(?)ているのが良い。オフビートな文体なので起伏がないように見えるかもしれないが、ゆっくりゆっくりと「好き」の核心へと近づいていく描写がとても好みだ。
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大人になってから初めてラノベにハマったというそこのあなた!ありがとう。ようこそ、ラノベ沼へ♡ むしろ、入間人間空間とでも言いましょうか。 この、厨二全開なのに、惚れ惚れするほど引き込まれる文章、構成の巧さ、全てが癖になる魅力にあふれています。 と、ベタ惚れ主観でノロケてしま...
大人になってから初めてラノベにハマったというそこのあなた!ありがとう。ようこそ、ラノベ沼へ♡ むしろ、入間人間空間とでも言いましょうか。 この、厨二全開なのに、惚れ惚れするほど引き込まれる文章、構成の巧さ、全てが癖になる魅力にあふれています。 と、ベタ惚れ主観でノロケてしまうぐらいには大好きです/// 「電波女と青春男」「佐伯沙弥香について」 も最高に胸キュンな青春ドラマなので、入間人間さんの独特さを気に入ってくれた人は、是非とも併せてお楽しみください♡
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自己の腐った恋愛観と存在しない他者の機微な感情の動きに”ドキドキ”する体験を入間人間に与えられた。精神的な若さを手に入れた気がするので、入間人間は今度は身体的にも若返る書を世に出してくれないか?可能だよ。なんてったって私は作品に影響されるおたく人間なのだから。
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ついにラノベデビューしてしまった。笑 そもそも一般文芸作品とラノベってどのように違うの?という話だけど、個人的には「ラノベ=エンタメに全振り、文章はやや稚拙」というイメージを抱いた。しかし読んでみると文章も上手だったし、なにより登場人物たちがいきいきとしていてとても楽しく読むこ...
ついにラノベデビューしてしまった。笑 そもそも一般文芸作品とラノベってどのように違うの?という話だけど、個人的には「ラノベ=エンタメに全振り、文章はやや稚拙」というイメージを抱いた。しかし読んでみると文章も上手だったし、なにより登場人物たちがいきいきとしていてとても楽しく読むことができた。会話のテンポのよさは一般文芸作品のそれをはるかに上回っていると感じた。あと挿絵の女の子がシンプルにかわいい。笑 大きなお友達から小さなお友達まで、ラノベにはまる人たちの気持ちがなんとなくわかる。 ちなみに本作は「ラノベ、百合小説」と検索すると上位にヒットする作品で、女子高生の二人が日常をエンジョイしつつ、ふとした瞬間に「友達以上」の感情を抱いてしまうという学園もの。けっこう巻数が出ているらしく、本屋でみた限りでは社会人編もあるっぽい。とりあえず一巻は面白かったので二巻も購入してみようとおもう。 というわけで☆5つ。
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安達としまむら。お互いサボり癖のある女子高生のお話。少しずつだけど、2人の距離が小さくなってる気がする。安達が不器用ながらもしまむらとの関係をどうにかしようとするのが良い。
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サボりの女子高生二人の話。 サボるために体育館の二階に二人してダベる。 卓球などをして時間を潰す。 微かに揺れ動き出す安達のしまむらへの感情。 不思議少女のヤシロ。 同級生でしまむらの友達の日野と永藤。 入間人間氏の書く、女子高生のゆるっとライフ。
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さぼり友達。 行くと、たまに会える友人、ですが 単位はなくならない程度に、と思ってしまうw 特別な友達なのか、特別になっている友達なのか。 女子高生がわちゃわちゃしている日常小説?
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百合ラノベといえばこれ、という作品。前半は安達としまむらのゆるい会話や関係性が描かれている。中盤以降は安達がしまむらへの特別な感情に気づきはじめて右往左往してる様子がひたすらにかわいい。ただ宇宙人を出してくる必要があるのかいまのところよくわからない。冗長になっている気がする。
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バランスの悪い定規が間にあって、センチメートルの測り方もバラバラで、私たちはどちらがどう動いてもその距離が埋まらないような、そんな関係がずっと続くのだろうと思った。 (P.138)
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