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中二病でも恋がしたい!(1) の商品レビュー

3.1

16件のお客様レビュー

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2025/09/25

2025年このレビュー読んでる人いる?

2025年このレビュー読んでる人いる?

クソコメ投稿者yu

2018/09/19

高校生になったと共に、中二病から卒業した主人公。 しかしクラスには、中二病少女がいた。 黒歴史恥ずかしいから高校生になったら! というわりに ちょこちょこしていたのが、のち判明w 確かにこれ、人の口から言われるときついです。 自分で思い出している方が、若干平気? 言ってしまった...

高校生になったと共に、中二病から卒業した主人公。 しかしクラスには、中二病少女がいた。 黒歴史恥ずかしいから高校生になったら! というわりに ちょこちょこしていたのが、のち判明w 確かにこれ、人の口から言われるときついです。 自分で思い出している方が、若干平気? 言ってしまった自分、の時点でこっぱづかしいですが。 そんな彼が、いまだ中二病真っ最中のクラスメイトを 可愛いな~と思い始める所から。 しかし読んでいて、あれ? でしたが。 どう考えても、少女に対する描写があれです。 ものすごく、そのまんま中二病。 なのに何故気が付かない主人公!? と突っ込みたい。 本人達が幸せなら、いいんですけど…。 誰しも、恥ずかしい、と思う過去があるもの。 案外周囲はそんな人達だったようですが これはこれで、全開すぎてついていけませんでした。

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2018/06/14

アニメから入ったためどうしても比べてしまうが、原作もなかなか。二人の関係が中心的に、むしろそれしか書かれていない印象だが、丁寧に主人公、ヒロインの感情を積み上げることで全く説明のないラストに唐突さは感じない。ただ途中で退屈さを感じてしまうことも事実かも知れない。

Posted byブクログ

2018/04/20

虎虎が第1回京都アニメーション大賞奨励賞受賞し2011年に発表したライトノベルの第1巻です。2012年と2014年にはTVアニメが放送、2013年と2018年には劇場版アニメが公開されました。同じタイトルですがアニメのノベライズではなく、小説オリジナルのストーリーで、アニメとは異...

虎虎が第1回京都アニメーション大賞奨励賞受賞し2011年に発表したライトノベルの第1巻です。2012年と2014年にはTVアニメが放送、2013年と2018年には劇場版アニメが公開されました。同じタイトルですがアニメのノベライズではなく、小説オリジナルのストーリーで、アニメとは異なる世界線のお話みたいです。内容も勇太と六花が付き合うまでに焦点が絞られているので、全体にコンパクトにまとまっています。中二病描写はアニメならではでしたね。

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2016/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

手に取った動機は、アニメ(1期のみ)を見て面白かったので原作を読んでみようと思ったのがきっかけ。ただ、この原作は「別物」として読んだ方がいい。小説版は六花と勇太が恋人になるまでの過程を書いた話が中心。その辺のちょっと変わった二人のラブコメ部分を楽しむラノベかなと読んでみて思った。あと関係ないが、高校時代のクラスメイトに仮面ライダーBLACKの主人公にメチャクチャ入れ込み、服装をまね、事ある毎にアクションをして生徒を沸かせていた人がいたが、それも中二病に入るのかなとこの小説を見てふと思った。

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2016/07/09

今更ながら京アニ文庫のアニメ化作品を読んでみた。内容はタイトルの通り。中二病を卒業した主人公が高校で中二病罹患真っ只中のクラスメイトに勉強を教えることとなり、恋に落ちる話。主人公のスタンスが中二病を肯定するものであり、黒歴史になってもそれはそれで良いものという感じなため、そのスタ...

今更ながら京アニ文庫のアニメ化作品を読んでみた。内容はタイトルの通り。中二病を卒業した主人公が高校で中二病罹患真っ只中のクラスメイトに勉強を教えることとなり、恋に落ちる話。主人公のスタンスが中二病を肯定するものであり、黒歴史になってもそれはそれで良いものという感じなため、そのスタンスで読まないとキツい。常に眼帯でその下は金色のコンタクト、腕に包帯を巻き授業中に叫び出し、自分設定を語る……ごめん、無理だわ。一人で勝手にやっているならまだいいものの、授業を妨害したり自分最強と思っていて人と会話をしようとしなかったり、周りを見ていないところが腹が立つ。クラスメイトも中二病に好意的な雰囲気のため、中二病好きなら楽しめるのかもしれない。

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2015/08/16

アニメ版がそこそこ面白かったのでちょっと読んでみた。 この手の日常ゆるコメライトノベルにしては、セリフが少なくて地の文が多い。 最近の、セリフばかりの萌えライトノベルと比べると、よく言えば丁寧、悪く言えば手法が古臭い印象。 文章レベル的には、嫌になるほど下手ではないけど、引き付け...

アニメ版がそこそこ面白かったのでちょっと読んでみた。 この手の日常ゆるコメライトノベルにしては、セリフが少なくて地の文が多い。 最近の、セリフばかりの萌えライトノベルと比べると、よく言えば丁寧、悪く言えば手法が古臭い印象。 文章レベル的には、嫌になるほど下手ではないけど、引き付けられるような上手さもない。 アニメの方は声優の質や細やかな仕草などでキャラの魅力が高められているが、原作の方ではそれらに並べるほどの文章センスを感じられなかった。 ぶっちゃけ、アニメの方が面白いので、原作は読む価値ないかなと感じた。 ライトノベルでアニメより原作の方がつまらないと感じたのは、初めてじゃないかな? と言うことで、放置。

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2013/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

少女漫画のラブコメのような印象を受けました。 衝撃的な出会い、無理矢理な契約、勉強会で打ち解けたり遠足でのハプニング…などなど、多少強引な展開もありますが(そこがまた少女漫画っぽい)、ちゃんと高校生らしい青春してます。 自らの中二病時代を思い出して悶絶するところは同じでも、だから中二病は悪なんだ!と決めつける森夏に対して、勇太は決して六花を否定しません。 周囲はおろか、家族からも孤立しているヒロインがこれで惚れない訳がない、と納得出来ます。 ラノベにありがちなハーレム展開に走る事もなく、最初から最後まで六花一筋!な、ストレートで潔い恋愛に好感を持ちました。 恋心に気付いてからの、二人の距離のもどかしさにはキュンときます。思わず応援したくなる二人です。 個人的には真面目に変態な一色君が、いいキャラしてて好きだなぁ。続編もあるみたいだし、彼にも何らかのフラグが立ちますように!笑

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2013/02/25

思った以上に真っ当なラブコメ。 恋愛に慣れてない二人の様子が微笑ましい。 よくあるハーレムものみたいに不自然に色んな女子にフラグたてるのではなく終始六花一筋なのが好印象。 名前だけ登場した七宮が気になる。

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2013/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 『平成24年9月15日 第2版 発行』版、読了。  第1回 京都アニメーション大賞の奨励賞を受賞した作品です。  ラノベではよく見かけられる定番な「学園モノ、ボーイミーツガール、ヒロインは個性的」でくくれる内容です。  文章は読みやすく、ヒロインのキャラクターもよく出来ていましたし、一人称で展開される主人公の男の子も、「元中二病」を除けばアリガチなツッコミ要員としておもしろかったです。  反面、大賞ではなく奨励賞止まりになった点からも、キャラ設定以外は、構成、展開、ともに平凡で真新しい要素が見当たらなかったのが残念です。  日常系といわれる作品の宿命かもしれませんが、キャラの魅力ありきになりがちなのは、仕方のないことかもしれませんが…もう少し、ピンチあるいはクライマックスに向けての盛り上がりが欲しかったところ。  この作品の作者は心のやさしい方かも…と、思った内容でした。  現役中二病のヒロインに振り回されて、それでもなお、その人柄に惹かれていく自然な展開は上手に描いていたと感じます。  アニメ化もされていたようですが、そちらは未見。機会があれば見てみたいと思わせる内容ではありました。おそらく 「派手に」いくつかの場面が表現されていることかと想像出来ます☆  そして続刊されているようですので、中途半端に終わったいくつかのエピソードがどれだけ補完されているか気になるところ。当然、手にとって読んでみよう…と、思わせる一作ではありました☆

Posted byブクログ