名探偵コナン(78) の商品レビュー
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・ベルツリー急行殺人事件 有希子+昴、シャロン(ベルモット)と対峙 安室が、バーボンであることが判明。 キッドが化けた解毒後の灰原が爆死(したように偽装) → バーボンとシャロンの報告でジンはシェリーが死亡してと認識。シャロンは、後刻、シェリーが生きていることを知る。 世良が、赤木秀一の妹であることが判明。 ・テニス場近くの別荘での殺人 ・怪盗キッド、水槽の中の亀の背の宝石を盗む。
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電車の話今までにない豪華さだけど、「裏でこう言うことが進んでました」の説明ゼリフがあまりにも説明的すぎてあんまり面白くなかったなぁ…。「ね、辻褄合わせ完璧でしょ?」感凄い。
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①ベルツリー号殺人事件。ポアロの名作オリエント急行殺人事件に見立てたツアーを行う鈴木財閥。招待されたコナン達+少年探偵団達。事件は鏡を使ったトリックで不審人物をいると匂わせるトリック。過去に火事で人を多く殺し、その火事で燃えたとされる絵を盗み火事を起こした犯人が被害者で鏡をキャンバスに入れていた男が犯人。また哀を狙い、赤井に成りすましたベルモットだったが有希子に阻止され、アポトキシンの解毒薬を飲んだ哀はバーボンこと安室に爆殺された……と思いきや、その哀は予告していた盗みの下見に来ていたキッド。先の事件の参考人の中にいたのをコナンに見破られ、見逃す代わりに身代わりになってもらった。昴、世良を見てニヤリ。 ②安室にコーチを頼み、テニスに来た小五郎達。だが、コナンの頭に大学生のラケットが当たりその大学生達の輪に入れてもらうことになった。亡くなった仲間の誕生日祝いに来ていたらしいが、その亡くなった仲間に「このくらいなら死なない」と唆し、亡くなる動画をネットに載せてバズった男が寝ているコナンのいる密室な部屋で殺される。犯人はコナンにラケットを当てた女。亡くなった仲間は被害者に突き落とされて亡くなっていた。ドライアイスや過冷却水を使ったトリック。哀は死んだと思わせられたベルモットはバーボンに毛利から離れるのを提案されるが「興味がある」とまだ毛利達の傍にいる様子。 ③怪盗キッド、宝石が貼り付けられた亀を盗むことに成功。
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あの ミステリートレイン編が 描かれているのが嬉しい 少しずつ今まで 秘められた 情報が明かされる 漫画で読むのに あの アニメで見た場面を思い出します
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45冊目『名探偵コナン 78』(青山剛昌 著、2012年12月、小学館) 主要キャラクターが多数登場するミステリートレイン編を収録。バーボンの正体や赤井と世良の関係、沖矢昴の正体などがなんとなくだが明らかに。 「バッカじゃないの‼︎」
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後の人気キャラクター「バーボン」の正体が分かる回。 バーボンの正体、ベルモットの秘密、やけどをした赤井の謎など伏線の回収がとても面白かった。そして,黒の組織が出てくるところに「彼奴」が出てきて,オールスターズ感があり,とても楽しめた。 まさかあのとき、バーボンがあんなにすごいやつになるとは思わなかったなぁ。
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今回は組織の話がやや多め。 とは言え解決の方向に向かっているとは言い難く、周りが胡散臭い連中だらけになったと言う感じ。 キッドも割と出番多い感じでしたけど、この辺も最後に絡むのか否か。 と言うか、もう組織の面子が誰がどうなのか追えてませんけど、もう1回読み直す必要があるのでしょうか……。
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【入手経路】 結末が気になってしまうので、買い続けている名探偵コナン。 この巻も発売直後に購入しました! 【概要と感想】 久しぶりの黒の組織との正面衝突。 とは言っても、今回の相手はコナンを幼児化させてた張本人、ジンとウォッカではなく、 ベルモットとバーボン。そして、敵か...
【入手経路】 結末が気になってしまうので、買い続けている名探偵コナン。 この巻も発売直後に購入しました! 【概要と感想】 久しぶりの黒の組織との正面衝突。 とは言っても、今回の相手はコナンを幼児化させてた張本人、ジンとウォッカではなく、 ベルモットとバーボン。そして、敵か味方か分からない2人も一緒。 そして、なんでもありなのか!?とまで思わせるスペシャルゲスト。 関係ないはずの怪盗キッドまで出てくる。 ここ最近、ずっと謎になっていた黒の組織の新しいメンバー、「バーボン」の正体が明らかになる。 ただ、他の2人の正体はわからないまま。アガサ・クリスティの『オリエント急行殺人事件』をかなり意識した ミステリートレイン内での殺人事件と黒の組織との対決の2つが核となる。 100巻までにはケリをつけるとのことでしたので、あと、22巻で全てのかたをつけないといけないはずだけど大丈夫ですよね。 ここまで引っ張ってきて、こんなの本当に実現するのか!?と思ってしまうトリックのオンパレードに お付き合いさせて頂き続けてきたんだから、本当にお願いします! コナン君と黒の組織の対決の結末だけは納得させて下さい!
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黒の組織と今までで一番接触する回として掲載された「ベルツリー急行編」が全編掲載されてます。 この巻ではじまりこの巻で終わります。 バーボンだったりとか世良真純だったりとか最近の伏線、謎がある程度解き明かされます。 ある程度といったのは、まだ沖矢昴の謎が少し残っているからです。 お...
黒の組織と今までで一番接触する回として掲載された「ベルツリー急行編」が全編掲載されてます。 この巻ではじまりこの巻で終わります。 バーボンだったりとか世良真純だったりとか最近の伏線、謎がある程度解き明かされます。 ある程度といったのは、まだ沖矢昴の謎が少し残っているからです。 おそらく、誰がどうみても、あれが答えなんだと思いますが一応、はっきり発言したわけではないので。 不気味なバーボンが最後残ったままこの巻は幕を閉じます。
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あー飽きてきた。 コレだけ引っ張ると結末相当感動させないとならなくなるよね。 作者の中で結末はまとまっているんだろうか?
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