さよなら私 の商品レビュー
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一番好きだったのは、 「不安だー」に「スティック」をつければ ファンタスティック!になる というネタ。笑 自分にさよならするのはなかなか難しいと分かってるけど、みうらさんの存在を定期的に思い出すことで、その概念に救われそうとは思う
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短めのエッセイがつまった作品。みうらじゅんさんって正直何者か分からず買ったのですが、下ネタ多いっすね。表紙がかわいい感じなので、下の話にお、お、おってなりました。ボリュームはだいぶ軽め。読みやすくはありました。
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みうらじゅんのみうらじゅんによるみうらじゅん流説法。 みうらさんの思考の根底には仏教というベースがあるのだな、と云うのがありありとわかる。 すなわち、自分、という執着を手放せ、ということ。 昨日、鳥羽和久さんの『君は君の人生の主役になれ』という新書を読了(再読だった)したばかりで...
みうらじゅんのみうらじゅんによるみうらじゅん流説法。 みうらさんの思考の根底には仏教というベースがあるのだな、と云うのがありありとわかる。 すなわち、自分、という執着を手放せ、ということ。 昨日、鳥羽和久さんの『君は君の人生の主役になれ』という新書を読了(再読だった)したばかりで、混乱している。 鳥羽さんの本はちょっとむずかしかった。
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さらーと流れる言葉の中にふと救われる言葉があるのがよい。もうね、座右の銘をそこがいいんじゃない!にしようと思ってて、ネットでこの言葉が出てくる本を探したらこの本が引っかかったから読んだ。このフレーズが出てくるのを楽しみに待ってたから出た時はすごい嬉しかった。たまに読み返すと良さそ...
さらーと流れる言葉の中にふと救われる言葉があるのがよい。もうね、座右の銘をそこがいいんじゃない!にしようと思ってて、ネットでこの言葉が出てくる本を探したらこの本が引っかかったから読んだ。このフレーズが出てくるのを楽しみに待ってたから出た時はすごい嬉しかった。たまに読み返すと良さそう。一冊すぐに読める。
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刺激が強いわ笑 第四章は女性の私が読んで良かったの? ってなった。 ほぼ日学校のYouTubeを見て気になった本。 さらに坂口涼太郎さんとの対談を見て気になった本。 たしかにザワついてる心が「そうか!」となった。
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さすが!みうらじゅん!という一冊。 人生はただの暇潰しであると言い切るし、自分なんてないとも言い、何も持たず生まれ何も持たず死んでいく。と仏教の真髄を解りやすく、みうらじゅん節で説いてくれる。 「さよなら私」とはいかに見栄や虚栄心、他人からの評価などを気にする自分からの脱却の指南...
さすが!みうらじゅん!という一冊。 人生はただの暇潰しであると言い切るし、自分なんてないとも言い、何も持たず生まれ何も持たず死んでいく。と仏教の真髄を解りやすく、みうらじゅん節で説いてくれる。 「さよなら私」とはいかに見栄や虚栄心、他人からの評価などを気にする自分からの脱却の指南書。 肩の力を抜いてこれからもたくさん読書をして過ごします。
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エロ仏教おやじという感じです。 そもそもはない。の話面白かった。 人生や人間を引いて見てみたり、ぼやかして見てみたり、いろんな視点でものごとを見ているのがとても愉快だ。 何事も曖昧でいいというようなメッセージにとれた。 答えを出さなくていい、自分を作らなくていいといったような。 ...
エロ仏教おやじという感じです。 そもそもはない。の話面白かった。 人生や人間を引いて見てみたり、ぼやかして見てみたり、いろんな視点でものごとを見ているのがとても愉快だ。 何事も曖昧でいいというようなメッセージにとれた。 答えを出さなくていい、自分を作らなくていいといったような。 「そもそもはない」 何度も繰り返し、そうつぶやいてみましょう。一日 1回、いやもっと。「私には幸せな家庭がある」「そもそもはない……そもそもはない……」「永遠の愛がある」「そもそもはない……そもそもはない……」「仕事や地位や立場や敵や味方や自分や――」「そもそもはない……そもそもはない……」 訓練していくうちに、脳があると思い込もうとしている瞬間がわかってきます。
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みうらじゅんさんの二冊目を読み終わりました。 「さよなら私」は「ない仕事」の作り方とは違い非常に精神的なものでした。ある意味、虚無に対していかに対応するかを記した本かと思いました。 4章構成でした。 好きなのは、不安からの逃避法で、不安ダスティックと大声で叫ぶことです。 第4章「...
みうらじゅんさんの二冊目を読み終わりました。 「さよなら私」は「ない仕事」の作り方とは違い非常に精神的なものでした。ある意味、虚無に対していかに対応するかを記した本かと思いました。 4章構成でした。 好きなのは、不安からの逃避法で、不安ダスティックと大声で叫ぶことです。 第4章「モテないが正しい」は最初はしょーもないことばかりだと思いましたが、最後の方は、色々語りかけています。次の言葉も好きです。 …無理は本当に無理だということを学習しましょう。そこから始める。大したことない自分と向き合えることが自信につながるのです。
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「自分」なんてそもそもなくて、脳がつくった幻だから、いかに自分をなくせるか、あきらめらるかが大切。自分探しの旅とかじゃなく、自分なくしの旅を。
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欲や見栄、煩悩が翻弄して悩む私は一体何者だろうか。そもそも私は存在するのか、という哲学的観点を煩悩へと差し戻していくサイクルが心地良い。平等とは何か。それは人それぞれ違うということを認めることが平等です。と言ってのける筆者の多様性肯定に感嘆する。全ては無にかえるのだから些事に悩む...
欲や見栄、煩悩が翻弄して悩む私は一体何者だろうか。そもそも私は存在するのか、という哲学的観点を煩悩へと差し戻していくサイクルが心地良い。平等とは何か。それは人それぞれ違うということを認めることが平等です。と言ってのける筆者の多様性肯定に感嘆する。全ては無にかえるのだから些事に悩むな、珠玉の人生訓となる。
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