ハウルの動く城(1) の商品レビュー
11/10-11ソフィが引っ込み思案なのか勝ち気なのか不思議。童話の長女は失敗するを逆手に取ってるのがおもしろい。ハウルの魅力はいまいち伝わんないけど、ソフィのために風呂キャン?(笑)してきたとこはキュンとした。
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前半の流れはだいぶジブリの内容と一緒だが、後半は全く違う。 そして確かに話がより「おとぎ話」感があるので、大衆向けにするならジブリの改変もまあ納得。 個人的にはハウルとソフィーの恋模様がいくら読み返しても味がするのでいつまでも反芻している。 もう一回読もうかな。
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映画を見ていたから、ある程度の話が分かった上で読んだけど、映像で見るのと本で見るのはやっぱり細かさが違うと感じた どう言った感情なのかとか、行動なのかとか、明確に書かれているから、映画を見たら見え方が変わると感じた
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読み切るのに1年近くかかった また時間が経ったら最初から読みたいかも 終盤まで恋愛要素ほとんど感じなかったのに急に恋仲になって面食らった
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ハウルのどうしようもないけど憎めない感じ、ソフィーの図々しさと後ろ向きなところ、マイケルの好きな女の子への思いなど、登場するキャラクターが活き活きしていて楽しい。 終盤でハウルやカルシファーが本当は全て分かって対応していたことが明らかになって、相手への不器用な思いやりが微笑ましか...
ハウルのどうしようもないけど憎めない感じ、ソフィーの図々しさと後ろ向きなところ、マイケルの好きな女の子への思いなど、登場するキャラクターが活き活きしていて楽しい。 終盤でハウルやカルシファーが本当は全て分かって対応していたことが明らかになって、相手への不器用な思いやりが微笑ましかった。 ハウルの出身地など驚く事実もあり、映画と本は別ものとは分かっているけれど読後に本の設定を思い浮かべながらまた映画を見ようかなと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ソフィーって三姉妹だったんだ。映画の方がソフィーとハウルが親しい関係になるまでの描写が丁寧だったかも。ハウルが現代イギリス出身なの笑っちゃう。 ハウルはヒヤシンスの香りがするみたいなので、ヒヤシンスの香水が欲しくなっちゃった。
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翻訳ものは読むのにちょっと時間がかかる。80年代の本なので尚更。 ジブリの映画が大好きで読んだけど、やっぱり色々違くて ハウルもソフィーもマイケルも荒地の魔女もだいぶ印象が変わった。カルシファーだけ変わらなかった。ずっと可愛い。 本当に終盤までソフィーのことが好きになれなくて...
翻訳ものは読むのにちょっと時間がかかる。80年代の本なので尚更。 ジブリの映画が大好きで読んだけど、やっぱり色々違くて ハウルもソフィーもマイケルも荒地の魔女もだいぶ印象が変わった。カルシファーだけ変わらなかった。ずっと可愛い。 本当に終盤までソフィーのことが好きになれなくて なんでこんな嫌な女なんだろう、城に住まわせて面倒見てもらってるのになんでハウルを目の敵にして虐めるんだろうって疑問すぎたけど なーーんだ全部ハウルに恋しててその裏返しだったんじゃーん。相当序盤から好きだったんじゃーん、、 しかもハウルは最後の方で、城を出ていこうと思い始めたソフィーを引き留めようとしてたし両思いじゃん。良かったじゃん。 実はハウルはそこまでイケメンではなく、そういう魔法かけてるだけってめっちゃうける。 p.309 湿原の花畑の情景をいつか絵にしたい
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月並みな理由だけど、昔から映画が大好きで、 ふと原作も読んでみよう、と ついに文庫を手に取った。 読んでよかった! 映画とはまた違う、原作は原作として、小説としておもしろい!! 映画を観て、ジブリならではの隠されたメッセージとか(本当かわかんないけど噂で聞くような)知ってる...
月並みな理由だけど、昔から映画が大好きで、 ふと原作も読んでみよう、と ついに文庫を手に取った。 読んでよかった! 映画とはまた違う、原作は原作として、小説としておもしろい!! 映画を観て、ジブリならではの隠されたメッセージとか(本当かわかんないけど噂で聞くような)知ってると、相乗効果で、すごくすごく楽しく読める。 あと、思ってたよりも、「長女の」話だった。笑 これまでもずっとずっと、ソフィーのことが好きでたまらなかったけど、私は紛れもなく長女なので、より一層、シンパシーを感じ、そして、だからこそ勇気をもらえました。 * 言霊、というものを信じてる。 "魔法"の話は、現実では、現実だからこそリアルになり得るのかもしれないなぁ。 * こういう、ダメ男的な、悪いけど善みたいな、優しさすら持ち合わせてしまうような、ハウルにやっぱり惹かれてしまうのは、長女のサガなのでしょうか。 ハウルだけじゃなくて、カルシファーも、まわりのみんなが、なんだかんだで優しいのも好きです笑 ……… なんかやっぱり、よくない気がするー! でも、悪くはないっていうか、仕方ない気もするー! うわぁーーーん!笑笑
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面白かった!翻訳作品はどうしても相性があるけども、これは割と好きな部類。 登場人物たちがどこか可愛げがあって、言い争いをしていても憎めないところに愛着を感じました。 小説のハウルのかまって欲しがりなところが愛らしく(多分、実際にいたらアレ…だけど笑) 振り回される城の住人たちもな...
面白かった!翻訳作品はどうしても相性があるけども、これは割と好きな部類。 登場人物たちがどこか可愛げがあって、言い争いをしていても憎めないところに愛着を感じました。 小説のハウルのかまって欲しがりなところが愛らしく(多分、実際にいたらアレ…だけど笑) 振り回される城の住人たちもなんだかんだで付き合ってあげてたりするファミリー感がいとしい。 ハウルたちの暮らしに触れている感じがとても楽しかったし、ラストのあたりは思わずニコニコしてしまうような流れ。 終わり際のバタバタ感は否めないけど、そうでもなきゃお互い言えなかったのかな笑 続きが気になる楽しいお話でした!またどこかで読み返したい
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