月とにほんご コミックエッセイ の商品レビュー
さりげない漫画の中で、 ・中国人のものの考え方 ・日本語学校の様子 ・日本語の難しさ が詰め込まれています。 特に、日本語の難しさについては、国語学者の監修が入っていて、本格的な内容となっています。 そして最後はまさかの感動のエンディング。
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中国嫁の月さんが、日本語学校に通う話。四コマの他に監修の矢澤真人先生のコラムや解説などもあって、日本人の自分でも知らないことがたくさんあることに気付いた。 それと、外国の人がどんな事情で日本にきているか垣間見れたり、東日本大震災がいかに影響を与えたかについて考えさせられた。 複数...
中国嫁の月さんが、日本語学校に通う話。四コマの他に監修の矢澤真人先生のコラムや解説などもあって、日本人の自分でも知らないことがたくさんあることに気付いた。 それと、外国の人がどんな事情で日本にきているか垣間見れたり、東日本大震災がいかに影響を与えたかについて考えさせられた。 複数のエピソードを再編したクラスメートル(月語)もキャラ立ちしてて、読み物としても楽しい。
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ひらがなとカタカナの使い分け… そのときの気分…とか…(笑) たしかに、どこの国でも 日常かしこまらないで使う言葉は 「適当」なところがあるかも。 そりゃ、学習者は大変だわね。 国語学とは「正しさ」を決める 学問ではありません という監修者の矢澤真人教授の コラムもおもし...
ひらがなとカタカナの使い分け… そのときの気分…とか…(笑) たしかに、どこの国でも 日常かしこまらないで使う言葉は 「適当」なところがあるかも。 そりゃ、学習者は大変だわね。 国語学とは「正しさ」を決める 学問ではありません という監修者の矢澤真人教授の コラムもおもしろかった〜。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
月の日本語学校での出来事諸々。 ほのぼのとします。 中国語と日本語の漢字の違いが主です。 確かに簡体字はなんとなく読めますけどね… やっぱり、難しいかな。 簡略化しすぎてて、解んない! って事で、自分は日本語が好きなんだと実感しました(^_^;)
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中国人の妻「月」の日本語学校での生活 外国人の視点から見た日本や日本語の不思議な点や 日本人にとっても難しい日本語の疑問など -プラスアルファの語源は野球用語、9回裏のXの表示がαと誤認されたのが始まり -紅白歌合戦などの「紅白」は平氏と源氏の旗の色に由来している
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正直この本を書くコンセプトというか、動機?が好きじゃない。日本語学校3か月10万の費用を経費として落としてるわけでしょ。いきなりそれが書いてあって、はぁ?ってなったわけです。せめて印税が入ったのでその一部を費用にしました、なら気持よく読めるのにね。ボランティアで日本語を教えたこと...
正直この本を書くコンセプトというか、動機?が好きじゃない。日本語学校3か月10万の費用を経費として落としてるわけでしょ。いきなりそれが書いてあって、はぁ?ってなったわけです。せめて印税が入ったのでその一部を費用にしました、なら気持よく読めるのにね。ボランティアで日本語を教えたことがありますが研修を受けたとはいえ所詮素人です。そして人選が限られるのです。主婦、引退した高齢の方、きっとほぼこの面子。年代が近いといいけど、離れてると話し言葉も違って、やはり先生を替えてほしいという話も聞いたことがあります。やはり日本語教師の免許をもつ先生に教わるには余計にお金がかかるのは仕方ないですね。
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最初は笑いながら読んでましたが、3・11以降の話が切なかったです・・・ しかしソンヒ君のご両親って何やってる方!? みんな、「日本が大好き」と言ってくれてありがとう
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書き下ろしです。 お嫁さんの日本語学校のお話なのですが、なかなか面白いですね。 ただ、再読するかどうかと言われると、しないので・・・。
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妻が日本語学校で学んだ事と、学んでいる人達の事。 どうしてそう使うのか、どうしてそうなるのか。 なんとなく、な解答はできますが 正確な解答かは自信がありません。 疑問を解決するためのお金だと思えば 月10万はまぁ…安くはないですが 妥当やもしれません。 そんな疑問を、ちょこちょ...
妻が日本語学校で学んだ事と、学んでいる人達の事。 どうしてそう使うのか、どうしてそうなるのか。 なんとなく、な解答はできますが 正確な解答かは自信がありません。 疑問を解決するためのお金だと思えば 月10万はまぁ…安くはないですが 妥当やもしれません。 そんな疑問を、ちょこちょこと解決してくれます。 という目的ある生活より、メロドラマの方が かなり気になります。 恐ろしい…恐ろしすぎる女の子!! いや、そこまでかっこいいのだ、と言えるかも?
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2015.6.6市立図書館 「中国嫁日記」の月(ゆえ)さんの日本語学校体験をベースにした作品。基本的に大学進学をめざす学生さんの集う学校だったらしく、日本語の勉強を経て日本の大学に進学しようとする主に中韓出身の留学生の立場や日常・心情がいろいろわかるのがよい。 職業上、矢澤先生に...
2015.6.6市立図書館 「中国嫁日記」の月(ゆえ)さんの日本語学校体験をベースにした作品。基本的に大学進学をめざす学生さんの集う学校だったらしく、日本語の勉強を経て日本の大学に進学しようとする主に中韓出身の留学生の立場や日常・心情がいろいろわかるのがよい。 職業上、矢澤先生による「クエスチョン!」への月さんの回答が興味深かった。 こどもたちがママのお仕事を理解する上でもちょっと参考になる内容だったかも。(「何年生教えてるの?」はじめ、自分たちの学校の外の世界はなかなか想像しづらいようなので)
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