空が灰色だから(3) の商品レビュー
「4年2組熱血きらら先生」 怖い。どこにでも居そうだから怖い。 この巻は全体的に「普通」が怖い。
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「少女の異常な普通」が大好きです! 辛い話が多かった印象。 「ただ、ひとりでも仲間がほしい」はトラウマモノでした…。
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世にも奇妙な物語的な小話。 善悪どっちにも転ばせられるのが、微妙なとこだが、小中学生の頃に弱い人間が必ず感じる居心地の悪さを的確に突いてきて、共感でき、面白い。
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第三巻。 相変わらず、心がざわつくストーリー展開。ラストのお話はちょっと怖いです。 一本くらいこういうのさらっとぶっこんでくるので、気が抜けないなぁ。
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30話の寺尾さんの考え方とか言ってる事がなかなか深くて独特で所々共感できる。 29話は普通とか多数派とか少数派とかそんなのを考えさせられる。 自分の普通を否定されると辛いものがあるよね。 この3巻を読んで、周囲の人が何気無く日々を送ってるように見えて、実は心の中で様々な思いが渦巻...
30話の寺尾さんの考え方とか言ってる事がなかなか深くて独特で所々共感できる。 29話は普通とか多数派とか少数派とかそんなのを考えさせられる。 自分の普通を否定されると辛いものがあるよね。 この3巻を読んで、周囲の人が何気無く日々を送ってるように見えて、実は心の中で様々な思いが渦巻いているってのを実感しました。 29話最後の大垣内の笑顔かわいい。 25話の三竦みな3人組がなんかいい! 26話のラストがじんとくる。カレーに入ってるパインと杏奈の存在と、母親の言葉が印象的。
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確かな描写力、無駄の無い表現力。得意ではない絵質から繰り出される独特の世界観には何か奪われるものがあります。 オムニバスなんで、一つ物語を切り抜いて感想を書いていきたいと思います。 気に入った話は2つあります。第31話 嘘つき 第35話 別に大丈夫やけどな この巻は特に面白い物語...
確かな描写力、無駄の無い表現力。得意ではない絵質から繰り出される独特の世界観には何か奪われるものがあります。 オムニバスなんで、一つ物語を切り抜いて感想を書いていきたいと思います。 気に入った話は2つあります。第31話 嘘つき 第35話 別に大丈夫やけどな この巻は特に面白い物語が多く好きです。 第31話 嘘つき いとこのお姉ちゃんと弟くんの物語。 よくあるような夏休みの田舎のワンシーン、お姉ちゃんと一緒にスイカを食べ、お風呂に入り、花火をし、カラアゲを食べ。夜風を浴びながら星を眺めて一緒の布団でおねんねします。 そんな中でも飛び出す嘘つき、お姉ちゃんは弟くんをなんでもかんでも嘘つきだって決めつけてしまいます。 そして、嘘つきを直さなきゃ嫌われるぞ。と諭しながらも素直でいてねと伝えます。 翌日、お姉ちゃんは帰ろうとしますが、弟くんはもっと一緒に居たいって泣きながら「嘘つき!」とお姉ちゃんを止めます。きっと弟くんはお姉ちゃんが好きだったんですね。 弟くんは心にもなく「もう来るな!」と言ってしまいます。 弟くんの気持ちを踏みにじってしまった…こんな出来事は嘘であって欲しいと心から思った。 来年弟くんは会ってくれるだろうか、、、 お姉ちゃんのそんな苦い思い出の物語。 あ、一緒にお風呂入ったとか、一緒の布団でおねんねしたとか描写はありますが、多分変なことはしてませんよ笑 念の為ですが笑
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25話:3竦み恋愛。 27話:独善的な先生の話。 28話:壁を越えると青春の幻想が打ち砕けました。 29話:いるいる。自分を普通にして相手を貶す奴。鬼から戻れて良かったね。 33話:体育の時間ぼっちな少年にフラグ立つか!? 35話:関西から越してきた子がいじめられる話。 36話:...
25話:3竦み恋愛。 27話:独善的な先生の話。 28話:壁を越えると青春の幻想が打ち砕けました。 29話:いるいる。自分を普通にして相手を貶す奴。鬼から戻れて良かったね。 33話:体育の時間ぼっちな少年にフラグ立つか!? 35話:関西から越してきた子がいじめられる話。 36話:今巻の狂気回。狂気の絵。 救えない話といい話がちょうどいいバランスで折り混ざっているのがグッド。いつもながらこんな話を思いつける作者を尊敬する。
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振られた男の子、魔法少女?、女の先生、不登校の子の話など多数。 なんか精神的に辛い話が多いと思ったら、恋愛話がなんかよかったりする。 そういうのは結構上手いし、面白い、でも、切ない感じがあるな。
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絵が上手くなってきたね。 きらら先生のような、誠意で人を殺す人ほど恐い人はいないんじゃないかな。現実にもいるだろうなこういう人。 第35話「別に大丈夫やけどな」は、大阪人としてくるものがあります。
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