オムレツ屋へようこそ! の商品レビュー
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家族のありかたや一番じゃなくてもいいんじゃないのっていうことを考えさせられます。 また、どこで自分がなにをするかっていうことの大切さを教えてくれます。
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お母さんの仕事の都合で、住まいを転々とする尚子。 彼女が、預けられたのは祖母の家。オムレツ屋をしている。 そこで目の当たりにする「家族」という姿…。 「家族ってさ、だれかがだれかのためにがまんするものじゃないよね」 この言葉が、この物語のすべて。
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児童向け小説だけど、図書館でカードの発行処理の合間にタイトルが気になって手に取った作品。 1章がおもしろい。いい話しだとはおもうのだが、少し物足りなさを感じる。 将来のことを漠然と考え始める、小学生高学年~中学生が読むにはいいんじゃないかと思う。
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フリーライターの母とはなれ親戚のオムレツ屋さんに居候 ふたごの兄弟はひとりは松葉杖なしじゃあるけない 大事なのはそこでどう生きるか
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なんだか現代の子たちだなーほんと。 親の都合に、親の意志に、振り回される子どもたち。 そして、そんな中でも、どんなところでも、 「どうするか」「どう生きていくか」が大切だってこと。 なるほど。 置かれた場所で咲きなさいってやつですね。 うまーくまとめたな。 でも、それが今...
なんだか現代の子たちだなーほんと。 親の都合に、親の意志に、振り回される子どもたち。 そして、そんな中でも、どんなところでも、 「どうするか」「どう生きていくか」が大切だってこと。 なるほど。 置かれた場所で咲きなさいってやつですね。 うまーくまとめたな。 でも、それが今の子どもたちへの一番のメッセージなのも、納得。 ほんと子どもの力じゃ、どうしようもできないことだもの。
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これまでに母さんの仕事の都合で何度も転校してきた尚子。今度は親戚のオムレツ屋さんで暮らすことに。 そこには和也と身体の弱い双子の敏也がいて…。 「家族」の話です。 どんなに暖かそうなステキな家族でも、それぞれに、何かしら問題をかかえています。 現実では安易な解決はありませんし、「...
これまでに母さんの仕事の都合で何度も転校してきた尚子。今度は親戚のオムレツ屋さんで暮らすことに。 そこには和也と身体の弱い双子の敏也がいて…。 「家族」の話です。 どんなに暖かそうなステキな家族でも、それぞれに、何かしら問題をかかえています。 現実では安易な解決はありませんし、「家族」の問題故に正解もないのだと思います。 尚子の問題は、解決したようで、していないような気もします。 読み手が「もし、自分だったら―」と考え、それぞれが答えを探すということも、あっていいかなと思いますし、そしてその答えが尚子と違っても、よいのだと思います。
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