夫は犬だと思えばいい。 の商品レビュー
なかなかインパクトのあるタイトルで、男性(お父さん)を一方的に言うのかと思いきや、男女共に理解しましょうという本だった。 (とはいうものの、著者は男性だが、女性が「わかる〜!!」とうなづけるように作られているのはさすが) よくある男女の違いにも触れつつも 「だから、男女は違...
なかなかインパクトのあるタイトルで、男性(お父さん)を一方的に言うのかと思いきや、男女共に理解しましょうという本だった。 (とはいうものの、著者は男性だが、女性が「わかる〜!!」とうなづけるように作られているのはさすが) よくある男女の違いにも触れつつも 「だから、男女は違う。なので、互いに理解に努めよう」 という趣旨。 思春期の子どもたちにも男女について知ることを勧めている。 ・お母さんは孤独 少し前までは地域に、近所に相談したり教えてくれる人がいたのに、いなくなってしまったから ↓ お母さんを安定させることが必要 それには、お父さんがお母さんの話に耳を傾けること 相槌打ちながら 同じ時間を共有すること これは、お父さんは家族のために協力してくれている、うちのことをちゃんと考えていることを行動で示すことでもある 子どもと遊ぶのも同じ お父さんはお母さんを支えないといけないと思っている その気持ちが見える行動を ・問題は精神的にもお父さんが不在で、家庭での存在感が薄れていること ・×「お父さんみたいになっちゃだめよ」 ◎「誰のおかげで食べられると思っているの?」 お父さん、頑張ってくれているよね、 というメッセージを ・「表現が下手なだけで私のことがきらいなわけではない」 「女の人ってこんな小さな気づきがうれしいのだな」 ・男の扱いの「上手い・下手」と「愛情の深度」には、相関関係がない ・男性は女性の話をうまく聞けるだねで、一気に信頼は増す ・子どもは「勉強ができない」と思っていないかも。 お母さんがそう思っているだけかも
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何年か前に読んで印象に残っていた一冊。久しぶりに思い出して再読。 「夫は犬だと思えばいい。」といっても、決して見下すわけではなく、男女の違いを理解して夫も妻もお互いが別の生き物だと思って接することで意識が変わる。 普段夫に対して不満に感じている多くの事が、「男あるある」として書か...
何年か前に読んで印象に残っていた一冊。久しぶりに思い出して再読。 「夫は犬だと思えばいい。」といっても、決して見下すわけではなく、男女の違いを理解して夫も妻もお互いが別の生き物だと思って接することで意識が変わる。 普段夫に対して不満に感じている多くの事が、「男あるある」として書かれていて、そういうものなんだなと安心できた。
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異性は別の生き物。だからこそ男女ともに異性について学ばなければいけない。 頭ではわかっているつもりでも自分は本書に書かれていることができていたのか。そう思わされる一冊でした。
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祖母に「夫は手のひらで転がすくらいでいればいい」と言われたのを思い出しました。 なんか自分が負けた気がして嫌だったのですが、そうか、犬か...!と。 講演を聞いたお母さんの感想に『犬の飼育本を読んでみたのですが』とあって笑いました。 うちにもあるので再読してみようかな。
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すごい題名だな、、と思いながらも手に取り読みました。 男女ってこうも違うものだなと。 男はプライドで生きてる、居る時も居ない時も、立てること大事。 同じ人間ではない ということ。 子どもが犬好きなので犬の本を学びながら接していこうと思います。
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なんというタイトルでしょう~~ このような 本を家に置いたら ご夫婦でトラブル発生しないかしら? という インパクトのある タイトルでした。 内容は 簡単にいうと 犬っていうより 異性を違う生き物とみなせば良いという事でした。 過去に 黒川伊保子さんの 著書を数冊読んでいた...
なんというタイトルでしょう~~ このような 本を家に置いたら ご夫婦でトラブル発生しないかしら? という インパクトのある タイトルでした。 内容は 簡単にいうと 犬っていうより 異性を違う生き物とみなせば良いという事でした。 過去に 黒川伊保子さんの 著書を数冊読んでいたので (彼女は かなり前から男性脳と女性脳の違いを書いています。 この部分を深く掘り下げたいなら「恋愛脳」「夫婦脳」「鈍感な男 理不尽な女」などをおすすめします。) かなり かぶる内容ですが この本は 夫婦が仲良くなる事によって 子供に良い影響を与えると 結果づけています。 そして、子供達には 子供の頃から 男性と女性の考え方の違いを教える事によって、 上手く生活できるように指導しています。 この本は 夫を犬に譬えましたが、、 異性だけではなく 自分以外の人それぞれに対しても そう 思えれば 普段の生活も楽になるのではと 改めて思いました。 自分は こう思うのに、何故あの人はそうしてくれないのか?って 思うことは 沢山あると思いますが、 他の人は 自分じゃないから 同じようには 思ってくれないのがあたりまえなんですよね。 そう 割り切って 思えるようになると 結構 人生楽になるかもしれませんね。
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読み終わった。子どもの教育を突きつめた先に、お母さんやひいては夫婦の問題があり、それを解決すべく持論を転換している人。 夫婦の問題、家族の問題には閉鎖性というか、そういうものが深刻さをもたらす気がする。 こういう塾とか、話を聞いてくれる場所があるだけで、家族にとっても子どもに...
読み終わった。子どもの教育を突きつめた先に、お母さんやひいては夫婦の問題があり、それを解決すべく持論を転換している人。 夫婦の問題、家族の問題には閉鎖性というか、そういうものが深刻さをもたらす気がする。 こういう塾とか、話を聞いてくれる場所があるだけで、家族にとっても子どもにとっても安心できるんだろうなあ、と思う。大仰な教育理念とか装置とかなくっても。
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女と男は違う生き物としてみる! 学習塾を経営する著者が長年保護者を見て考察したことが書かれている。 お母さんは孤独。だから話を聞いてほしい。共感してほしい。 お父さんも孤独。 お母さんの安心が子どもの心を安定させる。 著者の人の良さが滲み出ている本。 学習塾での経験が具体的に書か...
女と男は違う生き物としてみる! 学習塾を経営する著者が長年保護者を見て考察したことが書かれている。 お母さんは孤独。だから話を聞いてほしい。共感してほしい。 お父さんも孤独。 お母さんの安心が子どもの心を安定させる。 著者の人の良さが滲み出ている本。 学習塾での経験が具体的に書かれており、子育て世代はそうそう!と共感できる。 異性の考え方の違いについて、最後は子育て世代だけでなく、子どもや新社会人などの例もあり、どの世代にも共通することだと分かる。 異性を違う生き物としてみると、心が広くなる気がする。 が、片方だけこのことを知っていても、異性に対する理解にはなるかもしれないが、男性が話をきいてくれない…ということへの解決策にはならないかな?
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最近子供が生まれて家庭環境について興味を持ち、タイトルがキャッチーだから購入。 小学生向け学習塾を経営する著者が、講演会や勉強会を通じて得たノウハウを記載している。 妻向けっぽいタイトルだが、夫向けも同じくらいメッセージがあった、やはり小学生の父母向け感が強いが、子供がいない夫婦...
最近子供が生まれて家庭環境について興味を持ち、タイトルがキャッチーだから購入。 小学生向け学習塾を経営する著者が、講演会や勉強会を通じて得たノウハウを記載している。 妻向けっぽいタイトルだが、夫向けも同じくらいメッセージがあった、やはり小学生の父母向け感が強いが、子供がいない夫婦向け(特に新婚)にも、職場で異性と仕事する人にも、役に立つ内容。 過剰なタイトルだが言い得て妙とも思う、「すべての子供の問題は夫婦関係が起因」と言うことからこの結論で、ちょっとこじつけ感もあるが、エセ科学みたいなのはないし、なんとなく納得感はある。 あとは本人の気持ち次第もあり、「分かってはいるけど…」ってとこが大きい気がするから、そこは読者次第ってとこだろうか。
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高濱さんの本は何冊か読んでおり、この本はタイトルが気になって読んでみた。 男女は違う生き物で、夫のイライラする言動も犬だと思えばゆるせる、ということ。 我が家の場合は、夫は本に記載されている数%の部類の協力的で理解があるタイプなので、この本を読んで夫が素晴らしいということを再...
高濱さんの本は何冊か読んでおり、この本はタイトルが気になって読んでみた。 男女は違う生き物で、夫のイライラする言動も犬だと思えばゆるせる、ということ。 我が家の場合は、夫は本に記載されている数%の部類の協力的で理解があるタイプなので、この本を読んで夫が素晴らしいということを再確認できた。もっと夫に感謝しようと思った。
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