おもひでまほら の商品レビュー
これ、好きだなぁ。 短編集で、どの話も派手さはなくて淡々としていて、少し説明が足りないようなところがまたいいと思う。 特に好きだったのが、『紺碧の空の先に何があるか』。閉じた世界が好き。 表題作の『おもひでまほら』と『その眼が閉じるまで』は、梶尾真治のリリカルな短編と似た匂いのす...
これ、好きだなぁ。 短編集で、どの話も派手さはなくて淡々としていて、少し説明が足りないようなところがまたいいと思う。 特に好きだったのが、『紺碧の空の先に何があるか』。閉じた世界が好き。 表題作の『おもひでまほら』と『その眼が閉じるまで』は、梶尾真治のリリカルな短編と似た匂いのする話でした。
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だいぶ前に買って読んだので、 忘れてる部分多いですが、感想を。 もうちょいな感じ。 帯に「最近本を読んで泣いたことはありますか」とあったので、 泣けるほどの感動があるかもしれないと思い、 買ってみましたが、そこまでのものはありませんでした。 内容的には、世にも奇妙な物語的なも...
だいぶ前に買って読んだので、 忘れてる部分多いですが、感想を。 もうちょいな感じ。 帯に「最近本を読んで泣いたことはありますか」とあったので、 泣けるほどの感動があるかもしれないと思い、 買ってみましたが、そこまでのものはありませんでした。 内容的には、世にも奇妙な物語的なもので、 おもしろかったです。 ただ、もう少し、なにかぐっとくるものがほしいなという感じ。 どうでもいいところですが、 トーンをどこにも使っていないのは、わざとなのか、 それともトーンがきらいなのか。。 せっかくキレイな絵なので、 トーンを使ってもっと立体的、リアルな感じにしたら、 もう少しぐっとくるものになるような気がしました。
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古本屋、図書館、書店など本に関する設定のお話が増えているのは とても嬉しいことですね。 予期せず手に取った本がそうだと嬉しさ倍増です。 この本もそうです。 全体的に切ない感じがしますが絵もきれいでヨカッタです。
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