値段から世界が見える! の商品レビュー
コロナ禍で世界の動きと日本の動きが違う理由が改めて分かった。世界的には医療ってのは公的セクターなんだね。日本は開業医がこういう時に役立たずなのに、金を握りすぎ。
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※このレビューにはネタバレを含みます
オーストラリア、スウェーデン、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、韓国、ポーランド、ケニア、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、インド、中国、ペルー、カナダ、ウズベキスタン、スイス、アメリカ合衆国 のだいたいの物価や社会保障制度や生活環境などが掲載されている。
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国事に在住日本人が、物の値段をチェックする話。題名通り世界の一般の人の生活がある程度見える。社会保障等にも触れている。住むならオーストラリアがよさそうかな?と思った
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私たちが日頃買うものは、他の国ではどうなのかという問いに対して、外国で生活している筆者たちが答えている内容である。非常に着眼点が面白い。例えば、マクドナルドのビックマックはいくらで売っているか。ハリーポッターはいくらで売っているか。ということがわかる。各国の税制がどのようになって...
私たちが日頃買うものは、他の国ではどうなのかという問いに対して、外国で生活している筆者たちが答えている内容である。非常に着眼点が面白い。例えば、マクドナルドのビックマックはいくらで売っているか。ハリーポッターはいくらで売っているか。ということがわかる。各国の税制がどのようになっているのか、負担は大きいのか。生活するのは大変かどうか。など、仮に海外で生活することになったら、こういうことに注意すればいいのかということを教えてくれる内容だ。 本書を読んでいると、海外に暮らすのも悪くないなと思ってしまう。特にオーストラリアは過ごしやすそうだ。他の国と日本を比べると、日本って働きすぎなんだなってつくづく思ってしまう。
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これはかなりいい本だと思います。 様々な国の物価を比較した本なのですが、単に物価の比較にとどまらず、物価の違いが生じた理由やそれぞれの文化、歴史に触れていて、とても勉強になります。 そして、食物自給率の高い国は、心が豊かである場合が多いことがよくわかりました。 それ...
これはかなりいい本だと思います。 様々な国の物価を比較した本なのですが、単に物価の比較にとどまらず、物価の違いが生じた理由やそれぞれの文化、歴史に触れていて、とても勉強になります。 そして、食物自給率の高い国は、心が豊かである場合が多いことがよくわかりました。 それに比べて、日本の食物自給率の低さは問題ですね。 自給率がほぼ100%の米が高価なのも問題だと思います。
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面白いネタが多く載ってるのだが、やや報告書チックで目が滑り、頭に残らない。放送作家のネタ本、という感じ。
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世界の消費財を単一商品を題材にいくらで売られているのかを、現地の人のレポート形式で綴っている。お国事情があってなかなか面白く読めました。
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お金の使い道。それは国によって様々。本著は世界各国のお財布事情を紹介している。 インドでは花嫁の嫁入りに多額の金銭を婿側に渡すなどの慣例が未だにあるとか、ドイツでは割合にして日本の三倍もの人が生活保護を受けているとか。日本ではまとめ買いはお得なイメージだが、海外ではそうでもなく、...
お金の使い道。それは国によって様々。本著は世界各国のお財布事情を紹介している。 インドでは花嫁の嫁入りに多額の金銭を婿側に渡すなどの慣例が未だにあるとか、ドイツでは割合にして日本の三倍もの人が生活保護を受けているとか。日本ではまとめ買いはお得なイメージだが、海外ではそうでもなく、どちらかというと割高で見栄を満たすものである場合もあるとか。。 なんといっても編集が絶妙。個々の国々を様々なライターさんが書いたにも関わらず統一感ある。
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世界20カ国のモノやサービスの値段から、その国のお国柄や情勢を捉えなおした1冊。単純にモノの値段だけを見るだけでなく、税制や社会システム、国民の特性なども合わせてみていかないといけないということを、改めて気づかされた。経済的には決して安定しているとはいえないイタリアやスペインなど...
世界20カ国のモノやサービスの値段から、その国のお国柄や情勢を捉えなおした1冊。単純にモノの値段だけを見るだけでなく、税制や社会システム、国民の特性なども合わせてみていかないといけないということを、改めて気づかされた。経済的には決して安定しているとはいえないイタリアやスペインなどラテンの国に魅力を感じてしまうのは何故だろう?
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各国の生活レベルの情報が、所得と物価のの比較が客観的に示されている。現地滞在の外人記者クラブの声で生々しく、管理の情報量であった。
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