ソードアート・オンライン プログレッシブ(001) の商品レビュー
数年ぶりに読んだが、内容を少し覚えていた。こうやって段階的に成長していく?物語形式の方が個人的には好みなので、とても面白かった
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
映画版ソードアート・オンラインプログレッシブ星なき夜のアリア視聴後に映像化されていないストーリーがあるとのことだったので原作を読んでみることにした。 星なき夜のアリア アインクラッド1層。キリトとアスナの出会いからボス攻略まで。 ヒゲの理由 アインクラッド2層。キリトは情報屋アルゴの顔にヒゲがある理由を知りたいと伝えると、あるイベントに案内される。 儚き剣のロンド アインクラッド2層。キリトはアスナと再会し、素材集めを行う。武器強化のため鍛冶屋ネズハの元へ出向くと強化に失敗し、起こらないはずの武器消失が起こる。二人でネズハの調査と2層攻略に挑む。
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ソードアート・オンラインの1階層からを丁寧にやっていくシリーズ。キリトくんが人的にもゲーム的にもいろいろ初々しいのが面白い。
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本編では語られなかった、アインクラッドを一層ずつ攻略していくキリトたちの姿を描くシリーズなのですね。今回は第一層〜第二層クリアまで。エギルやキバオウ、アルゴといった名前だけ出てきていた人物が登場し、キリトと深くやり取りする様子がとても印象的でした。そして何といっても正ヒロイン・ア...
本編では語られなかった、アインクラッドを一層ずつ攻略していくキリトたちの姿を描くシリーズなのですね。今回は第一層〜第二層クリアまで。エギルやキバオウ、アルゴといった名前だけ出てきていた人物が登場し、キリトと深くやり取りする様子がとても印象的でした。そして何といっても正ヒロイン・アスナとの出会いがしっかり描かれているのが嬉しいですね。無印では既にキリトと相思相愛っぽくなっていましたが、これから二人がどう距離を縮めていくのか、その過程も語られて行くのでしょうし、続きを読み進めるのが楽しみです。
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アニメを見てからこちらの小説を読みましたが、小説の方が世界観や設定がより鮮明に描かれていて分かりやすかったです。 ゲームとは違い死んだら本当にゲームだけでなく現実の死にも直結してしまうという緊張感もあり、斬新な設定だなと思いました。
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「ソードアート・オンライン」シリーズの番外編第1弾です。茅場晶彦の計画によって「SAO」の世界に閉じ込められてしまったキリトとアスナの出会いと、ゲーム序盤での二人の活躍をえがいています。 キリト以上に尖ったソロ剣士としてゲームの攻略にいどんでいた初期のアスナが印象的です。本編で...
「ソードアート・オンライン」シリーズの番外編第1弾です。茅場晶彦の計画によって「SAO」の世界に閉じ込められてしまったキリトとアスナの出会いと、ゲーム序盤での二人の活躍をえがいています。 キリト以上に尖ったソロ剣士としてゲームの攻略にいどんでいた初期のアスナが印象的です。本編ではすでに解決している事件を振り返った短編集なので、肩の力を抜いて読むことができるのですが、第2巻および第8巻に収録されている短編のような完全なサイド・ストーリーといった感じではありません。いちおう本編につながるストーリーということもあるのか、思いのほかシリアスな雰囲気になっています。 情報屋のアルゴは魅力がじゅうぶんにえがかれており、「ビーター」のキリトに対する反感をかくさないキバオウもキャラクター性が強いのですが、もうすこしキャラクターが遊べるような緩さがあってもよかったのではないかという気もします。
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なるほど。ノーマル版では描かれなかった細かい背景までしっかり描かれてる。プログレッシブ版は深く内容が追えるなぁ(°_°) アスナとの出会いから一層クリアまでの章、アスナが決意する所で終わっているのが良かった。
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ソードアートオンラインの番外編、第1巻。本編では語られなかった枝ストーリーを丁寧に書いてくれています。その事でより一層キャラクターに思い入れがし易くなりますね。
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SAO好きには待望してた作品!一層ずつの内容が展開されている。 第一作は一層と二層のストーリー。一層の裏話や二層のボスやサブストーリーなど面白さ満載でした! 今後、映画化もされていくので、ますます目が離せないです。
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本篇も放置中だが、SAOPがアニメ映画化されるというので積読の山から引っ張り出した。あとがきによればプログレッシブの意味は「段階的に進む」らしい。だが、1層でアスナと出会い、その後行動を共にするという、本篇とはだいぶ異なる展開は「進歩的」なリブートだと思う。今後の展開に多少の危惧...
本篇も放置中だが、SAOPがアニメ映画化されるというので積読の山から引っ張り出した。あとがきによればプログレッシブの意味は「段階的に進む」らしい。だが、1層でアスナと出会い、その後行動を共にするという、本篇とはだいぶ異なる展開は「進歩的」なリブートだと思う。今後の展開に多少の危惧はあるが楽しみでしかたない。基本はキリトの一人称“俺”だが、時々アスナ目線の三人称に“スイッチ”するのもよかった。
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