1,800円以上の注文で送料無料

なれる!SE(8) の商品レビュー

4.4

23件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

    10

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2025/09/15

仕事に真っ直ぐ全力な姿勢、忘れていたなあ‥ 自分ももっと前向きに全力投球しないといけないと感じました

Posted byブクログ

2025/09/04

どんどん奪われる立場に。 執念深いどころか徹底的すぎる追い詰め方は、相手として定められたものからすると不気味すぎるだろうな。 社長がポンコツではなく使えたら、もう少しマシな状況が作れていたかもな。

Posted byブクログ

2018/10/12

次々の駿河システムの案件をさらっていくアルマダの新人に業平の仕事を取られまいと必死に動く公平にハラハラドキドキ。立華ちゃんの上司としての動きも素敵だし、橋本さんの表情も面白い。かつてのライバルまで同志として動かしてしまう公平くんが素敵でした。

Posted byブクログ

2016/09/23

いやー,今回も日常ありそうな話をあり得ない登場人物でフィクション的に扱ってくれて(そうでなければあまりにリアル過ぎるだろうし),一気に読んでしまった. 続巻が楽しみ.出る予定かどうか知らないけれど・・・ 「嘆息」「洞のような目」という言葉が出てきすぎるのが気になる。重複表現は読...

いやー,今回も日常ありそうな話をあり得ない登場人物でフィクション的に扱ってくれて(そうでなければあまりにリアル過ぎるだろうし),一気に読んでしまった. 続巻が楽しみ.出る予定かどうか知らないけれど・・・ 「嘆息」「洞のような目」という言葉が出てきすぎるのが気になる。重複表現は読む側を鬱陶しくさせる。

Posted byブクログ

2014/05/27

今回は他社からの案件防衛のお話.後発の企業が先発の弱点という弱点を攻めてくるお話.どうにもならなくなった最後の逆転劇はとりはだがたちました.

Posted byブクログ

2013/10/01

ネームバリューある外資が桜坂たちの契約を奪っていった。 彼らはコンサル業務で得た情報をもとに絶対に負けない営業をしかけていたって話。 これはネットワーク構築とかの分野だからであって、システム開発系だと難しいかなあと思った。 穴を指摘するのはたやすいけど、引き継ぐのに時間がかかる...

ネームバリューある外資が桜坂たちの契約を奪っていった。 彼らはコンサル業務で得た情報をもとに絶対に負けない営業をしかけていたって話。 これはネットワーク構築とかの分野だからであって、システム開発系だと難しいかなあと思った。 穴を指摘するのはたやすいけど、引き継ぐのに時間がかかる。維持管理を奪うのはリスク高くないかと。というかコンサルするにしてもコストかかりすぎるか。 とか考えたり。 まあしかし、今回のライバルは今までになく、怖かったなあ。

Posted byブクログ

2013/09/01

桜坂工兵にライバル(次郎丸縁)が登場する巻です。ライバル、、、というか、工兵+立華+梢を足してようやく同じくらいの戦力になるという強力な女性です。 前巻の社内政治ドロドロの話から、一転し技術中心の戦いなので爽やかな印象です。 橋本さんの微妙な立場に揺れる心も読みどころっ。

Posted byブクログ

2013/07/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

案件を奪おうとする中小SIer vs スルガシステム。 ネタがSIerの法廷と言われるとしっくりきそうです、今回もお馴染みの展開を楽しませてもらいました。 受注の現場ではホントにこんな事が行われているんですかねー。 そして、相変わらずヒロインを増やしすぎ笑

Posted byブクログ

2013/07/01

終盤はまるで、法廷劇みたいでした。外資の描写がステレオタイプでしたが、一部は事実です。まあ、伝聞ですけど。「クイック&デッド」って、普通はシャロン・ストーンとかジーン・ハックマンですよね。一歩譲って、ゲイリー・シニーズですか。

Posted byブクログ

2013/06/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回のゲストヒロインは、工兵と同じポジションの、これまたデキる女性の次郎丸 縁さん。ナイスなバストとナイスな腰のくびれを持つナイスバディな、爽やか体育会系の、ヘアピンが特徴的な娘さんですね。 ところで、Ixyさんの絵柄。下半身が肉感的になってきていて、描線のシンプルさとのミスマッチもあって妙に、こう、3Dのイメージグラビアムックみたいなチープエロスの印象が出ていて、ソワソワします。えっなに、これでエロスを感じていいの?私?みたいな戸惑いというか……次郎丸さんやカモメさんはドキっとして良いと思います。ですが違う!私は、室見さんにはスレンダーで凹凸のないボディでいて欲しいんです!骨盤とか感じないボディでいて欲しい!そう、おジャ魔女なおんぷちゃんの棒手足のような!……以上、蛇足でした。 さて肝心の本文ですが、起承転結のちゃぶ台返し部分がフワッとしていて、恐らく専門的すぎて省かれてしまったのでしょうけれど…ちゃぶ台が返ったこと(工兵の勝利)に消化不良、多少引っかかりを覚えつつも、まぁ些細なことかなと読み飛ばせば、爽やかな読後感でした。 割合ドロドロ展開が続いていた感じでしたので、お口直しスッキリ!です。 そして今回もひっそり系ヒロイン、橋本さんが良い味を出しています。このひと、可愛い人だなぁ、ほのぼのします。工兵さんとプライベートでのやり取りは、何気にヒロイン達の中では一番多いのではないでしょうか。ええ、好きですスーツ系眼鏡女子。 そしてなにげに助演男優賞な福大さんが面白いですね。テンプレ!っていう感じの、物怖じしない系どっしりオタクさん。好きなものを好きだと言える強さには、安定感を感じます。 そんなこんなで、さくっと楽しく読めました。

Posted byブクログ