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「売れる販売員」と「ダメ販売員」の習慣 の商品レビュー

3.7

10件のお客様レビュー

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2024/01/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

⚪大切だと感じた部分 “商品を整理する手元を見るような格好で、実はお客様を観察” 動待機。 “「忙しい風」を装う” “梅干しをイメージするだけで唾液が出るという生理現象” 考えや行動でそれを引き起こす効果。 “否定するから、お客様に信頼される” 何でもかんでも否定してれ不快感を与えるだけだが、お客様のことを考えて必要な時に必要なだけ使えば信頼に繋がる。 “お客様が購入を迷ったら、帰っていただく” 売り込もうとしてこないことに安心、再来店にも繋がる。 商品の情報ではなく、商品を使う喜びを伝える。 お客様に合わせた対応。 “正しいに越したことはない でも、正しいからって、それなお客様の心に響くかっていうと、それは全く別モノだったりする” 親しみを感じて貰うのに効果的だったりする。 “お買い上げがなくても、十分に対話をしておいて、記憶に残っておくこと。” 顧客様作りに大切。 “「あえて売らない日」を設けています。” 顧客様にストップをかけることで信頼に繋がる。 退店時の「ありがとうございます」。 “自分の見た目を商品だと思って” 今日の売上に気を取られない。蹴っか売らなきゃと力んだり焦ってしまうから。 お客様を選ぶのではなく育てる。 他店舗の情報を得る。 お客様のニーズに合わせ伝え信頼を得る。 “「お客様を大切に扱いたい」という心意気” どう扱うかでどう扱われるかが変わってくる。

Posted byブクログ

2022/03/01

自信がなくて「◯◯だと思います。」と言うのもダメ、押し付けすぎるのもダメ…難しい。 アパレルの店員さんのような接客ではないけれど、こういった本を参考にしながら、頑張ろう!

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2021/11/19

ちょっと本の中の誤字が気になりましたが、内容としてはなるほどと感じる本ですね。 シリーズ化されているので、他の営業関連の本を読むと少し物足りなく感じますが基礎を見直すにはもってこいです。 アパレル関連の販売を軸に書かれているので後半部分は個人的にはあまり役立ちません。 訪問...

ちょっと本の中の誤字が気になりましたが、内容としてはなるほどと感じる本ですね。 シリーズ化されているので、他の営業関連の本を読むと少し物足りなく感じますが基礎を見直すにはもってこいです。 アパレル関連の販売を軸に書かれているので後半部分は個人的にはあまり役立ちません。 訪問販売や他業種の営業の場合はおすすめしませんね。

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2021/06/06

・ヒマな時は忙しい風に装い、店内の空気を動かす ・売らない日を作る、お客様を否定する ・必要以上に笑顔を見せない ・適当な敬語で話す 実績と経験のある人が書いたであろう、説得力のある内容でした。とても参考になった。

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2020/05/15

雑談にも生かせるなって思った。私は別に販売員でもなんでもないけど、学べるところは多くあった。今後接客業に着く予定があるなら絶対見るべきだと思う。

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2019/01/09

営業に活かせることないかなと思い購入。 自分を客観的に見るのに良いかと後、そういう所も意識するのかと学べる。 この理論が正しいのかは分からない。

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2014/06/11

「売れる販売員は売り方を考え。  ダメ販売員は売れない原因を考える。」(142P) 似たようで似ていないこと。自分の影響力の及ぶ範囲で ベストを尽くすことが大切です。 売れない原因を考えると、ついつい自分の影響の範囲を超えた所で答えを見つけてしまう。それが「正しい」答えだったり...

「売れる販売員は売り方を考え。  ダメ販売員は売れない原因を考える。」(142P) 似たようで似ていないこと。自分の影響力の及ぶ範囲で ベストを尽くすことが大切です。 売れない原因を考えると、ついつい自分の影響の範囲を超えた所で答えを見つけてしまう。それが「正しい」答えだったりするから、やっかいだと思う。 「『わたしのお店はこういう店だから』という思い込みに閉じ込められて、作業的に接客をさせられてしまっているということ」(p167) 自分に制限を加えてしまうと、それ以上でていけない。 自分で思ってしまったが最後、だと思う。

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2013/10/16

私が担当している店舗は地域密着型を目指しています。そこで重要なのが接客力。 これにはゴールというものがありません。常に心がけておかねばならないことなのですが、 何年も経つと初心を忘れてしまいがちです。 社員もバイトも含めて常に接客力を心がけていただきたいため、この分かりやすそう...

私が担当している店舗は地域密着型を目指しています。そこで重要なのが接客力。 これにはゴールというものがありません。常に心がけておかねばならないことなのですが、 何年も経つと初心を忘れてしまいがちです。 社員もバイトも含めて常に接客力を心がけていただきたいため、この分かりやすそうな 本を手に取り共有しようと思いました。 こういった内容の本は数多くありますがやはり書いていることは同じ。そして特別なこと はあまりないのです。本書でも接客を「お客様でも友人でも同じ、ずっと続いていく人づきあいである」 と締めくくっています。 著者はアパレル出身であり、飲食には真似することが難しいと思う部分もありますが、 要は、これをまるまるまねればいいというのではなく、本書で共感できた部分を自分の店ではどうしたら いいかを考えることが本当の意味での売れる販売員の能力ということと受け取りました。 あとはこれを共有しようとしたとき「君はダメ販売員だからこれを読んで学べ」と受け取られないように せねば(笑)

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2013/09/24

基本的にアパレル系の販売員向けの本ですが、BtoBの営業でも参考になる部分があります。 例えば、 ①お客様は「売り込まれる」ことを恐れる。 一方で、お客様は「無視」されることも恐れる。 ②機能(商品説明)を延々としゃべるのはNG。 ③お客様を「放牧」するのも大事。 といっ...

基本的にアパレル系の販売員向けの本ですが、BtoBの営業でも参考になる部分があります。 例えば、 ①お客様は「売り込まれる」ことを恐れる。 一方で、お客様は「無視」されることも恐れる。 ②機能(商品説明)を延々としゃべるのはNG。 ③お客様を「放牧」するのも大事。 といったことは、BtoBでも共通することかと。

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2012/11/14

面白かったです。売れスタが更に進化! あるあるの連発。 これからのセールスクリエーター像が鮮明になりました。これも積読間違いなし。

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