ネイティブが教えるほんとうの英語の冠詞の使い方 の商品レビュー
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URL:http://search.ebscohost.com/login.aspx?direct=true&db=nlebk&AN=909451&lang=ja&site=ehost-live *学外からは「学認」をご利用ください(利用方法↓) http://www.shiga-med.ac.jp/library/support/manual/gakunin_ebsco.pdf
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内容は本のタイトル通りです。 デイビッド・セインさんの本は他にも読んだ記憶がありますが…この本もなかなか良かったです。 不定冠詞か、冠詞か、無冠詞か…いつまでたっても自信をもって決められないことが多かったのですが、様々な例文でそれぞれの場合にどういう感じの意味になるか、しっかり書...
内容は本のタイトル通りです。 デイビッド・セインさんの本は他にも読んだ記憶がありますが…この本もなかなか良かったです。 不定冠詞か、冠詞か、無冠詞か…いつまでたっても自信をもって決められないことが多かったのですが、様々な例文でそれぞれの場合にどういう感じの意味になるか、しっかり書いてくれているおかげで、誤用の場合の意味不明さが良く分かりました。 ただ、頭ではなんとなく分かっても、実際に使いこなすのはやはり直ぐには出来なさそうです。本書にも書いてあった通り、日頃から意識し続けて少しずつ冠詞・不定冠詞の感覚をネイティブに近づけることが大事なんだと思いました。
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「習うより慣れろ」形式で、たくさんの例を出しながら、数えられる・数えられない、aなのかtheなのかゼロなのか、といった感覚を何とか掴ませようとするもの。と言ってもやっぱり無理があるので、一応ふつうの文法書に書いてあるようなルールも載せておきました、不規則な複数形一覧も載せておき...
「習うより慣れろ」形式で、たくさんの例を出しながら、数えられる・数えられない、aなのかtheなのかゼロなのか、といった感覚を何とか掴ませようとするもの。と言ってもやっぱり無理があるので、一応ふつうの文法書に書いてあるようなルールも載せておきました、不規則な複数形一覧も載せておきました、という本。 「ほんとうの」と言わなくても、これくらいのことなら別にどの文法書にでも書いてあるものじゃないかなあ、という感じだが、特長的なのは、数多くの例があがっていて、もしaにするとこういう意味、theにするとこういう意味、など絵なども入れながら分かりやすく提示されている点にあると思う。例えば、Would you like to have lunch ~?とhave a lunchと言った時の違い、Bill is at school now.とat the schoolとat a schoolの違い、などが挙がっている。あと個人的にはcactusの複数形がcactiとか、oasisの複数形がoasesとか、恥ずかしいことに知らなかったから勉強になった。助数詞のリストもあって、thunderはa clap of thunderとか、a pane of glassとかも勉強になった。最後には長い文の中の冠詞を埋める練習問題もついている。(15/06)
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こうやって眺めてみると、対して難しくないようにも思うけど、実際に自分で書いたり話したりすると、やっぱり悩むんだろうな。 『日本人の英語』にもあるけど、やはり名詞は冠詞とセットで覚えるべきなのね。
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