万能鑑定士Qの短編集(1) の商品レビュー
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莉子が派遣先の質屋で起こるトラブルを解決しつつ信頼を得ていく。 小笠原との間にライバル瑠美も登場するがこの短編集の中で終結してしまうので若干肩透かしをくらった感もある。 各事件自体は相変わらず様々な知識を駆使してのもので感心させられる。気軽に読める短編集として良い出来である
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2025年11月4日 いろいろな人がいろいろな性格を持つ その中でやっぱり莉子や小笠原は穏やかで控え目な性格、人好きがする 駒澤が莉子になびかないのが不思議だったけど最後に納得 もう12巻もあるとは 私は全巻読んだだろうか
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短編集だからこその良さ 連なる物語 連なるからこそ 物語が折り重なっていく キャラクタの考え キャラクタだからこその 今まで読み続けているからこその感想 どこにいても活躍できる彼女の力強さ ラテラルの彼女と一緒に活躍するのがさらに面白くなります
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莉子が代官山の質屋に1ヶ月出向した時の事件簿を描く。 お金にまつわる騙し合いを莉子が次々に解決していく。 小笠原との関係は相変わらず曖昧なまま。
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映画は観たことあったけど、 小説を精読したのは初めてかもしれない。 鑑定の知識がなくても十分楽しめる作品。 次は長編を読んでみたくなった。
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短編集といっても、莉子さんが出向(?)した一月に起こった物語。 小笠原の実家やら元カノが出てきたりなんかして、おまけに出向先の駒澤氏の後押しとか、で莉子と小笠原の仲も盛り上がってきた!?笑 添乗員の絢奈さんとのタッグも楽しかったね。 ジャックオブオールトレーダーズ。香河崎氏。いい...
短編集といっても、莉子さんが出向(?)した一月に起こった物語。 小笠原の実家やら元カノが出てきたりなんかして、おまけに出向先の駒澤氏の後押しとか、で莉子と小笠原の仲も盛り上がってきた!?笑 添乗員の絢奈さんとのタッグも楽しかったね。 ジャックオブオールトレーダーズ。香河崎氏。いい出合い。 莉子はホントに人運がよくて、うらやましい。 あ、でも、彼女であるからこそ、結局みんなが集まるのか。。。努力家さんだものね(^^)
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Nice to meet you の誤訳に笑った。ニセ高級バッグの見分け方にへぇと思った。そういう小ネタがおもしろい。
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万能鑑定士シリーズ初の短編集。 J.O.Aに出向した莉子が駒沢直哉とともに持ち込まれた依頼から仕組まれた犯罪や謀略を暴いていく。短編集のため、普段に比べても更にテンポが良い作品となっていて、読み飽きないのが良いところ。更に、小笠原を巡って莉子と瑠美の争いがあるところも物語が単調にならない工夫があってとても面白かったです。 また、特等添乗員シリーズの主人公浅倉絢奈が登場しており彼女の活躍が分かる特等添乗員シリーズも読んでいきたいです。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 凜田莉子:佐藤聡美 小笠原悠人:寺島拓篤 宮牧拓海:福島潤 浅倉絢奈:花澤香菜 駒沢直哉:葉山奨太 香河﨑慧:岸野幸正 栗林修:堀江瞬 津島瑠美:ファイルーズあい 丹波彰:江口拓也 友岡:江川央生 辻村篤:川島得愛 神馬康介:飛田展男 須磨:高田祐司 峰橋:間島淳司 高須蒼真:逢坂良太 讃岐佳織:加藤英美里 岩垣健人:武内駿輔
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万能鑑定士の凛田莉子が、人気の質屋の臨時鑑定士に招かれて遭遇する事件を見事に解決する。人間の心理を余りに上手くついた犯罪手口なのに、あれよあれよという間に解きほぐす推理は凄すぎて、はは―という感じだ。読み物としては面白いんだが、何だろうな、この何となく漂う空虚感は?説明的すぎる文...
万能鑑定士の凛田莉子が、人気の質屋の臨時鑑定士に招かれて遭遇する事件を見事に解決する。人間の心理を余りに上手くついた犯罪手口なのに、あれよあれよという間に解きほぐす推理は凄すぎて、はは―という感じだ。読み物としては面白いんだが、何だろうな、この何となく漂う空虚感は?説明的すぎる文章のせい?作者の路線通りの筋運びのせい?類型的な人物像のせい?誰か教えて。
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短編集。 莉子が代官山の洒落た質屋に出向するお話。 この短編集は、その質屋を舞台に繰り広げられる。 現実でも、鑑定家が質屋に出向して継続的に鑑定業務をしたりすることなんてあるだろうか…。 普段と違う場所が舞台になっているので、読んでてワクワクした。 全般的にとても楽しめた。 「...
短編集。 莉子が代官山の洒落た質屋に出向するお話。 この短編集は、その質屋を舞台に繰り広げられる。 現実でも、鑑定家が質屋に出向して継続的に鑑定業務をしたりすることなんてあるだろうか…。 普段と違う場所が舞台になっているので、読んでてワクワクした。 全般的にとても楽しめた。 「凜田莉子登場」 質屋を訪れる客は良い客ばかりではない。 高級ブランド品の偽物を持ち込み、買い取らせようとする悪い客もチラホラ。 偽物を見抜く目を持つことも養わなければならないので、日々勉強が必要。 質屋の仕事は思いのほか大変だ。 偽物ばかりを店に持ち込む男性客のお話。 「水晶に秘めし詭計」 質屋に持ち込まれた水晶の立像『風と光の女』をめぐる物語。 とても価値のある立像が質入されたため、厳重に保管室で保管するが、その立像がある日突然消えてしまう。 犯人はどうやって持ち去ったのか? 「バスケットの長い旅」 ある日、質屋に黒いステンレス製のバスケットが持ち込まれる。 このバスケットの用途は? そのバスケットをめぐって、事件が起こる。 「絵画泥棒と添乗員」 河口湖辺りにある美術公園が舞台。 5枚の高価な絵画を巡る物語。 団体旅行を率いる添乗員の浅倉絢奈が登場し、莉子とともに事件を解決する。 「長いお別れ」 AKB48ならぬJPN48の握手券を巡る事件。 どんな結末を迎えるのか…とドキドキ。 面白くてあっという間に読んでしまった。
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