稼ぎたければ、働くな。 の商品レビュー
ここの会社で働いてみたいと思いました(^^) 常識を疑うことをやってみます! しんどいけど無理やり頑張って会社行ってる人に読んでもらえたらと思いました。
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オーディオブックにて聴了。 モノタロウで有名な未来工業の創始者、山田昭男さんの著書。 「ほかの会社がしている"当たり前"と逆のことをしてきたら、たくさん稼ぐ会社になった。」という言葉が印象的だった。 今の日本の企業が無駄なことばかりしてることを改めて感じた...
オーディオブックにて聴了。 モノタロウで有名な未来工業の創始者、山田昭男さんの著書。 「ほかの会社がしている"当たり前"と逆のことをしてきたら、たくさん稼ぐ会社になった。」という言葉が印象的だった。 今の日本の企業が無駄なことばかりしてることを改めて感じたとともに(私の勤め先を含め)、「当たり前」を疑い続けることを忘れないようにしたいと思った。
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なかなか斬新な内容もあり、ただ働いてしまっている状況に考えさせられる。ただ働く前に考えることがあるなと。
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息子さんのコメントを先に読んでしまいました。業界が違えば、うちみたいにできるわけではないと思います。が、すべてかな。すべてを取り入れることはできませんが、参考になるもの多いです。単なる自己啓発本よりいいです。もうちょっと苦労話が聞きたい。
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非常に面白い経営論。 日本で1番休みが多い会社の社長が持論を分かりやすく書いてくれている。1文が短いのでテンポよく読める。 ホンレンソウ禁止など、驚くべきことがたくさん。 しかし、理由を聞くと納得する。 自分は相談役の肩書きだけどホンレンソウ禁止だから誰も相談に来ない、とか、ご...
非常に面白い経営論。 日本で1番休みが多い会社の社長が持論を分かりやすく書いてくれている。1文が短いのでテンポよく読める。 ホンレンソウ禁止など、驚くべきことがたくさん。 しかし、理由を聞くと納得する。 自分は相談役の肩書きだけどホンレンソウ禁止だから誰も相談に来ない、とか、ご本人は真面目に書いてあるかもしれないが、思わず笑ってしまうところが結構ある。 これはすべての働く人たちに読んでもらいたい本だ。 「喜ぶか、喜ばないか。ここが大事だ。喜べば、社員が100%自分の力を出そうと思うだろう。そこまでしてもらったのだから、がんばらないといけない、と思う。」 (p120) いろいろ革新的なことが書いてあるが、すべてはここに尽きる。 現状打破を願っている職場のリーダー必見。
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働きたくない人が読む本かと思ったら、経営側が読む本ですね。ぜひ読んで欲しいですね。とにかく人のやっていないことをやる、とか、常に考えろ、とか、自分が所属する某保険会社には絶対にない発想。社長に送ってあげようかな。
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未来工業株式会社といえば,今やメディアに取り上げられまくってる超ホワイト企業.その会社の方針や仕組みを作ってるのが,著者山田さん. この本を読んだ理由は,某テレビ番組で「ドアにノブがない」「個人の蛍光灯にスイッチがある」など,他にないことをやってる面白い会社があると興味を持った...
未来工業株式会社といえば,今やメディアに取り上げられまくってる超ホワイト企業.その会社の方針や仕組みを作ってるのが,著者山田さん. この本を読んだ理由は,某テレビ番組で「ドアにノブがない」「個人の蛍光灯にスイッチがある」など,他にないことをやってる面白い会社があると興味を持ったことから. ただ単に与えられたタスクを消費するのみならず,常日頃から生産性をあげること,差別化を生むことを「考え」て仕事しろということが主旨かなと.読み終わった時は,恐れいったと同時に自分の仕事のやり方を見なおすいい機会となった. 本の内容自体は,項目が細分化されているのでスラッと読み終わる.それでいて内容は革新的なものが多いので,とても爽快かつ面白かった. 今後は,現状に満足せず,作業1つ1つを疑っていきたい 《記事抜粋》 ◆「常に考える」 ◆「ホウレンソウ」の禁止 ◆勤怠管理の廃止 ◆評価基準:0%のリスク >>> 100%の失敗 ◆「働くな」とは,プライベートを犠牲にして働く意義はなく,プライベートの充実は仕事へのヤル気向上 ◆上司の仕事は,部下のヤル気を100%にすること ◆社員の3割は営業職.そしてノルマ無し ◆「リスク」:実際に起きた出来事の検証 と 「マイナス思考」:有りもしないことを空想 の違いを理解する
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世の中の97%と同じ働き方をしていたのでは、いつまでたってもうまくいかない。働いて稼げないなら働くな。常識を捨て、働き方を変えることで、稼ぐ人間になれる。 非・常識、だけど、説明されるとなるほど。だけど、なかなか実行はできないことばかり。
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究極のホワイト企業の経営哲学。 一見、無茶苦茶言うなこのおっさんと思うがどれも理にかなっている。物事の本質を突く洞察力がすごい。 すべては今持っているちっぽけな「常識」を捨てることから始まる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
チェック項目8箇所。世の中の97%と同じ働き方をしていたのでは、いつまでたってもうまくいかない、ならば、その方法の真逆をとことんやってみるまでだ。すぐれたアイデアに知識や才能はいらない、必要なのは「なぜ?」と思う感覚だ。未来工業の製品には、”日本初”がたくさんある、みな既存の製品にちょっとした工夫を加えただけだ。金儲けをしたかったら、ムダな金を使わないことだ、携帯やネットに使う金はムダ以外のなにものでもない、と私は思う。日本人は新しいものを発明する頭はゼロだけど、世界一腕がいい、と私は思っている、だから人がやっているものを真似して、さらにいいものにつくりかえて、どんどんばらまいている、たとえばカメラがそうだ、もともとはドイツがいちばんだったが、日本人が技術をとりいれて独自のカメラをつくった。大事なのは、どうやったらお客が喜ぶかを考えることだ、安ければ売れるだろう、と、安易な発想に飛びつくからいけない。中小企業が倒産するのは、だいたいが一社に三十%以上頼ってしまう時だ。ありもしないことを空想するのがマイナス思考だ、実際に怒ったことを検証して、それに備えるのがリスク管理であり、プラスの想像力だ。人を本当にやる気にして働かせようと思ったら、先にたっぷり雨を与えなければダメなのだ。
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