東京百年レストラン(Ⅱ) の商品レビュー
自腹派の著者による、写真も地図もないレストラン紹介の書籍。食材や調理法、外食店のあり方まで述べられていて、その店に行きたくなるだけでなく、食に関する理解も深まる良書。レストランには、非日常と不変の2つが必要というのは共感できる。そうでない、日常づかいでコロコロ変わるものは、著者の...
自腹派の著者による、写真も地図もないレストラン紹介の書籍。食材や調理法、外食店のあり方まで述べられていて、その店に行きたくなるだけでなく、食に関する理解も深まる良書。レストランには、非日常と不変の2つが必要というのは共感できる。そうでない、日常づかいでコロコロ変わるものは、著者のいうレストランの定義からは外れるし、100年続いてほしい店とは違うのだろう。あとがきが、あとがきではなく、レストラン紹介なのは洒落ている。私も料理写真を撮るのは控えないといけないかしら。
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