冬の本 の商品レビュー
[昔] 装丁がいいので買った。内容は有名作家やら雑多に入っており、気に入ったものを読めばいいと思う。 冬の本と書きながら、暑くて冬を恋しがる夏に読むのがおすすめ。そういうデマもたまには必要。冬以外、というか全シーズン読まない可能性大。装丁はいいが、中身は千差万別。
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2年越しでようやく読み終えた。たぶんこんな本が読みたくて、少しずつ大事に読み進めたら、思いのほか時間がかかった。 執筆者の幾人かの文章に感じ入って著書を買ったり、こんな出会いは人には教えたくない。
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2026年元日今年の1冊め 『冬の本』84名の作家、コラムニスト、エッセイスト 等々が綴るそれぞれの冬、の本が紹介される。 残念ながら知らない方も多いのだけど 一言で冬の本と言われても漠然としすぎていても 難しい題材である事は必至で、自分なら。。 と思いながら読み進めた。 時...
2026年元日今年の1冊め 『冬の本』84名の作家、コラムニスト、エッセイスト 等々が綴るそれぞれの冬、の本が紹介される。 残念ながら知らない方も多いのだけど 一言で冬の本と言われても漠然としすぎていても 難しい題材である事は必至で、自分なら。。 と思いながら読み進めた。 時に本だけではなく、冬の思い出が 綴られていたり自分が知らない世界観に 優しい言葉で導かれたり『冬の本』とはいえ ふわふわした感情も湧いたりして 何より今年の1冊めを冬の間に読めて良かった。
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「冬」と「本」にまつわるエッセイ集。日常の合間に読み進めるのが楽しかった。南博さん、服部文祥さん、鈴木理策さんのなど、気に入ったものには付箋をつけて読み返しています。 新書よりもやや大きいくらいのサイズ、厚くしっかりとした表紙、灰色のしおり紐など本としての佇まいも可愛らしくて大好...
「冬」と「本」にまつわるエッセイ集。日常の合間に読み進めるのが楽しかった。南博さん、服部文祥さん、鈴木理策さんのなど、気に入ったものには付箋をつけて読み返しています。 新書よりもやや大きいくらいのサイズ、厚くしっかりとした表紙、灰色のしおり紐など本としての佇まいも可愛らしくて大好きです。作り手のこだわりを感じます。
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とても良い。書き手全員の愛が詰まっている。和田誠さんの装丁も素敵。春、夏、秋も同じように出版してほしい。
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やっぱり角田光代の書く文章は好き。 「宮沢賢治は物語ではなく光景を描く人だ。 うつくしい光景を言葉でつむいで見せる人。」とか。 確かに宮沢賢治の小説は冬がよく似合う。 又吉直樹、木内昇の章も好き。 山本善行の「冬に読みたくなる””」暗夜行路 これ読むと暗夜行路が無償に読みたくな...
やっぱり角田光代の書く文章は好き。 「宮沢賢治は物語ではなく光景を描く人だ。 うつくしい光景を言葉でつむいで見せる人。」とか。 確かに宮沢賢治の小説は冬がよく似合う。 又吉直樹、木内昇の章も好き。 山本善行の「冬に読みたくなる””」暗夜行路 これ読むと暗夜行路が無償に読みたくなる。 序詞がとにかく美しい言葉で書かれている名分だそうな。 好きな場面がたくさんあって、読むたびに何度も立ち止まり、本を横に置くことになる。 うーん、この冬に一読の価値ありとみた。
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「冬の本」をテーマにしたいろんな書き手の方によるエッセイ集。職場のお昼休みに、気力がある時だけ1人分ずつ音読してきました。読みはじめたのはまだ冬でしたが、もう初夏。あの寒いころが、待ち遠しいような。しかしまた出会うには猛暑を乗り越えねばならない。
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様々な分野の著名人が書いた、冬に関するエッセイ集。冬のエッセンスがぎゅっと詰まった、宝物みたいな本でした。夏に読んでも清涼感を感じられそう。 山崎ナオコーラさんの話が印象に残った。
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テーマが絞られていて、さらに見開き完結という読みやすさは84人のエッセイを読むのにはとても良かった。 それぞれの冬の表現が面白かった。私がいいなとフレーズを登録したのは、 青山南さん 淺野拓夫さん 角田光代さん 鈴木理策さん 能町みね子さん 服部文祥さん 前野健太さん 又吉直樹さ...
テーマが絞られていて、さらに見開き完結という読みやすさは84人のエッセイを読むのにはとても良かった。 それぞれの冬の表現が面白かった。私がいいなとフレーズを登録したのは、 青山南さん 淺野拓夫さん 角田光代さん 鈴木理策さん 能町みね子さん 服部文祥さん 前野健太さん 又吉直樹さん 山下賢二さん 吉田篤弘さん 特に又吉直樹さんの話の切り口と終盤の冬の表現はとても綺麗だった。 自分も冬の本についてのエッセイを書いてみたくなったし、読書家のみなさんの冬の本も知りたくなった。
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冬にまつわる本について、読んでいるだけでそれぞれに冬の捉え方があり、冬に関連した思い出があるのだと実感した。新しい出会いを求めて、読むことが出来て良かった。
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