ビジネスパーソンのための結婚を後悔しない50のリスト の商品レビュー
結婚する前にすり合わせしてきたつもりだけど、絶対この本はお互いに読むべき。 家族になっても元々は別の暮らしをしてきたのだから、金銭感覚しかり、親との距離感、ライフプランなどを相談しないと不幸になる
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「ビジネスパーソンのための」とタイトルに書いてあったり、序章で「結婚は経営である」と書いてあったりするのだが、いざ本編ではビジネスに紐付けて書かれている箇所はほんの一部で、コンセプトが曖昧であることに対する違和感が終始つきまとってしまった感がある。相手ありきであるということを踏ま...
「ビジネスパーソンのための」とタイトルに書いてあったり、序章で「結婚は経営である」と書いてあったりするのだが、いざ本編ではビジネスに紐付けて書かれている箇所はほんの一部で、コンセプトが曖昧であることに対する違和感が終始つきまとってしまった感がある。相手ありきであるということを踏まえ、結婚をコミュニケーションの1つと定義した時に、数あるコミュニケーションの中から結婚と会社だけを自らピックアップしたにも関わらず、その関係性を強固に語るでもない本の構造自体がやっぱり気になるというか…。「ビジネスパーソンのための」がまじで邪魔な感じがしてしもた。 まぁ中身自体はためになる部分もあったかなぁという感じ。まぁでも結局、何をするのが正解とかそいうものはなく、仕事同様、何か課題が出てきたらその都度全力で取り組む、向き合う、というのが大事なのだろうな。
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婚約してから買いました。 妻と喧嘩したときなどに、定期的に読み返しています。 たぶん20年後も読み返していると思います。
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若干古い本ですが、結婚前のちょっとしたマリッジブルーから読んでみました。 生活、金銭感覚、性など価値観のすり合わせ、コミュニケーションが夫婦になっても大事だと感じました。
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一つ一つのトピックとしてめちゃくちゃ予想外、ほどのことはない(当たり前か)けれど、身近の夫婦の実例、コミュニケーションスタイルや子育てのパートは参考になった。
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相手の考える事を事前に分かっていると、これからどのように言動するかを考えることができるので本書を読んでよかったと感じた。
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結婚において大事な視点が網羅された本。でもほとんどこれまで考えてきたことと合致していて安心した。何億人という先人たちが結婚を経験し、成功も失敗もしてきたわけで、そこから学ばないのは絶対もったいないよね。思いやりとか気づかいとかに逃げずに、ちゃんと知識をつけたり話し合ったりすること...
結婚において大事な視点が網羅された本。でもほとんどこれまで考えてきたことと合致していて安心した。何億人という先人たちが結婚を経験し、成功も失敗もしてきたわけで、そこから学ばないのは絶対もったいないよね。思いやりとか気づかいとかに逃げずに、ちゃんと知識をつけたり話し合ったりすることって大事。
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恋は数秒で成立するが愛は努力して作り上げないといけない。そこを勘違いしないようにお互いの決め事を書いてある良い本
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事前の取り決め、意外と大事。 お金の問題はついてまわる。 結局は他人同士。 思いやりや、気遣いは大事。
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基本結婚は後悔するものなのか・・・とタイトルで刺激されて読み始めた本。 お互いのベクトルを繰り返し合わせ続ける努力と工夫が必要なのです。元和田中学校校長の藤原和博氏の言葉を借りれば、それは「無限のベクトル合わせ」といえます。 →結婚することがゴールではなく、その後も意図した努力...
基本結婚は後悔するものなのか・・・とタイトルで刺激されて読み始めた本。 お互いのベクトルを繰り返し合わせ続ける努力と工夫が必要なのです。元和田中学校校長の藤原和博氏の言葉を借りれば、それは「無限のベクトル合わせ」といえます。 →結婚することがゴールではなく、その後も意図した努力と工夫が必要である。そのことを意識として持っておくことが大事なのかと思った。また、年齢・状況によって人の価値観は変化し続けていくため、常に調整し合う。調整し続けることが大切。 英語には日本語の自由を示す「Freedom」の他に、束縛から解放されるニュアンスを持った「Liberty」があるように、結婚後は自由の視点も既婚モードに転換してみてはいかがでしょうか。その視点を持つことによって、独身時代には持ち得なかった、小さな自由や解放感を味わう感性や感度が磨かれ、より深く自由を楽しむことができるようになるはずです。結婚で「自由」の質を変える →自由は「ある」のではなく「なる(感じる)」ものである。何を持って自由だと感じるかは、その人次第。また、いかにその状況を作り出すかもその人次第。 夫婦が助け合うためには、とにかく励まし合うこと、相手を肯定し続けることが重要です。つい「それは君の考えが間違っているよ」などと言ってしまいそうになるかもしれませんが、お互いの最高のサポーターであるということを理解している夫婦は、決してそういう考え方はしないのです。 →正論は凶器にもなる。正論で何がしたいかを考える。夫婦がサポーターという関係であるのなら、必要なのは正論ではなく肯定。考えが間違っていると感じても、それは自分の価値観の中での話。相手が生きやすくなるにはどんなサポートが必要かを考える。
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