哲学(2。) の商品レビュー
何の気無しに読み始めて、一気読みしてしまった。すごく真面目で率直すぎて不器用で誤解されやすくて、そういうところに共感した。90%はハワイで亡くなった田中さんのインタビュー。その辺りのことを考えると泣けた。
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世界に稀に見る4人共がボーカル・作詞・作曲ができ、それぞれが方向性が違う、というバンドのリーダーということで、他のバンドとは重圧やハンドリングのレベルが違っただろうなー、というところを非常に感じた。 一人が引っ張るバンドならリーダーも楽だろうけど、ここはそうではないから、一人の意見を通すわけにもいかない。皆が皆実力がぴか一だからこそ、起こりうる。 超優秀なベンチャー企業経営のような感じを受けた。 いつでもだれでも抜けることができるなか、それでもバンドとしてやっていく。 だからこそ魅力があるんだろうけども、リアリスティックに言えば、規模の大きなことができるバンド、儲かるバンドであること、これが重要な接着剤になっていると思う。
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ラルクのリーダーTETSUYAがどのようにして仕事に携わってきたかがわかる。 表の部分を見ているだけではわからない、この人がいたからこそラルクは日本を代表するバンドになれたのだとわかる。
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尊敬する人物の一人であるL'Arc〜en〜Cielのリーダーでもあり、ベーシストのtetsuyaの著書。今回は前作とは違い、対談形式になっており、比較的読みやすくなっている。 今のtetsuyaがなぜあるのかを知れる一冊でもあり、より尊敬する度合いが増した。 生き方にお...
尊敬する人物の一人であるL'Arc〜en〜Cielのリーダーでもあり、ベーシストのtetsuyaの著書。今回は前作とは違い、対談形式になっており、比較的読みやすくなっている。 今のtetsuyaがなぜあるのかを知れる一冊でもあり、より尊敬する度合いが増した。 生き方においては参考にしたいことは多々。
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