連射王(上) の商品レビュー
何事にも本気になれない高校生・高村昴。ふと入ったゲームセンターで彼が出会ったのは、、、 高校三年生、モラトリアム期。 本気になれることがあるってのはいいことだよね、それがなんであれ。 仲…デキたヤツ
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「いつかゲームをする気を決着させるゲームに会えるのではないか」 というのはSTGだけに限らない STGはアクションゲームの中で特異であり テレビあるいはビデオゲームの中でアクションゲームだけが それをもつのでありとは思えないが わかりやすいのは確かに思う あと改行 いかにも「ラ...
「いつかゲームをする気を決着させるゲームに会えるのではないか」 というのはSTGだけに限らない STGはアクションゲームの中で特異であり テレビあるいはビデオゲームの中でアクションゲームだけが それをもつのでありとは思えないが わかりやすいのは確かに思う あと改行 いかにも「ラノベ」と馬鹿にされそうな書きようだが 良い悪いとかそういう問題でもないか
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何事も真剣に打ち込んでる姿っていうのは美しいもの。 理解できない人には理解できないだろうけれども。 シューティングをやらない人にはちょっとわかりづらい描写もあったけど、なるほどって思える所も多々ある。 所々川上さんらしい文章だなぁと思う部分もあり。 昔懐かしいゲーセンの空気感、雰囲気がよく現れててなんだか切ないような嬉しいような・・・。
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いつものカワカミンを期待すると肩透かしをくらうかも。 全体的にわりと「まじめな」空気が流れていて、笑いが少ない。 笑いどころか何気にリア充だし部活でも活躍できてるし、友達いるし、何の不満が、って主人公に殺意を抱くね。 あと、シューティングゲームに興味のない自分としては大半を...
いつものカワカミンを期待すると肩透かしをくらうかも。 全体的にわりと「まじめな」空気が流れていて、笑いが少ない。 笑いどころか何気にリア充だし部活でも活躍できてるし、友達いるし、何の不満が、って主人公に殺意を抱くね。 あと、シューティングゲームに興味のない自分としては大半を占めるシューティングゲーム談話が正直苦痛。 当たり判定とか昔聞いたことあるけどかなり読み飛ばしたりしてるなぁ。 とりあえず、下巻もがんばって読む。
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境界線上のホライゾンとか、終わりのクロニクルとか、そういうのに比べると、ボケとツッコミが薄いです。 川上稔、という名前で読むには、つまらないと感じるかも。 ただ、読み応えはあります。 下巻がどうなるか、すごく楽しみです。 主人公の本気の行く末は、どうなるのかな、と。
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