終焉ノ栞(壱) の商品レビュー
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某サイトで評価が高く、男女2人ずつとバランスが良いところと怖い系が好きだったので購入。 ボカロの原曲があるなんて全く知りませんでした。 ボカロ原作は微妙そうとの偏見で多少の後悔はしたものの、どうせなら原作知らずに読んでみようと読んでみた結果。 まさかの完結してない。 改行と同じ文章の多様でくどくはあったものの、異様に読みやすかった。 キャラ名もA弥、B子、C太、D音と独特な世界を作ってて、おもしろいのも気に入りました。 原曲の方も聴いてみます。
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貸してもらった う~~~~ん こっくりさんやって、のろいの手紙が来て みんな不幸になる!みたいな話 その呪いの正体みたいのが、正体というか それがお互いへのおもいがこんがらがって起きちゃったってのが(黒幕?が全部黒幕さんのせいじゃなかったってのが)ちょっと面白かったかな
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YAと迷い、ミステリに分類。 ラノベだけど普通の人が読んでも面白いから、とすすめられて。 裏切ったり、その他やらかすと殺される、終焉ゲーム。面白いし、次巻が気になる。元々はネットゲームだったようだが、ネットでネタバレをひろうと、ひぐらし~と同じパターンのようだ。 結局ひぐらしがリアルタイムでない、今の若者に人気があるということは、いつの時代もこの手の話は人気があるようだ。
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終焉の栞、というタイトルシリーズのボカロ曲があることを小説で初めて知りました(すみません) というわけで知識ゼロで読みましたが、面白かったです。 曲も後から聴きましたが、私は小説のほうが好みかも……。 表紙四人組は仲が良いように見えて実はそれぞれ色々なものを(ほぼ暗いものを)抱...
終焉の栞、というタイトルシリーズのボカロ曲があることを小説で初めて知りました(すみません) というわけで知識ゼロで読みましたが、面白かったです。 曲も後から聴きましたが、私は小説のほうが好みかも……。 表紙四人組は仲が良いように見えて実はそれぞれ色々なものを(ほぼ暗いものを)抱えています。それぞれの悩みはかつて自分が青春時代に持ったことがあるようなものばかりでしたので、気持ちはとてもわかりました。 「終焉の栞」がメインというより「都市伝説」とかで「無理やり」願い事を叶えたり、もしくは己の弱さに気付かずに突き進むとどうなるか、というのがこわーくストーリーとし表現されています(笑) これは……つまり仕込んだのは誰なのか、ということなのでしょうが、四人の中にいる、ということなのかな? ミイラ取りがミイラになった的なものなのでしょうか。 自分の願いは自分の力でかなえましょうね。というお話だったかと(笑)
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表紙の絵師さんと挿絵の絵師さんが別の人という本に出会ったのは初めてです。でもお互いに良さが出ていて良かったと思いました。 さて、内容ですが原案が曲ということでさっぱり内容の掴めないまま読み始めましたが驚きの展開続きでした。視点が4パターンあるため全員が揃っていたシーンは別角度から同じ内容を4回やるというクドさが目に付きましたが、最後には面白い展開で幕引きしたと思います。次巻への繋ぎが上手くて次巻が早く読みたいです。
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ニコニコで人気なので買ってみた。イラスト可愛し。 内容は・・・結局解決してなくないですか(´ω`;)? 会話文だけのところあったり、改行多かったりで、サクサク進むけど、内容は薄いかも。 キャラは個性的だけど内容が負けてる感じしました。
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霊的なホラー要素は少なく、人間的ホラーが大半を占めてる。150Pさんの作品が元らしく、原曲を知ってるならば更に楽しめるのでは…? 知らない私は原曲を聴きたくてウズウズしてる(`・ω・´) そして、謎解きみたいな内容なので頭がグルグルしてしまった…。 あぁ、結局犯人(狐)は誰な...
霊的なホラー要素は少なく、人間的ホラーが大半を占めてる。150Pさんの作品が元らしく、原曲を知ってるならば更に楽しめるのでは…? 知らない私は原曲を聴きたくてウズウズしてる(`・ω・´) そして、謎解きみたいな内容なので頭がグルグルしてしまった…。 あぁ、結局犯人(狐)は誰なんだorz 1時間くらいで読めるサクッとしたものなので、興味あれば是非! これはボカロだとか、ニコニコ動画をよく知らなくても読めるよ!(^^)ノ
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“A弥はもう、居なくなっている。 あれはA弥じゃない。きっと明日にはオレをこうやって殺そうと思ってるんだ。 危ないところだった。まったくもって危ないところだったよ。 だってそうだろう?オレのことを、幼馴染で、唯一の親友のオレのことをさ、こんな風に、殺そうってしないだろう?これは...
“A弥はもう、居なくなっている。 あれはA弥じゃない。きっと明日にはオレをこうやって殺そうと思ってるんだ。 危ないところだった。まったくもって危ないところだったよ。 だってそうだろう?オレのことを、幼馴染で、唯一の親友のオレのことをさ、こんな風に、殺そうってしないだろう?これはもう疑いようの無い、微塵の疑いようの無い証拠だよ。とにかく今、A弥のあの形をしているアイツはA弥じゃない。 アイツこそが「キツネ」……つまり、裏切り者。 ——アイツを殺せば、ゲームは終わる。 A弥はまだ大丈夫なのだろうか?とにかく、このくそったれなゲームを終わらせて、早くA弥を助けなくては。”[P.169] キツネは、だれ? “——目の前のコレはB子じゃない。 私が、私が完璧なB子になってあげる。そして、B子を助けてあげる。 ——バキッ! 私は、さっきまで私だったものから、少しだけ距離を置いて、優しい口調で告げた。 「……私があなたを守ってあげる」 そして手にしたハサミを大きく上に掲げた。 ——そう、私が知っている、理想のあなたを、守ってあげる。”[P.228]
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