大砲とスタンプ(2) の商品レビュー
絵柄が可愛いのだがやっているのは戦争なのでえげつない。話の外ではバンバン人が死んでいる。そんな人の死を数字に置き換えて、紙に記録して戦争を遂行するのが後方部隊に所属する主人公である。
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紙の軍隊のディティールがとにかく楽しいマンガ。野蛮連隊、イイダコ高地からの退却など、実際に闘う部隊との摂食で、いいエピソードが多い。
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戦況も軍内部も混迷を深め…。 冷遇された部隊の反乱、敵味方関係なく情報を売り暗躍するスパイ、補給先の見捨てられた前線部隊が強襲され…何かと不穏なわけですが。 戦争さえも慣れれば日常化する?? 何が起きてもあまり動じず、淡々と自分の職務を全うするマルチナが素敵です。 戦意高揚のた...
戦況も軍内部も混迷を深め…。 冷遇された部隊の反乱、敵味方関係なく情報を売り暗躍するスパイ、補給先の見捨てられた前線部隊が強襲され…何かと不穏なわけですが。 戦争さえも慣れれば日常化する?? 何が起きてもあまり動じず、淡々と自分の職務を全うするマルチナが素敵です。 戦意高揚のためのヤラセ映画の撮影とか、のほほんとした雰囲気の漫画なのに結構シニカルなんですよね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大公国の兵站軍に所属するマルチナがトラブルに見舞われて右往左往する漫画の第2巻。 きっちりかっちりした性格のマルチナも現場や前線で揉みくちゃになって色々な経験を積むうちに、段々と柔軟に、ハッタリや大胆さも持ち合わせるようになってきた様子。 上司のキリールに影響されている面も、たぶんあるのかも。 あいかわらず青年誌と言うこともあってか、性的な描写や人の生き死になんかがあっさり描かれている。可愛いデフォルメされた絵柄だから緩和されているけど。 本当に良くも悪くもあっさり。
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1巻はなかなか話が動かなかったりしましたが、今巻は各キャラクターの性格もわかってきて、やっぱキリールさんだよね。
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1巻はタイトルのフレーズが良かったので衝動買いしました。 読めば予想以上の楽しさに待ちわびた2巻。 兵站の任務という、割と地味な展開を魅力的なキャラクタ達を中心に描いてきましたが、今回はいよいよ戦闘に巻き込まれてしまいます。 登場人物達が1巻より深く描写され、新しい人物も登場...
1巻はタイトルのフレーズが良かったので衝動買いしました。 読めば予想以上の楽しさに待ちわびた2巻。 兵站の任務という、割と地味な展開を魅力的なキャラクタ達を中心に描いてきましたが、今回はいよいよ戦闘に巻き込まれてしまいます。 登場人物達が1巻より深く描写され、新しい人物も登場してハラハラドキドキの人間関係も展開。戦争の行方も気になりますが、折々に登場する兵器もユーモラスで楽しい。 読めば3巻が待ち遠しくなります。
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激面白い!というわけではないけどつい買ってしまう。宮崎駿の空想ノートみたいな架空の萌え兵器がウリだけどドンパチはメインではない。特に兵器は活躍しない。かと言って兵站に焦点を当てた話でもない。のんびりしている。
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兵站部隊の活躍を描いたコミックの第二巻。 マルチナが戦闘に巻き込まれて、戦争をやっているんだなということを再認識。戦争ですもの、人は死ぬんですよね・・・ 新たになにやら不穏な登場人物も出てきて次巻では更に物語に展開がありそうです。
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うーん。もうちょっと兵站部門らしいところがみたいなぁ。。。 「紙の兵隊」は書類で戦争しているんでしょ?!
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相変わらず地味な話ばかりですがそこが大好きです(笑) 不思議な味わいのミリタリー漫画の第2巻目 人気があるんですね、店頭に積まれていた残り1冊をゲットしました。 今回は新しいキャラが登場して、これからの展開に 一味も二味も加えてくれそうな予感がしますねぇ 猪突猛進くんがどんな風...
相変わらず地味な話ばかりですがそこが大好きです(笑) 不思議な味わいのミリタリー漫画の第2巻目 人気があるんですね、店頭に積まれていた残り1冊をゲットしました。 今回は新しいキャラが登場して、これからの展開に 一味も二味も加えてくれそうな予感がしますねぇ 猪突猛進くんがどんな風にかき回してくれるか 楽しみです。
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