バビロンの魔女 の商品レビュー
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キャメロン・マッキントッシュの歴史ミステリー。 メソポタミア三部作の第一作。 2003年のイラク戦争と、その際の文化遺産の略奪を題材に、歴史の謎に挑む。 バグダッドの博物館から失われた紀元前の石版を巡り、欲望渦巻く陰謀がニューヨーク、トルコ、イラクを駆け巡る。 考古学者だった兄サミュエルの死からまだ立ち直れずにいる若き古美術商ジョン・マディソンは、友人の不審な死をきっかけに陰謀に巻き込まれる。 犯人の目的は、兄が持ち出した石版。 そこに書かれているのは? 旧約聖書のナホム書、錬金術、ミダス王の神話、古代アッシリアの滅亡が、現代に落とす影とは? バビロンの魔女とは何か? 「日本でいえば、卑弥呼の直筆の手紙が見つかったような大発見!」www 『ダ・ヴィンチ・コード』のような歴史ミステリーですが、歴史というよりは考古学と言った方がいいかな? ただし主役がほとんど社会人失格者寸前なので、読んでる方は少しイライラします(^O^; ついでに、宝の正体というのもチョット当たり前過ぎw ニン、トン♪
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読んで良かった。いやはや、そこそこだった。個人的には。途中まではだけど、 結末は、そうでも無かったのだけど、途中は楽しかった。ずりずり引っ張られる 感じは、そのまま、面白くないのだけど。軌道は楽しかった。以下メモ。 2012/11/27] (1~14ページ) 銀行での待ち時間にて,読書開始.内容,全くわからん.なぜ,この本を 読もうと思ったのかさえ,忘れてしまった.ページ数,多いし.はて,さて, どうなることやら.ウルフウォール的なつまらなさだけは勘弁して欲しいと 思っている.はて,さて, [2012/11/28] (14~58ページ) いつの間にか,兄が事故死してた.サミュエルって誰か分からないけど, 死んだ.のかな?死にかけてるんだっけ?それから,兄の友人が死んだ. 怪しい組織が主人公にモーションを掛けてきたところまで.楽しみではある. 2012/12/04] (58~76ページ) なんか始まった.4つの難問,5人の敵.自分で作った問題を難問って いうか? 普通... まぁ,いいや.さて,楽しくなってきた. [2012/12/05] (76~160ページ) ミレニアム系のサスペンスとミステリで,楽しくなってきた.錬金術が 出てきて,ちょっとだけ,うげって思ったけど.まぁ,まぁ,フィクション として読みましょう.魔女,黒魔術は,好きなんですけどね.はて,さて. つづき,楽しみ. [2012/12/06] (160~254ページ) 主人公,頭良すぎでしょ.それに,今のところ,主人公じゃなくても解ける 問題ばかりだし.いま,与えられた難問の3問目.それから,冒頭の兄弟は トーマスとアリだった.誤解が解けて良かった.わっはは. [2012/12/07] (254~342ページ) おぉー.かなりの窮地.これからどうなってくんだろ.イスタンブールで, どうなってしまうんだろ.たのしい.
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失われた石板を取り戻すため、謎を解いたり、敵と遭遇したりするミステリーアドベンチャー。ただ展開がまどろっこしいし、最後すっきりしない。結局鍵は次作へもちこし?
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