刑務所なう。(シーズン2) の商品レビュー
前作に続きなかなか面白い。 時事ネタは少し古いが、再確認できてなかなか良い。 そして肝心の刑務所生活はやはり興味深い。季節のイベントだったり、祝日の扱いを大事にする官。 暑さ寒さに対処する受刑者。受刑者の要望にアタフタするスタッフ。色とりどりの面会者。季節を取り入れる食事。刑務作...
前作に続きなかなか面白い。 時事ネタは少し古いが、再確認できてなかなか良い。 そして肝心の刑務所生活はやはり興味深い。季節のイベントだったり、祝日の扱いを大事にする官。 暑さ寒さに対処する受刑者。受刑者の要望にアタフタするスタッフ。色とりどりの面会者。季節を取り入れる食事。刑務作業。何を読んでも未経験の事ばかりで色々面白かった。 次作も読もうと思う。
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基本、獄中日記なのだけど、ついつい読んでしまう。シャバにいたらお金に困らず、好きなことできるだろうに、幸せ閾値が低くなってる。明日は運動会だから晴れて欲しいとか。もうすっかり過去の話だろうけど、この経験を含めて今のホリエモンをつくっているんだろうなぁ。計り知れないパワーを感じる。
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刑務所って色んなことしてるんだな。。季節を感じる献立というのが意外だったけど、食事が楽しみというのは想像できる。最初のも読んでみよう。
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収監されて折り返し地点くらいの記録。いまからみると時事ネタなどがやや古いが、かえって振り返ることができる。 検察やITを取り上げることが多く、かつ点が辛い(そりゃそうだ)。 刑務所からの発信は枚数制限のある便箋であるため、少しでも文字数を抑えるため辞書を購入するなどほんとにマジメ...
収監されて折り返し地点くらいの記録。いまからみると時事ネタなどがやや古いが、かえって振り返ることができる。 検察やITを取り上げることが多く、かつ点が辛い(そりゃそうだ)。 刑務所からの発信は枚数制限のある便箋であるため、少しでも文字数を抑えるため辞書を購入するなどほんとにマジメである。結果的に推敲がすすみ、面白いメルマガに仕上がっているらしい(笑) これを読むと、刑務所の待遇は属人的で場所によりピンキリなことや「日本人」を意識させるために、季節折々のイベント(敬老の日など)に特別食(いつもより豪華なオヤツ)がつく、などがわかる。 あとK-1の石井館長がたびたび面会に来ては、刑務所生活における「超」実践的なアドバイスを残していったそうだが、それが気になる…(石井氏自身は脱税容疑により収監されているそうだ)。
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堀江貴文の獄中記続編、2012/1/1〜2012/11/4、結構読むのに時間がかかった。 刑務所内の生活の様子については前作の方が印象的だったが徐々に慣れていく感じが楽しい。 読んでいるとストイックな気分になることができる。書評も面白い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
毎日の食事の献立はさすがに追えないのでスルー。マネージャー氏の記述も漫画などで重複するためスルー。出所までやればよかったのに。しかし2年半の何と長いことよ。
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2017.9.27読了。図書館で借りた。 相変わらずのホリエモンの刑務所生活。 体重の減少がすごい。マイナス30キロて。 ムショ飯は少ない予算ながら工夫されてるみたい。 献立の参考になる。
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刑務所の生活に慣れてきとる。 案外満喫しやるから、刑務所の中って楽しそうと勘違いしてしまいそう。 やっぱり時事ネタへの切り口が面白い。
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この人にファンが多いのも頷ける。 時事ネタに意見してるのを読んでると、こちらまで賢くなったような錯覚に陥れるからか。
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オフィス樋口Booksの記事と重複しています。記事のアドレスは次の通りです。 http://books-officehiguchi.com/archives/3863635.html 前の『刑務所なう』の感想と同様、著者のホリエモンはよく活動するなあ…と感じている。有料のメール...
オフィス樋口Booksの記事と重複しています。記事のアドレスは次の通りです。 http://books-officehiguchi.com/archives/3863635.html 前の『刑務所なう』の感想と同様、著者のホリエモンはよく活動するなあ…と感じている。有料のメールマガジンを本にしたものであるが、2012年の出来事と出来事に対するホリエモンの反応を知ることができるという点で当時のことを振り返ることができた。刑務所の生活の決まりや文通などの内部の情報を知ることができるという点でも有益であるかもしれない。
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