いつまでもショパン の商品レビュー
ショパン好きなので演奏シーンは該当曲を聴きながら読み、新鮮な読書になった。作曲時の背景とか何も知らなかったから、クラシックの奥深さに少しでも触れられてよかった。ショパンをより好きになれた。 岬先生かっこよすぎる。
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シリーズ物らしいので、ドビュッシーに続けて読んでみた。 ピアノ演奏に関する専門的な記述がかなり多めで、途中で挫折しそうになりつつも,後半にかけて展開がテンポ良く進んだおかげで読み終えた。 物語はポーランド人のピアニスト目線で進んでいくので、話に気持ちが入り込むまでにかなり時間がか...
シリーズ物らしいので、ドビュッシーに続けて読んでみた。 ピアノ演奏に関する専門的な記述がかなり多めで、途中で挫折しそうになりつつも,後半にかけて展開がテンポ良く進んだおかげで読み終えた。 物語はポーランド人のピアニスト目線で進んでいくので、話に気持ちが入り込むまでにかなり時間がかかってしまった。 ドビュッシーの方が好きかな。
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昨夜は夜更かしからおやすみしました (。-ω-)zzz. . . 『おやすみラフマニノフ』に続く第3弾、『おはようショパン』です あっ、ちがった 『いつまでもショパン』です 3作目にしてやっと私でも知っている音楽家さんがきました 1作目のドビュッシー、、、って誰? 2作...
昨夜は夜更かしからおやすみしました (。-ω-)zzz. . . 『おやすみラフマニノフ』に続く第3弾、『おはようショパン』です あっ、ちがった 『いつまでもショパン』です 3作目にしてやっと私でも知っている音楽家さんがきました 1作目のドビュッシー、、、って誰? 2作目のラフマニノフ、、、って誰? でしたが、ショパンは知ってます あの髪の毛がクルってしている人でしょ え? あれはバッハでしたっけ? ん? モーツァルトでしたっけ? いや、ショパンだったはず ま、いいや 名前は知ってるからいいや そんなことはさておき、本作もブラッボオーッ!な一冊でした 舞台は日本を飛び出しポーランドへ ショパン・コンクールが行われている会場での殺人事件 さらには会場周辺でテロが多発 もー、たいへんたいへん! それなのにショパン・コンクールは中止にならず続行 それだけポーランドにおいてショパンと音楽は偉大なものなのでしょう またテロには屈しないという魂もあるのかもしれません 音楽にはとてつもない力が秘められている 音楽には平和をもたらす力がある そう感じさせてくれる一冊でした あれ?なんか感動的な話になってるぞ、、、 確かこれってミステリー小説でしたよね?
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ショパンコンクールが開催されるポーランドを舞台にした、シリーズ三作目。 ミステリの要素は薄めながらも、コンクールの様子や周辺でのテロ騒動などを盛り込んだ物語は、読み応えがありました。 特に臨場感溢れる演奏描写が印象深く、作中で取り上げられる曲を聴きながら読むと、イメージが広が...
ショパンコンクールが開催されるポーランドを舞台にした、シリーズ三作目。 ミステリの要素は薄めながらも、コンクールの様子や周辺でのテロ騒動などを盛り込んだ物語は、読み応えがありました。 特に臨場感溢れる演奏描写が印象深く、作中で取り上げられる曲を聴きながら読むと、イメージが広がるような気がします。 大袈裟に思えるエピソードも中にはありましたが、それも含めてエンターテインメント性の高さを感じる一冊でした。
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ちょうどショパンコンクール2025の予選がやっていたので読んでみました。音楽的な表現はかなり専門的で、知識がないと退屈な表現もありましたが日本人2人の凄さは伝わってきました。榊場は辻井さんが元となっていると思われますが感動的な場面の表現が素晴らしかったです。 おやすみラフマニノフ...
ちょうどショパンコンクール2025の予選がやっていたので読んでみました。音楽的な表現はかなり専門的で、知識がないと退屈な表現もありましたが日本人2人の凄さは伝わってきました。榊場は辻井さんが元となっていると思われますが感動的な場面の表現が素晴らしかったです。 おやすみラフマニノフを飛ばして読んだので、今度読もうと思います。
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中山七里 「いつまでもショパン」 今回の舞台は、ポーランド 首都ワルシャワで5年に1度行われる、 "ショパンコンクール"の会場で殺人事件が発生する。 遺体は、手の指10本が全て切り取られる奇怪なものだった。 コンクール出場の為、会場に居合わせることになったピア...
中山七里 「いつまでもショパン」 今回の舞台は、ポーランド 首都ワルシャワで5年に1度行われる、 "ショパンコンクール"の会場で殺人事件が発生する。 遺体は、手の指10本が全て切り取られる奇怪なものだった。 コンクール出場の為、会場に居合わせることになったピアニスト"岬洋介"は、今回も探偵役として、鋭い洞察力と観察眼で事件を検証していく。 さらに、世界的テロリスト・通称"ピアニスト"がワルシャワに潜伏しているとの情報もあり、会場周辺で起こるテロにより、コンクール自体の継続も危ぶまれる事態に・・・ この物語は、開催国ポーランドの音楽一家 ステファンス家で、ピアノの英才教育を受け、コンクール優勝の悲願を持つ"ヤン・ステファンス"の視点で語られる。 本シリーズの特長である、作中に出てくるショパン作曲の音楽の描写がとても素晴らしく、ミステリーん読んでいる事を忘れてしまう・・・というかミステリーだったんだ!という読後感を抱いてしまう仕上がりでした。 この作品には、日本が世界に誇る盲目のピアニスト"辻井伸行"氏をモデルにした"榊場隆平"なる登場人物、ちょっとだけしか出てきませんが、前作「おやすみラフマニノフ」でお馴染みの木戸晶や下諏訪美鈴さらに「さよならドビュッシー」のあの子も物語に彩りを持たせてくれました。 コンクールの行方は? テロリストは見つかるのか? ヤン・ステファンスの心境の変化、 更に"岬洋介"自身に襲いかかる悲劇、遠く離れた戦場も巻き込んでの感動のラストを楽しみに読み進められる事をおすすめします。
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シリーズの順番間違えて3を読んでしまった。 ショパンコンクールでのピアノの弾き方?技術?についてすごく描写していて、私には難しかった。 (ショパンの曲もほとんど知らない) ただ、主人公のヤンが他出場者の演奏を聞くことで、 自分の演奏と向き合い、悩み、成長していくとこは良かった。
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ひとりの音楽家の大きな脱皮を見た気がする。 親や権威に縛られた少年が、自分を取り戻す。その美しくも残酷な過程。 実をいうと犯人はすぐにわかったのですが、コンクールの描写がすごく面白くてするすると読み進めることができました。
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やっぱり、この人のこのシリーズは面白い。 いや、エチュードとか半音階とかアルペジオとか恥ずかしながら全然意味分かんないので、登場人物が演奏しててそれを主人公が聞いて感想を心の中で言ってることはほぼ意味不明なのに、なぜか読み進められるんですね~ そして、このシリーズの良いところは、...
やっぱり、この人のこのシリーズは面白い。 いや、エチュードとか半音階とかアルペジオとか恥ずかしながら全然意味分かんないので、登場人物が演奏しててそれを主人公が聞いて感想を心の中で言ってることはほぼ意味不明なのに、なぜか読み進められるんですね~ そして、このシリーズの良いところは、終わってからその曲を聞きたくなること。ピアノ曲なんて(ごめんなさい)一般人が普段聞くことないでしょう?でも、この人のこの岬さんのシリーズ読むと聞きたくなるんです、ラフマニノフもドビュッシーも、そして、今回のショパンも。Spotifyなんかで流しながら、本読むとすごく豊かな気分。 生演奏も聞きに行きたいなぁ ピアノは鍵盤さえ押せば音が出るから、機械だって弾ける、だけど、ピアニストが弾くときにはその人の情感や経験などが表現される、みたいなことが書いてあったなぁ。 大好きなシリーズなのに星4つなのは…最後のエピソードがちょっとできすぎかな~って思ったから
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岬洋介も出場するショパン・コンクール会場で殺人事件が起きる。テロ要素が加わるので今作は少しド派手。岬洋介はやっぱいいな。
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