クリスマスがやってくる の商品レビュー
10歳6ヶ月の娘 7歳6ヶ月の息子に読み聞かせ クリスマスまでの わくわく 伝わるね 手のひらサイズの 可愛さがいい 外国絵本!って感じ
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図書館でもクリスマス特集が開催されていて、やっと見つけました! こんなに小さい可愛い絵本だったとは! ヴィクトリア朝のようなレトロなクリスマスの支度を、可愛い子どもたちが楽しそうに進めています。
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ジョーン・ウォルシュ・アングランドの1961年の作品は、新書サイズの可愛さに、子どもたちのキュートな愛らしさが見事に重なり、つい何度も眺めたくなります。 なんでしょう、この独特な顔のフォルムというか、鼻と口をなくした目だけの表情なんですけど、仕草や動きの細やかさと、素敵なファッ...
ジョーン・ウォルシュ・アングランドの1961年の作品は、新書サイズの可愛さに、子どもたちのキュートな愛らしさが見事に重なり、つい何度も眺めたくなります。 なんでしょう、この独特な顔のフォルムというか、鼻と口をなくした目だけの表情なんですけど、仕草や動きの細やかさと、素敵なファッションが加わることで、子どもたち、それぞれの個性が垣間見えるようで印象深く、本当に可愛いらしい。 また、クリスマスといえば、ツリーにプレゼント、クリスマスソングに、ソリの鳴らす鈴の音など、ワクワクする楽しさがいっぱいですが、その他にも、それを実現するためにみんなで少しずつ準備をする特別な体験だとか、その日だけは改めて、大切な人たちとフラットな気持ちで向き合うことができて、その幸せをかみしめることなど、目に見えるものではない、クリスマスという言葉がまとった雰囲気が、幸せな気持ちにさせてくれることを、改めて、実感いたしました。 なんて、書いてる時点で、本来のクリスマスは終わってしまっているわけですが(仕事プラス残業で)、こうなるところは、いかにも私らしいなと思っております。
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だれにとっても、クリスマスはすてきな魔法。 心の雲がさーっと消えて、 世界がうつくしく生まれ変わる。 --------------------------------------------- いったい、 原著ではどのように書かれているのだろう。 小川糸という、作家のあっぱれ...
だれにとっても、クリスマスはすてきな魔法。 心の雲がさーっと消えて、 世界がうつくしく生まれ変わる。 --------------------------------------------- いったい、 原著ではどのように書かれているのだろう。 小川糸という、作家のあっぱれな仕事。
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クリスマスの楽しみはプレゼントを貰うだけではないですよね。 一緒に過ごすことも飾りつけをすることもクリスマスの楽しみ方です。 個人的には子どもに読み聞かせるよりも大人の人にプレゼントしたいです。 家族で過ごせるクリスマスを大切な日にしようと思ってくれる一冊だと思います。
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