落日悲歌 の商品レビュー
シリーズ3作目。 今作は東の隣国シンドゥラの2人の王子による次期国王争いにアルスラーン率いる一軍が関わっていく。 新しい登場人物達も個性的で魅力的で面白い。
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憎めないラジェンドラ、相変わらずキャラクターがよい! これからどうなるのかなー。 そしてクバードの再登場が嬉しい。アルスラーンの味方になってくれるといいけれど、どうだろう。
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隣国シンドゥラが襲来。ナルサスの計略で、友和をむすび、ラジェンドラ王子を助けるためシンドゥラへ。血肉を争う兄弟喧嘩に巻き込まれるが、パルスは軍は犠牲を出しながらもなんとか生還し、隣国の憂いを一つたつ。 アルスラーンの優しさが見え出した1冊。この優しさは吉と出るか凶とでるか?
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感想 この巻はほとんどシンドゥラの話。 パルスvsルシタニアでもごちゃごちゃしてるのに、そこに蛇王とか言うのが入ってきたらどうなるのか? あらすじ ペルシャワールに南のシンドゥラからラジェンドラ王子が攻めてくる。ナルサスの策略でラジェンドラを捕え、アルスラーンと攻守同盟を結...
感想 この巻はほとんどシンドゥラの話。 パルスvsルシタニアでもごちゃごちゃしてるのに、そこに蛇王とか言うのが入ってきたらどうなるのか? あらすじ ペルシャワールに南のシンドゥラからラジェンドラ王子が攻めてくる。ナルサスの策略でラジェンドラを捕え、アルスラーンと攻守同盟を結ぶ。 アルスラーン達は、シンドゥラ国内の王太子争いに決着をつけるべく、ラジェンドラと一緒に王都にいるガーデーヴィを討つために進軍する。 進軍は順調に進んだが、途中で病のカリカーラ王が目を覚まし、神前決闘で決着を付けることになった。ラジェンドラは、ダリューンに代理を、ガーデーヴィはバハードゥルを代理とする。 ダリューンは人外の者相手に勝利するが、それを認めないガーデーヴィの反乱の中で、老将バフマンが死ぬ。 ヒルメスがルシタニア聖騎士団の討伐に向かう。
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アルスラーンの挙兵直後が描かれる.取り巻く臣下達の為人を詳細に描写したいのかとも思うが,であればもう少し異なる切り取り方もあるだろう.1巻が短くテーマが次巻と連続するので,一巻にまとめた方が読みやすいと感じられることもあり,少々物足りなさを感じる.
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本巻は、ペシャワールからのシンドゥラ遠征が中心。捕らえたラジェンドラと同盟を組んでシンドゥラの跡目争いに参戦し、ラジェンドラの兄、ガーデーヴィを倒してシンドゥラをラジェンドラの下に統一する手伝いをする。 その戦の最中、アルスラーンの秘密を知るバフマンはアルスラーンの盾となって死...
本巻は、ペシャワールからのシンドゥラ遠征が中心。捕らえたラジェンドラと同盟を組んでシンドゥラの跡目争いに参戦し、ラジェンドラの兄、ガーデーヴィを倒してシンドゥラをラジェンドラの下に統一する手伝いをする。 その戦の最中、アルスラーンの秘密を知るバフマンはアルスラーンの盾となって死亡し、秘密は分からずじまい。一方、主を失ったシンドゥラの戦士ジャスワントがアルスラーンの部下に加わる。 その頃、エクバターナのギスカールは、セーブル城に逃げた聖堂騎士団とヒルメスをぶつけて漁夫の利を得ようとするが、ヒルメスはこれを受けて、ルシタニアの金でパルス部隊を作って聖堂騎士団との会戦に勝利。サームに乞われて参加した元万騎長のクバードはヒルメスのお高く止まった姿に嫌気がさしていきなり出奔。アルスラーンのいる東を目指す。 最後にデマヴァント山周辺で地震があり、怪しい魔道士が蠢動し始め、また暗雲が漂ってくる。
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角川文庫で読んだものを再読。やっぱり面白い。 30年たってから読むとちょっと考え方が若いな、理想主義に寄ってるなと思うところもあるけど、娯楽小説、演技ものと思えば最高です。確かに若い時の政治思考は田中芳樹に影響された。若かったので(笑) シンドゥラ王国の内乱をおさめて王都奪還の狼煙をあげるまで。 ラジェンドラとかジャスワントとか昔読んだときより断然魅力的に感じる。特にクバード!かっこいい!告死天使も超かわいい。
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バフマン翁、アニメだとパッとしないまま死んでしまったが、原作小説だとそれなりに活躍しており最年長万騎長の面目躍如というところ。アニメで描かれてない場面を見つけると嬉しくなってしまい、頁をめくる手が止まらない!そんな第3巻でした。
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神前決闘のシーンは最終巻まで読んだ中でも大好きなシーン! ダリューンが負けそうになって焦るアルスラーンや、バハードゥルという化け物が相手だと知っておきながらダリューンを代理人に頼んだラジェンドラにアルスラーンが激怒して、ダリューンが殺されたらバハードゥルとラジェンドラの首を城門にかけてやる!っと脅すシーンは本当に部下思いの優しいアルスラーンがでていて大好きです。
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後顧の憂いを断つためにシンドゥラに、アルスラーンは軍を率いて出立! ナルサスの軍略が、ダリューンの武勇が奮い立つ! 勿論、ギーブ他の従者達も大活躍! 本作品ではアルスラーン出生の謎とヒントが見え隠れする! 早く次巻が読みたくなる展開100%!
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