センス入門 の商品レビュー
前々から読んでみたかった1冊。松浦弥太郎さんの人間性、考え方に触れられる。優しくて誠実、きちんとした人なのだろうなと思えた。驚くほどサクッと読めたので、ゆっくりしたい日のカフェのお供に良いです。傍らに置いておいて、ふとした時に振り返るように読むのも良さそう。
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「ものには必ず支点がある」 ノートパソコンの真ん中を普通に持つより角と角を持った方が手が滑らないし持つ位置がズレないので安定感が増す。落とさないように手に力を入れるのではなく、安定して持てる場所を見つけることに力を入れる。これは人間関係、仕事、全ての物事に通ずるものだと思いました...
「ものには必ず支点がある」 ノートパソコンの真ん中を普通に持つより角と角を持った方が手が滑らないし持つ位置がズレないので安定感が増す。落とさないように手に力を入れるのではなく、安定して持てる場所を見つけることに力を入れる。これは人間関係、仕事、全ての物事に通ずるものだと思いました。是非とも身につけたい力です。
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冬のおしゃれは、高級なコートとカシミアのマフラーではなくて、寒くても背筋を伸ばしてさっそうと歩くことということです 「お店で値段を見る前にすること」良い ふだんから素敵なもの、美しいものをこうきしんをもってみつけて、よく触れて、真似てみるーそれしかセンスの良くなる方法はありま...
冬のおしゃれは、高級なコートとカシミアのマフラーではなくて、寒くても背筋を伸ばしてさっそうと歩くことということです 「お店で値段を見る前にすること」良い ふだんから素敵なもの、美しいものをこうきしんをもってみつけて、よく触れて、真似てみるーそれしかセンスの良くなる方法はありません
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まず、文章が良い。 私はセンスは言葉選びに表れると考えているのですが、言葉がやわらかく、かつ心に入ってきます。 うわべのセンスの足し算ではなく、センスの「因数分解」になっているところが素晴らしい。 センスとは判断である。 続けること、やめること、真似ること、変えること。時に過...
まず、文章が良い。 私はセンスは言葉選びに表れると考えているのですが、言葉がやわらかく、かつ心に入ってきます。 うわべのセンスの足し算ではなく、センスの「因数分解」になっているところが素晴らしい。 センスとは判断である。 続けること、やめること、真似ること、変えること。時に過去の自分との訣別も必要。失敗も必要。 優しく、正しい方向に背中を押してくれる力がある本だと感じた。
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センスをよくするための指南書ではない。けれどそのヒントになることがいろいろと書いてあった。センスは多様な意味をもつ。また時間をおいて読み直したいと思える一冊だった。暮らしの手帳もきになる。 重要文化財やお気に入りの美術館に足を運ぶことは真似をしてみたいとおもった。情報とは本来自分...
センスをよくするための指南書ではない。けれどそのヒントになることがいろいろと書いてあった。センスは多様な意味をもつ。また時間をおいて読み直したいと思える一冊だった。暮らしの手帳もきになる。 重要文化財やお気に入りの美術館に足を運ぶことは真似をしてみたいとおもった。情報とは本来自分が実際に見て体験したものだけ。経験したことをはっきると自分の言葉で伝えるこれが情報である。
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まずは観察。 いつも考えるべきは、自分は社会の中の一人。という感覚。 身ぎれいに、気持ちよく、清潔に。 あいさつ上手になる。 相手に伝わる言葉を考える。頭ごなしに注意することをしない。 根底には自分がされて嫌なことや、悲しいことは人にしない。 自分のスタンダードを整理しておく。 ...
まずは観察。 いつも考えるべきは、自分は社会の中の一人。という感覚。 身ぎれいに、気持ちよく、清潔に。 あいさつ上手になる。 相手に伝わる言葉を考える。頭ごなしに注意することをしない。 根底には自分がされて嫌なことや、悲しいことは人にしない。 自分のスタンダードを整理しておく。 人に選ばれるという重要なこと。 人に勧められたら試してみる。 自分の好みでないものの中に、いいものがある。 知らないことは知ってそうな人に聞く。 失敗することから学ぶ。 人に聞くことを恐れない。そのことを学ぶ。 何事も言語化してみる。それは考えることにつながる。 何でも知っている人よりも、何でも考える人になった方が良い。 モノには支点がある。ポイントを掴むと理解した。 文化財や美術館に足を運ぶ。 お手本を見つけ、真似をすることの大切さを知る。 分からないものとの付き合い方は、諦めない。真似をする。 自己投資をする。
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『毎日の暮らしの中にあるあらるゆ行為は「センス」という、人それぞれがもっている美学となって、私たちの目に映り、何かしらの印象を与える。』 自分の中で刺さった考え方を記録します↓↓↓ ★『会社では敬語で』 仕事上で誰かを注意しなければならない場合は、まず、相手のこういうところを高...
『毎日の暮らしの中にあるあらるゆ行為は「センス」という、人それぞれがもっている美学となって、私たちの目に映り、何かしらの印象を与える。』 自分の中で刺さった考え方を記録します↓↓↓ ★『会社では敬語で』 仕事上で誰かを注意しなければならない場合は、まず、相手のこういうところを高く評価しているという話をしてから、そのあとで「でも今日のこれはきけないことだと僕は思います」とか「二度とあってはいけないことだと思います」と言います。こうしなければ相手の心に届かないと思うからです。 ★『努力してる人はみんなが見守ってくれる』 世の中には勝者と敗者というのがあるのはどうしようもないことですが、勝者と敗者の差は紙一重です。だから敗者だからだめだとは思いません。敗者でも少なからず何かに挑み続けていくだけで、価値がある存在に変わるからです。 試合をしたというだけでも価値があるときもあります。敗者の美学というのもあります。負けた人が勝った人より大きい拍手をもらうことだってあるでしょう。だから僕はいつも、七転び八起き、何回負けても何回でも挑むような気持ちを持つことが大切だと思っています。 鉄棒をする人が、きれいに逆上がりをするのを見るのもいいけれども、僕がいちばん好きなのは、いつまでもできないけれども、何回も何回も、繰り返し足を振り上げては落ち、足を振り上げでは落ちという姿。これが好きです。逆にそうなりたくないのは、一回やってできなかったので、「やめた」と言って何もしないで立っている人。これが一番嫌いです。何もできないけど、ずっと足をふり上げ続ける、それを見せることをやめない、編集長の職を引き受けた時僕はそれを自分に課しました。 ★『勇気とそれを受け入れる孤独が必要』 こう考えてくると、センスを磨くためには、すなおさと勇気、それを受け入れる孤独が必要だということがわかります。ときにはひとりぼっちになることも大切で、それに恐れを持っていたら、センスなんかよくなれるはずがありません。自分が変わることを決して恐れない、その勇気と孤独が大切なのです。だから昨日までは仲良かった人と、今日突然距離ができる、それも必要ならできるくらいの覚悟が必要なのです、「そのくらいのこと、どうってことない」と思うほど気合いを入れて自分を変えることがあります。
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暮しの手帖の編集長を勤めていた著者が教えてくれる、センスの磨き方。センスとはオシャレとか、才能とかだけではなく、普段の振る舞いや、他者に対する尊重の念、身だしなみからトータルで生まれてくる概念なのだと感じた。
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「センスがいい」というフワッとした言葉を因数分解して考え、再定義する本 なるほど、たしかに、と頷くことが多かった
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自分の置かれている環境や立場に適応している人。たとえ違和感があったとしても、場の空気を乱したり浮いている訳ではなく、他の人に刺激を与えられるような「いい違和感」を持っている人。そんな人がセンスのある人なんだろうなと、この本を読んで思った。 やはり弥太郎さんの文章は真心がこもって...
自分の置かれている環境や立場に適応している人。たとえ違和感があったとしても、場の空気を乱したり浮いている訳ではなく、他の人に刺激を与えられるような「いい違和感」を持っている人。そんな人がセンスのある人なんだろうなと、この本を読んで思った。 やはり弥太郎さんの文章は真心がこもっている感じがしてとても優しい。 風邪引いた時に飲む生姜スープくらい沁みる。
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