ガラスの仮面(49) の商品レビュー
生きているうちに完結編を読みたい。私より上の世代では完結編を見ないままにお亡くなりになったファンも居るんじゃなかろうか。どんなに心残りだったろう…
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劇場ではない場所なのだから、 キャンセルも延期も簡単だと思うのに どうしてどちらの人もそれを申し出ないのか。 第三者でも良い、誰かが言うべきである。 1日しか稽古してはいけないと言うルールなのに 夜中に忍び込んでシミュレーションをするのはルール違反では無いのだろうか。 速水も覚悟をして破談にしたはずだし ただ優しく聡明な人ではないと気がついたはずなのに 何故ここぞというところで割り切れないのか。 会長も、この状態で速水と結婚させるより まず精神病院に入院させるべきでは。 速水さんにはなんとかここを脱して欲しい。
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ブックオフで大人買い。 今の時点で、これが最新刊。2012年10月5日。 切ない終わり方。 しかし、マヤの恋は成就しないのでしょうね。 月影先生と同じように…。 美内すずえさん、お元気でしょうか? Wikipediaによると、73歳。 漫画を描くのは体力がいりそうです。 で...
ブックオフで大人買い。 今の時点で、これが最新刊。2012年10月5日。 切ない終わり方。 しかし、マヤの恋は成就しないのでしょうね。 月影先生と同じように…。 美内すずえさん、お元気でしょうか? Wikipediaによると、73歳。 漫画を描くのは体力がいりそうです。 でも…ガラスの仮面の最終回を読みたいです。
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ガラスの仮面を12年ぶりぐらいに読んだ(笑)。なのに、20年以上前に花とゆめを立ち読みした時からほとんど話が進んでいないのはなぜ…。 そして、電子書籍を個人事務所から出し直したと知り(白泉社の電子書籍の停止が2012年ごろ、再出版が2018年11月)、過去の遺産で食い繋ぐ気満々...
ガラスの仮面を12年ぶりぐらいに読んだ(笑)。なのに、20年以上前に花とゆめを立ち読みした時からほとんど話が進んでいないのはなぜ…。 そして、電子書籍を個人事務所から出し直したと知り(白泉社の電子書籍の停止が2012年ごろ、再出版が2018年11月)、過去の遺産で食い繋ぐ気満々というか、新作書かなくても食っていける状況となり、ますます続きが出るのが遠のいたなと…。 もうこうなったら、完結しても今までの何倍もの電子書籍の権利で十分食っていけるんだから、はやく完結してください…。
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76年連載開始から全ッ然続きが出ず未だに完結していない。徹夜するほど面白いのは確かだけど、これで作者死んだら大顰蹙ものだと思うので流石に急いで欲しい。作者も読者も不老不死ではない。
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「ガラスの仮面(49)」美内すずえ著、白泉社、2012.10.05 188p ¥420 C9979 (2018.08.17読了)(2018.07.07購入) 副題「第14章 めぐりあう魂(3)」 出版されて6年経ちますが、続編が出る気配はあるんでしょうか? 第41巻が出てから第42巻が出るまで6年、第42巻が出てから第43巻が出るまで5年ですので、そろそろ第50巻が出てもいいのではないでしょうか? 試演会場となるシアターXは、昔駅舎だった場所で、再開発のために取り壊し中の廃墟。この場所を選んだのは、月影千草本人で、「試演が終わったとき、なぜここを舞台に選んだか分かる」と申していたと。 視力の衰えた亜弓には、廃墟の景色が一瞬梅の谷に見えた。吹いている風も梅の谷に似ていた。一方、マヤには、想像力を使って「紅天女」ごっこをしようと嬉しそう。 真澄と紫織の状況は、紫織が精神を病み何も食べず、睡眠薬で眠らせて点滴を打って何とか生きている状態です。その状態を見せられた真澄は、紫織の父親に頼まれて紫織と一緒にならざるを得ない状態です。マヤと一緒になることは無理のようです。 亜弓は、シアターXを一人で訪れ、舞台となる廃墟の状況を掴もうとしています。それをハミルが見守っています。 真澄が紫織と結婚するという噂を聞いたマヤは、真澄に確かめに行きますが、「当然だろう」という答えで、ショックを受けています。 悩んだマヤは、月影先生に相談に行き、アドバイスを受けて、落ち着いたようです。 真澄は、メッセンジャーボーイ?の聖に自分の本心を引きだされ、何か決心したようです。 真澄さんは、紫織さんを見捨てることができるのでしょうか? 北島マヤ 姫川亜弓 月影千草 源造 千草の世話人 速水真澄 大都芸能 聖 紫のひと代理人 鷹宮紫織 真澄の婚約者 水城 速水真澄の秘書 桜小路優 マヤの相手役 黒沼龍三先生 マヤ組の監督 小野寺一先生 亜弓組の監督 赤目慶 亜弓の相手役 姫川監督 姫川歌子 女優 ハミル フランス人写真家 山岸巌 全日本演劇協会理事長 ☆関連図書(既読) 「ガラスの仮面(41)」美内すずえ著、白泉社、1998.12.25 「ガラスの仮面(42)」美内すずえ著、白泉社、2004.12.25 「ガラスの仮面(43)」美内すずえ著、白泉社、2009.01.30 「ガラスの仮面(44)」美内すずえ著、白泉社、2009.08.30 「ガラスの仮面(45)」美内すずえ著、白泉社、2010.10.05 「ガラスの仮面(46)」美内すずえ著、白泉社、2010.11.05 「ガラスの仮面(47)」美内すずえ著、白泉社、2011.07.30 「ガラスの仮面(48)」美内すずえ著、白泉社、2012.03.01 (2018年8月22日・記) (あらすじ)(2頁) 演劇史上不朽の名作と謳われる「紅天女」。上演権を持つ月影千草が事故で引退した後は幻の名作となっていたが、千草は北島マヤと姫川亜弓のどちらかを後継者にすると決めた。 後継者を決める最終審査は2つのグループでの「紅天女」試演。マヤと亜弓は紅天女の里で千草から特訓を受け、紅天女の心を知るための課題=風・火・水・土の演技に取り組み、その成果を梅の谷での発表会で披露した。 二人の演技の後、最後の「紅天女」を演じた千草は、マヤと亜弓それぞれが自分自身の思う新しい紅天女を創り出すようにと告げる。 事故で失明寸前の亜弓はそれを気取らせない演技を小野寺、赤目に披露。世間に隠し通すと誓うがカメラマンのハミルに気付かれる。 夢のような船上の逢瀬で速水真澄と思いが通じ合ったマヤ。バイク事故で負傷した桜小路と稽古に励むうち相手の演技を受け止める意識が芽生える。一方の真澄は鷹宮紫織との婚約を破棄。傷心の紫織は自殺未遂を起こす。 そんな中、試演会場となる=シアターXで2グループ合同の記者会見が開かれ…? 内容紹介(amazon) 視力に異常がある姫川亜弓は、廃墟の「紅天女」試演会場に不安を…。 対照的に「ごっこ遊び」の感覚で楽しもうとする北島マヤ。が、亜弓は廃墟に一瞬梅の谷を見て!? 一方、自分の決断のために心を病んでしまった鷹司紫織に速水真澄は!?
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まだ連載しているというのがすごい。 美内すずえ先生の作品はこれだけではないんですよ。 探してみます。
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聖さんがかっこよすぎます。発刊から今まで、もう5年もたっているけど、いつ続きが読めるのだろう。二人の願いが叶うと良いな。
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やっと追いついた今のところの最新刊・・・そしてこの巻いろいろ起こりすぎ!!(笑)5巻分ぐらいの出来事が詰まっていたような感じがする(笑)でもとにかくこの巻のMVPは聖!!そして美内さん早く50巻書いてー!
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2015.11.3市立図書館 めぐりあう魂3 試演に向けての舞台稽古。真澄の近況と冷たい態度に魂の片われを信じきれなくなったマヤは月影先生に教えを請う。 亜弓とハミルはともかく、真澄と紫織はどう決着を着けるのだろう… (図書館で借りて読めるのはなんとここまで。続き、どうしよう)
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