プレッツェルのはじまり の商品レビュー
昨年はお話が長くてまだ読めなかった本。もうすぐ年長になる今、楽しく聞いてくれました。 ぎゅうにゅう買いに行ったらいいんじゃない? と言ったり、最後のページは みんなイエーイ!ってなってる! と喜んでいました。
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昔ばなしをもとにした創作。プレッツェルの始まりの昔ばなし。 〜低学年、幅広く ドイツ、中世好きにはおすすめ。 家庭読み向き パン、プレッツェル、中世、ドイツ、昔ばなし
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ドイツのおやつや軽食の定番のブレーツェルが生まれた経緯を描いた絵本。「諸説ありますが」という注意書きは必要かもしれないが、でも面白い! そしてドイツのパンを食べたくなる。
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いつもはロールパンを王様に献上している、 腕のいいパン屋のウォルターさん。 牛乳が無くて、違う味のパンに怒った王様。 あさひが3つさしてくるパンをつくるように言われ、 悪戦苦闘の末にできたパン。 あとがきによると、 ヨーロッパで人々が祈る時に両腕を胸の前でくみ、右手を左の肩に、左...
いつもはロールパンを王様に献上している、 腕のいいパン屋のウォルターさん。 牛乳が無くて、違う味のパンに怒った王様。 あさひが3つさしてくるパンをつくるように言われ、 悪戦苦闘の末にできたパン。 あとがきによると、 ヨーロッパで人々が祈る時に両腕を胸の前でくみ、右手を左の肩に、左手を右の肩にかける姿をパンでかたどったものがプレッツェルと。 ブレスレットも同じ語源。 エリック・カールさんは、 ドイツのおばあちゃんから聞いた この話を、 アレンジしてこの絵本に。 実際に、おじさんはパン作りの名人でちょくちょくおじゃましていたらしい。 パンのいい香りがする(気がする)。
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はらぺこあおむしのエリック・カールさんの作品。 話自体は面白し、絵もきれいだけど、 腕が良くて、王様にも朝食を届けているパン屋さんが 牛乳をこぼしちゃったけど、水でもばれないと 思うところが納得いかない。実在のおじさん ウォルターがモデルになっているそうですが、 そこのところをも...
はらぺこあおむしのエリック・カールさんの作品。 話自体は面白し、絵もきれいだけど、 腕が良くて、王様にも朝食を届けているパン屋さんが 牛乳をこぼしちゃったけど、水でもばれないと 思うところが納得いかない。実在のおじさん ウォルターがモデルになっているそうですが、 そこのところをもっと工夫してくれれば 良かったのにな。
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ウォルターは腕のいいパンやさん。王様お妃さき様のお気に入りです。ある時パンに入れる牛乳がこぼれてしまい、泣く泣く水を入れてパンを焼いたところ王様はおっこってしまい、ウォルターに難題を出します。できなければ国から出て行くことに・・。さて、ウォルターこのピンチをどうのりこえるのでしょ...
ウォルターは腕のいいパンやさん。王様お妃さき様のお気に入りです。ある時パンに入れる牛乳がこぼれてしまい、泣く泣く水を入れてパンを焼いたところ王様はおっこってしまい、ウォルターに難題を出します。できなければ国から出て行くことに・・。さて、ウォルターこのピンチをどうのりこえるのでしょう!
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ドイツの言い伝え、プレッツェルの由来。 国で一番の腕をもつパン屋のウォルター。ある日飼い猫が材料の牛乳を全部こぼしてしまい、かわりに水を使ったパンを焼いたが、舌の肥えた王様と女王様の怒りをかい、国に残る条件として、「お日さまの光が3つさすとても美味しいパン」を作ることになる。 絵...
ドイツの言い伝え、プレッツェルの由来。 国で一番の腕をもつパン屋のウォルター。ある日飼い猫が材料の牛乳を全部こぼしてしまい、かわりに水を使ったパンを焼いたが、舌の肥えた王様と女王様の怒りをかい、国に残る条件として、「お日さまの光が3つさすとても美味しいパン」を作ることになる。 絵が美しく、遠目がきく。話の長さもちょうどよい。小学生向き。
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プレッツェルのがどうやってできたか、のお話。 俺が知ってるこれまでのエリック・カールとはちょっと違う雰囲気。 失敗、諦めがふとしたきっかけでプレッツェルを生み出す。 行き詰まったときに読んでも面白いかもね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
原書は40年前に出ていたと知って驚き。 おばあちゃんから聞いたプレッツェルの由来の話を絵本化したもので、王様の無茶な要求に答えるパン屋の奮闘ぶりがおもしろい。 プレッツェルの諸説はいろいろあるようだけど、どれが本当なのだろう?
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