今出川ルヴォワール の商品レビュー
序盤の叙情的な男子の初恋部分さえ乗り越えればあとはさくさくと読めるって言うか、ほぼ話芸。語り口が軽妙でえっ?って思うようなネタもさくさくと読み進められる。リズムが良くて読むのが楽しい。 そしてミステリにつきもののどんでん返しされ続けるのもまた心地よい。面白い。
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小ネタの元ネタが分かりかねる。バキとバードかなぁと考える箇所はあるが自分程度の知識では追えないなぁ。河原町ルヴォワールにそのまま流れ込む流れが続編ものの映画みたいでよかですね。
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「烏丸」が今ひとつだと思ったのでやや心配でしたが、これは文句なくおもしろかったです。無理に叙述トリックを使うのはやめて、真っ向勝負の豪快な物理トリックは、まあ冷静に考えると結構無理もあるのでしょうが、僕は十分楽しめました。 人間関係のトリッキーさもおもしろくて、良くできています。...
「烏丸」が今ひとつだと思ったのでやや心配でしたが、これは文句なくおもしろかったです。無理に叙述トリックを使うのはやめて、真っ向勝負の豪快な物理トリックは、まあ冷静に考えると結構無理もあるのでしょうが、僕は十分楽しめました。 人間関係のトリッキーさもおもしろくて、良くできています。 次の「河原町」が物語の最終章だそうですが、読むのが楽しみになりました。
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ルヴォワールシリーズ、思い出の第三会。 これ四部作だったんですね、もう次巻完結じゃないか! 今回は双龍会よりも賭博の宴、権々会がメイン。 達也の復讐劇。達也ー!達也ー! 三作目になると、どんでん返しなんて必要ないです。 あの子もあの子も幸せになってくれたらそれでいい。 あと論語...
ルヴォワールシリーズ、思い出の第三会。 これ四部作だったんですね、もう次巻完結じゃないか! 今回は双龍会よりも賭博の宴、権々会がメイン。 達也の復讐劇。達也ー!達也ー! 三作目になると、どんでん返しなんて必要ないです。 あの子もあの子も幸せになってくれたらそれでいい。 あと論語君やばい。超絶鬱陶しい。馬鹿馬鹿しいけど愛してる。 言吹きで寿の論語君が、愛の為に幸せにならなきゃ双龍会なんてくそくらえだと思うのです。
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今回はロジック対決よりもギャンブル対決がメイン。本作の一癖も二癖もあるキャラクター達に、ギャンブルの心理戦とトリックによる化かし合いは相性抜群ですね。達也の過去とその復讐にスポットが当たり、シリーズものとしても大きく動きがありましたが、それより撫子と論語が気になって仕方ない。撫子...
今回はロジック対決よりもギャンブル対決がメイン。本作の一癖も二癖もあるキャラクター達に、ギャンブルの心理戦とトリックによる化かし合いは相性抜群ですね。達也の過去とその復讐にスポットが当たり、シリーズものとしても大きく動きがありましたが、それより撫子と論語が気になって仕方ない。撫子にずいぶんページ割いてると思ったらラストでこのヒキですか。撫子と論語が好きなので、次作が気になりますね。
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まだ新鮮味はなくならない。 有川浩のキュンキュン小説もいいけど、私にはこれぐらいのキュンで充分だな~(※この本は恋愛小説ではない)
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まだ新鮮味はなくならない。 有川浩のキュンキュン小説もいいけど、私にはこれぐらいのキュンで充分だな〜(※この本は恋愛小説ではない)
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青龍会から舞台は大賭博場へ。登場人物達が多彩で魅力的、達也の過去も含め、今回は大どんでん返しも!次回がとても楽しみだ。
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京都旅行を通して読了。 京都に住みたい。京都滞在中に、小説世界がリンクする。 京都で学生生活送ってみたい。 内容はおもしろい。 掛け合いがおもしろい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
個々の要素を取り上げていけば、先例に近いものはあるのだろうけど、しかしながら自分にとっては全く未知のタイプの物語。双龍会というアイディアとそれを使った物語にとても満足させられた一作目。そこからさらに独自の作風を進めた(広げた)一冊。 百ページちょいで双龍会を終わらし(短いのに虚々実々のどんでん返しも備えてる!)、そこから権々会という裏の勝負の世界へと入っていく。 ここからの熱い展開に一気読み。 そして、ミステリとしてもキッチリやってくれる。 作中で、たびたび推理可能であることが、視点人物から語られるが、そのあたりのこだわりはいろいろ染みついているものがあるのかしら。 最後に。 クリス・アカラベスはサガフロ2?(笑)
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