部下を育てる「承認力」を身につける本 の商品レビュー
①自己重要感を増す方法は? ・肯定感「なるほど」「そうくるか」「面白いね」「おどろいたね」「お疲れ様」を多様 ・笑顔 ・手を止めて話を聞く ・出来ている部分を認める ・叱ると同時に出来ているところを褒める ・会話を問い詰めない ・サンドイッチ話法(褒め→叱る→褒める) ②気づき...
①自己重要感を増す方法は? ・肯定感「なるほど」「そうくるか」「面白いね」「おどろいたね」「お疲れ様」を多様 ・笑顔 ・手を止めて話を聞く ・出来ている部分を認める ・叱ると同時に出来ているところを褒める ・会話を問い詰めない ・サンドイッチ話法(褒め→叱る→褒める) ②気づき ・4番打者はいないと思う ・「もっと」ではなく「さらに」を使用 ・We「私と○○で△△について、よくがんばっている」と話していた ・クッション言葉を入れる「今日もお疲れ様」「知っていると思うけど」 ・相槌は異なる言葉にする ・声を相手に合わせる ・舌打ちはしない ・挑戦したことを褒める ・起こっているときは下書き保存「後で送信」 ③承認体質を作るには? ・部下の一番のファンになる 「お疲れ様」「笑顔で迎える」「手を止めて話を聞く」 ・各々の強みを探す ・できている部分を認める ・アメと無視(重要性の低いところは見逃す) ・腹が立ったら深呼吸 ・改善ポイントを一つに絞る ・わずかな成長を見逃さない ④承認体質が浸透する環境作りは? ・自己開示 ・「お疲れ様」+α ・自分から部下のデスクへ行く ・改善提案 ・失敗ではなく、修正主義になる ⑤承認する具体的な方法は? ・Iメッセージ、私はが主語、「助かります」 ・Weメッセージ、私たちは~で助かっていると語っていた ・褒める→叱る→褒める(サンドイッチ法) ・「期待している」「もったいない」という言葉を使う ・「もっと」→「さらに」 ・未来に目を向けてほめる ・第三者の前でほめる ・本人のいないところでほめる ・電話では「お疲れさま+α」 ・「君しかいない」キラートーク ・ペーシング ・アイコンタクト ⑥チーム運営で気を付ける点は? ・目標を達成して喜びを共有する ・食事に行く ⑦困った部下の具体的な対処法は? ・できなかった場合、理由を聞く ・事象に焦点 ・「何を改善すればうまく行くだろう」と聞く ・「うまく行かなかった要因として、何があるだろう」と聞く
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部下を育てる「承認力」を見につける本を読んで 承認体質を作るための心構え 1部下ノートで承認ポイントを探す 2部下が能動的に働く働けるよう、マニュアルに固執しない 3意識的にプラスの承認をして部下が安心できる居場所になる 4万能選手はいないと心得る 5叱る時は冷静にピンポイント...
部下を育てる「承認力」を見につける本を読んで 承認体質を作るための心構え 1部下ノートで承認ポイントを探す 2部下が能動的に働く働けるよう、マニュアルに固執しない 3意識的にプラスの承認をして部下が安心できる居場所になる 4万能選手はいないと心得る 5叱る時は冷静にピンポイントで 6メールは武器にも凶器にもなる 7上司と部下は「上下」では無い。仕事の役割が違うだけ 8部下を「指示待ち族」にしないために、わずかな成長も見逃さない 承認体質が浸透する環境づくり 1相談タイムを決めて、質の良い「報、連、相」を 2自己開示して部下とフラットな関係に 3昇級、省昇格に導いて、外発的動機付けをしよう 4上司は外枠だけ決めて、細かいところは部下に任せる 5独自キャンペーンでチーム力アップ 6おお菓子、メモ帳、クッシュボールでプラスの承認 7どんどん失敗をさせる文化を作る 言葉で承認しよう 1まず自分が褒められ上手になろう に「私は思うよ」のIメッセージで褒めよう 2ネガティブな方向をしてきたことを認める 3第三者の前で褒める、本人のいないところで褒めるが効果的 4短所の裏庭長所がある 5「もったいない」は叱る時の便利ワード 6返報性の原則をうまく使って難題に取り組ませる 7声しか聞こえない「電話」は話の内容、声の表情に気をつける 言葉以外でも承認しよう 1 相槌できちんと聞いていることをアピール 2相手に合わせて喜怒哀楽を出す 3座るのは部下斜め前がベスト 4声の大きさ、スピード、高さは話手に合わせて 5沈黙はコミニケーションの潤滑剤と思い、じっと待つ 6目、手、ハイタッチ、体で承認を表そう 7部下と話すときに、腕を組まない、の気取らない チーム運営 1喜びを共有してモチベーションをアップ 2完璧より、親近感のある上司になって意見の出しやすいチームに 3会議の進行役、講師は持ち回りで全員に参加させる 4ミーティングは木曜の午後に行なおう 5もめ事は当事者同士を同席させて話を聞く 6チーム内にナンバーツーを育てて承認の連鎖を作ろう 困った部下はこう承認しよう 1失敗した部下は責めずに、起こった「こと」に焦点を合わせる 2はじめから言われたことしかからやらない部下はいない 3たとえ失敗しても、挑戦したことを認める 4こまめに声かけし、相談しやすい雰囲気を作る 5もめた部下同士には、問題解決の後も接点を持たせる 6緑数字で評価されない縁の下の力持ちもマメに承認する 7他人とではなく、以前の本人と比べて、伸びたところ見つける 8アイデアが出るのは意欲が高いから。後押ししよう 俺が、奇跡的に部下を持つことになったら、禿げの山本の馬鹿みたいな人を認められない上司にならんようこの本を再び読もう。
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叱られることの多いギスギスした時代の救世主となるかもしれない一冊です。 部下のモチベーションアップ、仕事のパフォーマンスアップに役立つ言葉、しぐさ、行動のアドバイスが書かれています。 会社内の上下関係に留まらず、日常の人間関係にも使える話も多いです。 著者の方の意図とは違うかもし...
叱られることの多いギスギスした時代の救世主となるかもしれない一冊です。 部下のモチベーションアップ、仕事のパフォーマンスアップに役立つ言葉、しぐさ、行動のアドバイスが書かれています。 会社内の上下関係に留まらず、日常の人間関係にも使える話も多いです。 著者の方の意図とは違うかもしれませんが、叱り方の本として有用なのではないかと感じました。 叱る時の注意点や褒めながら叱る手法はぜひ取り入れたいと思います。 部下のいる人はもちろん、いない人も勉強になる本です。
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部下を持つすべてのビジネスマンにお勧めの内容です。部下と信頼関係を築き,成長をサポートするために,著者の言う『承認力』は本当に大切だと思いました。また,著者の実体験に基づく,具体例が多いのもとても参考になると思います。
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とってもステキな本だと思います. ビジネス書だけど,教師と生徒,親と子,夫婦,あらゆる関係に必要な大事な力だと思います. 何より,著者が,読者を承認力で包んでくれているので,とても心地良く読めるのが一番の魅力ですね.
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
チェック項目14箇所。メンバーが言われたことしかしないのは、失敗したときに報われないと感じるからです、また、報われないと感じるのは、上司が失敗したことばかり言って、挑戦したことを認めないからです、つまり、原因は上司である自分自身なのです。部下を承認するポイントを見つけるためにも、部下のことをよく知る必要があります、究極的には、部下の一番のファンを目指すのです、そのためには、彼らの価値観や、得手不得手、好み、趣味などを知っておくのです。真逆の意見を受け止める言葉……「そんな考え方もあるね」「そうくるか」「面白いね」「驚いたね」。部下のやる気をくじく「非承認ワード」……「わからない」だけを伝える言葉、「はぁ?」、「言っていることがまったくわからない」「何が言いたいのかまったくわからない」→「ちょっと待って」、「教えてもらえるかな」。部下が安心する3つの「プラスの承認」……外出先から帰ってきた部下には、名前を呼んで声をかける、手をとめて話を聞く。人は誰しも、教えを請われるとうれしいものです、誰かに聞かれるということが、自分は皆から承認されているのだという自信にもなります。信頼関係の浅いメンバーには「アメとムシ」……承認の「アメ」と重要性の低いことは叱らず「無視」する。叱り方……叱るポイントはひとつだけにする。メールでのポイント……「知っていると思うけど」「今日もお疲れ様」といった、プラスの承認につながるワードが入っていることで、部下もきつい文面を受け入れやすくなる。無理にほめ言葉を探すのではなく「見たまま」を伝えればいい、こちらが気づいている、つまり「見ているよ」と伝えるだけでいいのです。「もったいない」は、ほめながら叱れる便利なフレーズなので、覚えておくといいでしょう。まずは意見に賛成でも反対でもないけれど、「そのような考え方もあるな」「なるほどな」と、まずはいったん承認するのです、承認した後に「イエスアンド法」を用いるのです。うなずく速度を相手に合わせる……速くうなずいてしまうと「話を早く終わらせてほしいのかな」と話し手も感じてしまうし、逆に遅いと「本当に聞いてくれているのか」と思わせてしまいます。相づちでは、同じ言葉を繰り返さない・・・「はいはいはい」「ええええええ」など、同じ言葉を繰り返してはいけません、3回以上、相づちを打つのは、否定の意味にとられます。部下にプラスの承認をするなら、感情まで共有しなくてはならないのです、腹が立つできごとが起きたら、一緒に怒り、相手が悲しんでいるときは一緒に悲しむべきなのです。意識的に「ほめるところ」を探す、意識すれば「ほめる」ところも見つかるはずです。「違うタイプの人がいるからこそいいのです。誰にでも輝く部分はあります。それをひとつだけでも意識して見つけましょう。そして、その部分を認めてあげましょう」
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