ルサンチマン(新装版)(下) の商品レビュー
月子は特別なソフト(出荷ミス)で“ユーザーを愛する”設定がなく、自発的発展で開発者の神埼を慕っていた。神崎はヴァーチャル世界に潜んでいたが、それでも醜い姿のままでいたから、月子が記憶をなくし「三日月」の名で在籍した売春宿に来たとき、月子にはすぐ探し求めていた“最初の男”だとわかっ...
月子は特別なソフト(出荷ミス)で“ユーザーを愛する”設定がなく、自発的発展で開発者の神埼を慕っていた。神崎はヴァーチャル世界に潜んでいたが、それでも醜い姿のままでいたから、月子が記憶をなくし「三日月」の名で在籍した売春宿に来たとき、月子にはすぐ探し求めていた“最初の男”だとわかった。神崎は“射殺”され、坂本と月子はマジックソフト“空飛ぶ箒”で脱出した/話は〈現実世界〉規模に発展する。月子は単なるバーチャルではなく、前世はITの〈神〉であり、彼女の潜在能力を引き出せばネットだけでなく現実世界をも支配できる…
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30歳、素人童貞、実家暮らし(父親が瀕死状態のため家業である弁当屋は休業中)、ハゲ、金なし(貯金60万円はあったが、パソコン一式を揃えるために全額使う)の男がメタバースで出会った少女との生活を経て異性との触れ合い方を知り、現実が少しだけ生きやすくなる話だった。メタバースでの性行為...
30歳、素人童貞、実家暮らし(父親が瀕死状態のため家業である弁当屋は休業中)、ハゲ、金なし(貯金60万円はあったが、パソコン一式を揃えるために全額使う)の男がメタバースで出会った少女との生活を経て異性との触れ合い方を知り、現実が少しだけ生きやすくなる話だった。メタバースでの性行為で用いられるグッズ“VVR(ヴァーチャルヴァギナホール)”が用途そのまんまの商品名で笑った。
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花沢健吾氏の作品『ルサンチマン』の新装版の上下巻を読んでみた。 いやいや、ひたすら、儚い&切なかった。 月子ちゃんはかわいい・・・ 長尾さんは、良い女性・・・ 傑作!!
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上巻では、まだ、モテナイ男の醜さ、がメインだったけど、 下巻では、世界の危機、本当の戦い、という感じになった。 どちらかというと、チープな感じがしたけど、一応、話の決着は綺麗にまとまったと思う。 もうちょっと、モテナイ男の醜さ表現を抑えてくれれば、見やすかったと思うんだけどなぁ...
上巻では、まだ、モテナイ男の醜さ、がメインだったけど、 下巻では、世界の危機、本当の戦い、という感じになった。 どちらかというと、チープな感じがしたけど、一応、話の決着は綺麗にまとまったと思う。 もうちょっと、モテナイ男の醜さ表現を抑えてくれれば、見やすかったと思うんだけどなぁ。 そこが味なんだろうか。 とにかく、良い作品だけど、手放しでは勧められない作品です。
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うーん拓朗が結局かなり優柔不断の糞野郎に見えなくもないけど童貞根性丸出しの男ならこれが本来の行動だよな。最後には命を投げ出すまでは行ってるんだから一応男らしいちゃ男らしいのかね? エチゴ大勝利おめ!
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