中二病でも恋がしたい!(2) の商品レビュー
ラストに向けての布石は前巻とともに良い。新キャラが登場するがそのキャラ設定、それを生かしたラストに舌を巻いた。とはいえそこに至るまでが退屈ではある。
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虎虎が2011年に発表したライトノベルの第2巻です。ついに魔法魔王少女ソフィアちゃんこと、七宮智音が登場です。中二病の中でも番かっこいいキャラだと思っています。前半の付き合って1ヶ月記念のデートを楽しむ勇太と六花のラブラブなお話があってからの、後半の七宮が登場してからのシリアスな...
虎虎が2011年に発表したライトノベルの第2巻です。ついに魔法魔王少女ソフィアちゃんこと、七宮智音が登場です。中二病の中でも番かっこいいキャラだと思っています。前半の付き合って1ヶ月記念のデートを楽しむ勇太と六花のラブラブなお話があってからの、後半の七宮が登場してからのシリアスな熱い展開が良いですね。そういえば、七宮だけはアニメ版と同じような役回りでしたね。七宮には幸せになってほしい。
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シリーズ第2作目。今回は勇太の中学時代の中二病の友人七宮が登場。ラブラブな勇太と六花の仲をかき回す話の流れ。七宮が登場するアニメ版の2期を視聴していないので細かい比較はできないが、七宮の存在がインパクトに欠ける気がする。もう少し徹底的に邪魔をしてほしかった。その点では物足りなさを...
シリーズ第2作目。今回は勇太の中学時代の中二病の友人七宮が登場。ラブラブな勇太と六花の仲をかき回す話の流れ。七宮が登場するアニメ版の2期を視聴していないので細かい比較はできないが、七宮の存在がインパクトに欠ける気がする。もう少し徹底的に邪魔をしてほしかった。その点では物足りなさを感じた。あと、自分の立場が人より上だと思いつつも実は一番いじられているのは自分だという点に気が付かない丹生谷のキャラが読んでいておかしかった。感想はこんなところです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『平成24年 10月 3日 第2版 発行』版、読了。 ちなみにTVアニメ版は一切未見です。 前巻に比べると、非常に内容の薄い印象があったキャラ小説でした。 物語の展開的には非常にオーソドックスで、終盤の盛り上がっていく展開に、ホンの一瞬だけグッとひきこまれたものの、すぐさま種明かしされると「なーんだ」というオチ。 とはいえ、タイトルに偽りナシな内容でした。 唯一、爆笑できたのが六花vs七宮の初戦でしたwww セリフだけ追っていくと「なんのダークファンタジー!?」と、ツッコミをいれずにはいられないほどの舌戦に脱帽です。 序盤のほのぼのとした、初デート編から、終盤の三角関係的な展開も含めて、中二病をテーマにした内容とはいえ、展開がオーソドックスすぎて真新しさをカンジなかったのが残念。 あと誤字的な箇所があったりと…内容の薄さもさることながら、展開の振り幅が全体的に弱かった一冊でした。 きっともう少し全体的に事件性のある、ハラハラドキドキ要素がちりばめられてれば良かった…のかな、とも思ったり。
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ザ☆ラブコメ!という感じで大変満足のいく作品でした。 ある女の子のことが好きだと気付いた瞬間。 その子が自分のことをどう思っているのかという不安。 想いが通じ合った時の天にも昇る喜び。 一緒にいるだけでなんでもできるような万能感。 気持ちがすれ違った悲しみ。 仲直りをできた安心...
ザ☆ラブコメ!という感じで大変満足のいく作品でした。 ある女の子のことが好きだと気付いた瞬間。 その子が自分のことをどう思っているのかという不安。 想いが通じ合った時の天にも昇る喜び。 一緒にいるだけでなんでもできるような万能感。 気持ちがすれ違った悲しみ。 仲直りをできた安心感。 これからもずっと一緒にいようという希望。 そうしたラブコメに必要なものがすべてこの2冊に詰まり煮込まれています。 味付けは、この作品に手を出すような人なら誰もが覚えがあるであろう「中二病」。 中二病を卒業した人も、現在真っ只中の人も、みんなみんなニヤニヤしながら読めるでしょう。 個人的にお気に入りなのが2巻から登場する七宮。 やはり中二病を患っており、しかし自分が中二病患者だということをしっかり自覚し自分に素直に生きている。 そうやって日常を楽しんでいるこの子は、個人的に中二病を卒業して10年以上たった今でも(今だからこそ?)輝いて見えます。 ラストは引き止めずにあのまま別れた方が話としては綺麗だけどこの楽しい物語にそんな結末は似合わない。 これからの六花や七宮の騒がしい日常が目に浮かぶようです。 アニメは4話くらいまでしか見てないので比較なんかは出来ないけど、ラブコメとして非常に完成度の高い、とても楽しい作品でした。
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随所にアニメ等のネタ有。ラピュタ~まどマギ、果てには森見登美彦まで。文体がどことなく化物語に似てる気がするのはなぜだろう。
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