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泥酔懺悔 の商品レビュー

3.2

70件のお客様レビュー

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  3. 3つ

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2026/01/27

それぞれがそれぞれのお酒の失敗のお話 読んでて、少し安心感が出た。 それぐらい自分も20代の時の失敗がめちゃくちゃあったから。 読みながら結構笑ってしまうところも多々ありました。

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2025/01/31

文庫ではあとお1人分あるのを知らず、悔しい!って思ったので★4にしてますが、単行本は★5です。 あたしはお酒弱いので、酒豪目線の話が聞けて興味深かったです。 なんか、、え、そんな事になっちゃうの?みたいな、自分がそうなっちゃったら恐ろしいな!って思ってしまいました(笑) お酒はほ...

文庫ではあとお1人分あるのを知らず、悔しい!って思ったので★4にしてますが、単行本は★5です。 あたしはお酒弱いので、酒豪目線の話が聞けて興味深かったです。 なんか、、え、そんな事になっちゃうの?みたいな、自分がそうなっちゃったら恐ろしいな!って思ってしまいました(笑) お酒はほどほどに…。

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2024/01/26

女性作家たちが、下戸も酒飲みもそれぞれの視点でお酒について語る、主に20歳を過ぎた人にとって興味深いエッセイ集。 私は弱くもなく強くもなく(というか自分がどの立ち位置かわからない)ので、同じ認識をもっている角田光代さんのエッセイに読み始め親近感がわいた。しかし、読んでいくほどに...

女性作家たちが、下戸も酒飲みもそれぞれの視点でお酒について語る、主に20歳を過ぎた人にとって興味深いエッセイ集。 私は弱くもなく強くもなく(というか自分がどの立ち位置かわからない)ので、同じ認識をもっている角田光代さんのエッセイに読み始め親近感がわいた。しかし、読んでいくほどに、それは大酒飲み過ぎないか!?とツッコミたくなるくらい、外でしこたま飲んで記憶を無くして財布や携帯や鍵も無くした経験が多すぎてハラハラした笑 でも、それでもお酒を飲むのをやめないし、そんな角田さんが無事でいる(無くし物も戻ってくる)日本がすごい 私は大学の頃から飲み会のその場限りのノリが苦手であまり経験はないけれど、仲の良い人としっぽり飲むお酒に憧れる

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2024/02/16

朝倉かすみ、中島たい子、瀧波ユカリ、平松洋子、室井滋、中野翠、西加奈子、山崎ナオコーラ、三浦しをん、大道珠貴、角田光代 の『 泥酔懺悔 』 各著名人の泥酔懺悔集。 内容は憶えてないけど、各人懺悔感は無かった印象(笑) 今見ると西加奈子も有ったな。 読み返してみよかなw ...

朝倉かすみ、中島たい子、瀧波ユカリ、平松洋子、室井滋、中野翠、西加奈子、山崎ナオコーラ、三浦しをん、大道珠貴、角田光代 の『 泥酔懺悔 』 各著名人の泥酔懺悔集。 内容は憶えてないけど、各人懺悔感は無かった印象(笑) 今見ると西加奈子も有ったな。 読み返してみよかなw 2014年読破

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2020/02/23

「ご本、だしときますね?」を読んで、西加奈子さんが面白い人だったので、彼女の名前で検索して見つけた本。朝倉かすみさんも三浦しをんさんも好きなのでうきうきしながら、あちこち、順不同に読んだ。 わたしはエッセイ本が好きだ。人がどんなふうに考え、何を好きで、何がどうでも良くて、どう世間...

「ご本、だしときますね?」を読んで、西加奈子さんが面白い人だったので、彼女の名前で検索して見つけた本。朝倉かすみさんも三浦しをんさんも好きなのでうきうきしながら、あちこち、順不同に読んだ。 わたしはエッセイ本が好きだ。人がどんなふうに考え、何を好きで、何がどうでも良くて、どう世間と折り合いをつけたりして生きているんだろうってことに興味があるのかも。彼女たちと一緒に飲んで、そんなことをお喋りしているみたいな気持ちになった。西さんとは一緒に呑んでみたいなぁ。 --- 追記: 他の方の感想にもあるように、山崎ナオコーラさんのエッセイもよかった!

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2019/01/05

正月と言えばのんべんだらりと酒!酒!酒!で過ごすのが定番。仕事だった私はそんなわけにはいかず、他人の酒にまつわるお話でほろ酔い気分を楽しむことにした。 瀧波ユカリさんの「初めての飲み会」には酔えた。ドアノブ系、放屁プレイ…笑わせてくれるワードが光っていた。西さん、しをんさんは相...

正月と言えばのんべんだらりと酒!酒!酒!で過ごすのが定番。仕事だった私はそんなわけにはいかず、他人の酒にまつわるお話でほろ酔い気分を楽しむことにした。 瀧波ユカリさんの「初めての飲み会」には酔えた。ドアノブ系、放屁プレイ…笑わせてくれるワードが光っていた。西さん、しをんさんは相変わらず、エッセイを書かせると歪んだ人生が垣間見えて楽しめる。 私は最近こそ全く飲まなくなった。機会がないから飲まない。つまり本当の酒飲みではないのである。一時期はあほほど飲んで皆様に迷惑をおかけしたことをここに謝罪する。 その節は酔いつぶれて動けなくなった私の体を運んでいただきありがとうございました。翌日体中痣だらけで痛みを伴ってましたが。あと運ぶのが面倒でゴミ捨て場に放置してくれたあなた、朝目覚めると通勤途中の社会人が視線を一切合わせてくれませんでした。あと飲んで潰れてゲロ吐いていたあなたを店に放置してしまったこと、トイレから出てこなくなったあなたを残したままそっと店を後にしたこと、泥酔して鬱陶しくなったあなたをタクシーに詰め込んで強制帰宅させたこと、そして翌日警察署に一泊したあなたに懺悔します。 今となっては全て笑い話。キラキラした思い出として私の胸に刻み込まれていますのでご勘弁下さい。

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2018/11/23

女性作家の酒に関するエッセイ集 酒好きの人達の酒を愛する描写もいいし、 下戸の人の視点から見た酔っ払いの描写も面白い

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2025/12/17

タイトルに相反してそんなに酔ってない感じの…または下戸達のかわいげのあるエピソード集。一瞬で読めてしまうし、それなりのパンチ力。

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2017/04/28

女性作家の酒に関わる軽いエッセイ集。本当に力の抜けた、ゆる〜い内容ばかりで、正直あまり感想もないのだが、ただ瀧波ユカリ氏のエッセイには涙を流して笑い転げた。大変な名文家です。しばらく思い出し笑いしそう。

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2017/03/15

女性11人が綴る、酒と酔いにまつわるあれこれ。 最近私が酒の席での失態をくりかえしていまして、同じような人種やエピソードに触れて慰められたい!という情けないきっかけで手に取った一冊でしたが、どれも面白く読めました。 中でもやはり三浦しをんさんと角田光代さんのお二人はさすが。 飲...

女性11人が綴る、酒と酔いにまつわるあれこれ。 最近私が酒の席での失態をくりかえしていまして、同じような人種やエピソードに触れて慰められたい!という情けないきっかけで手に取った一冊でしたが、どれも面白く読めました。 中でもやはり三浦しをんさんと角田光代さんのお二人はさすが。 飲酒関係の反省、次に活かせたためしがないのわかるわかる。 飲みはじめたら、途中でやめることができないのもそのとおり。 記憶をなくさないと気が済まないというか。 自分でもなんでそういう風にしか飲めないのか分からない…。まぁちゃんと楽しいうちに終われる酒の席もあるけれど…。 角田光代さんの述べるように、そういう失敗や醜態もふくめて、覚えていないながらもしあわせな気持ちになれるからお酒ってやっぱり大好き。 これからも私の人生には君が必要だ。 ただ人には迷惑をかけないように。はい。

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