あした死ぬかもよ? の商品レビュー
見つけたなら読むべし
眠っている沢山の宝本がある。
それを見つけた!と思えた本??
また宝を見つけたい思う。
ありがたし。
死を覚えることで、今進む原動力になるのでは?と思い、読みました。人生をもっと冒険できるようにしたいと思いました。
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ひすいさんの温かい人柄が伝わってくる1冊。 実際にワークしながら読み進めるのを推奨されていますが、私は気恥ずかしさや早くひすいさんの考えを知りたい気持ちが先だってやってません。 それでも、学ぶことはたくさんありました。 1つ1つのワークを丁寧にやったらそれこそ人生変わるかもしれません。 写真と一緒に飾られた様々な方の詩も心に響きます。 江頭2:50さんの更にファンになりました。 読み終わるとほっとします。 他の著書も手に取ってみたいです。
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ひすいさんの本は夢中になって読めるなあ。 いろんな人達が出てきて、原著読みたくなった。坂本龍馬、野口雨情、スティーブ・ジョブズ、特攻隊の話(鹿児島知覧から飛んでた) 本心聞くのは意識的にしてるけど、誰かのため、使命のために命使えるといいなと思う。 何かに挑戦はできてるけど、それ...
ひすいさんの本は夢中になって読めるなあ。 いろんな人達が出てきて、原著読みたくなった。坂本龍馬、野口雨情、スティーブ・ジョブズ、特攻隊の話(鹿児島知覧から飛んでた) 本心聞くのは意識的にしてるけど、誰かのため、使命のために命使えるといいなと思う。 何かに挑戦はできてるけど、それ(挑戦したこと)で満足してない?本気でできてる?明日で人生終わりならそれする?みたいなこと自分に問うた。 定期的に読んで考えたいな
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処分本3。この本を買ったのは父の病状が悪くて帰省する時の電車で読むためだった。人間の致死率は100%。だのにそれをいつも忘れて生きている。足が動いて好きな所に行ける。呼吸して酸素を取り込んで全身に血を巡らせられる。奇跡みたいな事なのに。
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鬱憤とする自分と対峙することができた。 ただ、自分の本当にしたいことは、誰かに迷惑を掛けたり、誰かを裏切ったりすることに繋がるから、どうしても迷ってしまう。 ただ、自分が何をしたいかははっきりした。 飲み屋で知り合ったおじさんに紹介されたこの本を、その場でAmazonで注文した自...
鬱憤とする自分と対峙することができた。 ただ、自分の本当にしたいことは、誰かに迷惑を掛けたり、誰かを裏切ったりすることに繋がるから、どうしても迷ってしまう。 ただ、自分が何をしたいかははっきりした。 飲み屋で知り合ったおじさんに紹介されたこの本を、その場でAmazonで注文した自分にありがとう! いや、おじさんありがとう!
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生きていることが当たり前ではないこと、「死」は必然にやってくることを改めて考えさせられました。 人生観や性格は簡単に変えられないけれど、考え方が好転するきっかけになる「教え」が散りばめられています。 何度も読み返して心の成長につながればと思います。
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Kindleにて 数年前、仕事で出会ったセミナーで同僚たちと学んだことを思い出した。5万かけて3日間、自分の人生や価値観を見つめ直して迷いをなくすための軸を固める趣旨ものでした。 当時のセミナーでは斜に構えていたところも多分あって、謂わゆる優等生!みたいな回答がスラスラ出てく...
Kindleにて 数年前、仕事で出会ったセミナーで同僚たちと学んだことを思い出した。5万かけて3日間、自分の人生や価値観を見つめ直して迷いをなくすための軸を固める趣旨ものでした。 当時のセミナーでは斜に構えていたところも多分あって、謂わゆる優等生!みたいな回答がスラスラ出てくることでのらりくらり交わしてしまっていたこと。何のために何を志して今を過ごしているかという問い。そのために何を選んで何を捨てたいのかという問い。今は同じようなことを読んでも浮かんでくる人たちの顔や場面を素直に受け止めることができました。 人に見られているということ、相手がいるから出せない本音が抑圧されていることってたくさんある。このタイミングで一度離れると決めた自分に拍手をしたいし、本を読んで浄化されていく感覚が嬉しい。
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転職するか迷っている時に、死と向き合う本を読んでみることを勧められて読んでみました。 読んでみて‥自分の本心と向き合えたような気がしています。 「死」は目を背けたいテーマでもありましたが、そこと向き合うからこそ今の生き方と向き合えるのだと感じました。 心に響く言葉がたくさん出てき...
転職するか迷っている時に、死と向き合う本を読んでみることを勧められて読んでみました。 読んでみて‥自分の本心と向き合えたような気がしています。 「死」は目を背けたいテーマでもありましたが、そこと向き合うからこそ今の生き方と向き合えるのだと感じました。 心に響く言葉がたくさん出てきましたが、「明日死ぬと思って過ごす」を早速してみました。会うのが最後と思ったら家族の話を流さずにしっかり聞くことができたり、いい意味で開き直れるというか、考えすぎずに明るくいられて、結果的に周りにも優しできた気がします。心的にもなんだか楽でした。 終わりを意識することで今を大切にできることに気づかされました。 人それぞれ響く言葉は違うと思いますが、読むとどこかに心に刺さる言葉や気づきが見つかると思います。
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明日も生きるつもりで、今日を過ごす。そうすることで、今このときを充実させられる。日々の積み重ねの後にやってくる人生を終える日。その日も、きっと明日があると思っているだろう。やり残したことよりも、余計なことをやったと後悔したくはない。やらなくて、ほっとしていることはきっとある。いつ...
明日も生きるつもりで、今日を過ごす。そうすることで、今このときを充実させられる。日々の積み重ねの後にやってくる人生を終える日。その日も、きっと明日があると思っているだろう。やり残したことよりも、余計なことをやったと後悔したくはない。やらなくて、ほっとしていることはきっとある。いつかやろうの”いつか”は来ない。だが、その希望を持つことで毎日が楽しく過ごせている。真逆なことを思いながら、本書を読んだことに後悔はしない。得られた知識は必ず糧になる。過去を経ることで未来が作られる。その営みが生きるということ。
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