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ここはボツコニアン(2) の商品レビュー

3.6

33件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    19

  3. 3つ

    8

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

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2019/12/18

ゲームネタがほぼわからず読みづらかった。1巻、2巻目の途中までは。だがしかし! 最後になって(゚∀゚)キタコレ!! 

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2018/02/10

シリーズ二巻目です。 世界観にも慣れてきたのか、まあまあ 面白くなってきました。 あと、ミッションもここではっきりしました。 この先も読み続けようと思います。

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2016/09/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館で借りた本。 今度訪れたのは、魔王の伝説のある町。実はピノの幼馴染の女の子が事情があって、引っ越して行った先がこの町だったが、この町では少女の行方不明事件が相次いでいた。この謎と、魔王の伝説を追っていくピノとピピ。それぞれに成長しながら、前へと進んで行く。

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2016/06/27

今回もゆる~いRPG的な物語 ゲームのボツネタが元の世界だから クッスと笑えます。 宮部さんのゲームのエピソードも 面白い。 あんまんがとても食べたくなります。

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2016/06/26

シリーズ第2巻 王宮を出たピノとピピ 次に向かったのは水の都市「アクアテク」 ここは「むかし魔王がいた町」なのだ 魔王に会うために7つの鍵を見つけなければならなくなったふたり。 ひょんなことから、三国志の「ボツ」世界へと入り込む あいかわらずのゆるゆる世界だけど このゆるさ...

シリーズ第2巻 王宮を出たピノとピピ 次に向かったのは水の都市「アクアテク」 ここは「むかし魔王がいた町」なのだ 魔王に会うために7つの鍵を見つけなければならなくなったふたり。 ひょんなことから、三国志の「ボツ」世界へと入り込む あいかわらずのゆるゆる世界だけど このゆるさが心地よい(笑) 姉のピピはだいぶ魔法を使えるようになったし 弟のピノは駄目駄目のままw 三国志「二軍」まで飛び出し ますますゆるいなりにスケールが大きくなってきた~~

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2016/05/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

トリセツの導きで魔王のいた街「アクアテク」に行くピノとピピ。そこで<回廊図書館>を探して冒険をする話の流れ。お気楽な感じで物語は進んでいくのでホントに話がまとまるのか?と読んでいて心配になる。いきなり最後中国の三国志の世界に入ってしまうし。まあ、ゆるゆるな世界観が気に入っているのでこの後も読んでいきたいと思う

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2015/11/20

第3巻で??な「回廊図書館の鍵」とか「あんまん」の謎(!?)が解けた第2巻! ハリポタのハリー君ばりのポーレ君が作者と同じく気に入ってしまった。 二軍三国志の時代から戻ってきたら、また彼、活躍してくれるかな^^ さぁ、今こそ第3巻へ進もう!!(笑) 初読12年12月

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2014/12/22

ゆ…ゆるい!! なんてゆるい小説だ!! 宮部さんも趣味で小説書くんだなー 内容はちょっと複雑になってきたけど、ゆるゆるです。 宮部さんって人が知れてそういう意味では面白いかも♪

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2014/12/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

メタ発言飛び出しまくりの文章は人を選ぶかもしれないが、私は楽しむことが出来た。 ボツでできた世界と言っておきながら、先が読めない展開の連続だしね! ところで、私だったら、『ナビィ』の部分を『ファイ』に変えると思う。

Posted byブクログ

2014/05/23

“なるほど、トリセツは部屋のいちばん奥に堆く積まれた本の山の上に陣取り、壁に貼り出された年代物らしい地図に見入っている。食い入るように見入っている。植木鉢の底をちょこっと浮かせて、前のめりになって見入っている。 ポーレ君の喉がごくりと鳴った。「何を見ているんでしょうか。何か発見が...

“なるほど、トリセツは部屋のいちばん奥に堆く積まれた本の山の上に陣取り、壁に貼り出された年代物らしい地図に見入っている。食い入るように見入っている。植木鉢の底をちょこっと浮かせて、前のめりになって見入っている。 ポーレ君の喉がごくりと鳴った。「何を見ているんでしょうか。何か発見があったんでしょうか」 「ありました」と、トリセツがその姿勢のままで応じた。「皆さん、朗報でございます」 「何を見つけたの?」 「黒糖ドーナツで評判のケンドン堂の場所がわかりました!」 ブント教授が笑う。「あれは観光客用のお土産物だよ。古地図の体裁になってるが、現在のアクアテクの市街地図なんだ」 「ケツを焦がしてやる!」 ピピがペンダントで魔法を飛ばそうとするのを、ピノは身体を張って止めた。「落ち着け、ピピ姉!」”[P.83] 作者の気まぐれと絵師さんの機転により突然イケメンになるポーレ君。 もしかして、最後トリセツってそんなポーレ君のところに置きっぱなし? 果たしてはパレどのタイミングでどんな人物として出てくるのやら。 次三国志?三国志よくわからない。 “「うわ〜!ピピ姉、避けろ!」 ピノはとっさにピピを突き飛ばし、自分も一緒になって横っ飛びに飛んだ。次の瞬間、さっきまで二人が立っていた場所に、風を切ってくるくる回しながら、何かが落下した。 どすん!と着地。 ピノピはあんぐりと口を開いた。 何とまあ、扉である。凝った彫刻の装飾がほどこされた重そうな木製の扉で、ノブはいい感じにアンティーク調の真鍮製だ。扉の中央やや上の部分には獅子頭を模したノッカーが付いていて、その獅子の鼻の頭に殴り書きのメモが貼り付けてあった。 <回廊図書館 入口はこちら> やっつけ仕事だ。”[P.135]

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