魔法科高校の劣等生(7) の商品レビュー
参戦表明のシーンが圧巻。12人の宣言が、誰の言葉か、名前は出てこないのに、わかる。うーむ、なんて見事な伏線の張り方とキャラ設定。 あとがきに書かれているが、地図がある事で物語の進展と、同時多発の出来事が手にとるように理解できる。この巻読んでから、地図を片手に文章を読む楽しみ...
参戦表明のシーンが圧巻。12人の宣言が、誰の言葉か、名前は出てこないのに、わかる。うーむ、なんて見事な伏線の張り方とキャラ設定。 あとがきに書かれているが、地図がある事で物語の進展と、同時多発の出来事が手にとるように理解できる。この巻読んでから、地図を片手に文章を読む楽しみを覚えた。有川浩氏の『海の底』を神奈川県の地図を広げながら再読したのを思い出した。(ああそういえば、『指輪物語』も地図を見ながら読んでいるのにモリアで迷子になったまま積読状態だ) 主人公の能力が明かされた所で、次巻は追憶編。初めて能力を、実戦で使う話。よし、次へ行こう。
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特殊な力の対価とは。 どこへ逃げるのが正解なのか全く分からない中で、仲間の命を預かって選択し進むのは勇気だけでなく力もいるだろ。 簡単に使うことが出来るものであるのならば、学生などやっておらず職を手にしていたかもしれない。
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【再読】 魔法科高校生徒達の晴れ舞台・論文コンペ。その会場を大亜連合の武装集団が襲撃する。そのような状況下、達也たちは生徒会メンバーらと共に行動を開始するが…。達也、覚醒。『雲散霧消』『再成』そして『マテリアルバースト』…。圧倒的強さ。達也が国防軍の『特尉』であることが皆に明かされ、その能力の一端が開示されました。一方、達也以外の一高生も強く、テロリストに実力で抗う姿に熱くなります。達也無双の始まりとも言える今回でした。論文コンペ開幕から横浜事変を経て「灼熱のハロウィン」まで。
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ついに達也が力を解放。いいね。大好き。達也のこのロマンの塊みたいな魔法。グラム・ディスパージョン、ミスト・ディスパージョン、そして極め付けのマテリアル・バースト。物体の質量をそのままエネルギーに変換って、あり得ないし、ぶっ飛んでるし、そんなとんでもないのを躊躇なく使うし、ツッコ...
ついに達也が力を解放。いいね。大好き。達也のこのロマンの塊みたいな魔法。グラム・ディスパージョン、ミスト・ディスパージョン、そして極め付けのマテリアル・バースト。物体の質量をそのままエネルギーに変換って、あり得ないし、ぶっ飛んでるし、そんなとんでもないのを躊躇なく使うし、ツッコミどころが満載。でもそういうの、嫌いじゃない。むしろもっとやっちゃってほしい。
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アニメ化最終巻。横浜騒乱の結末。 北区の図書館で1回借りてたのでさらっと読み。 ほぼアニメ通りなのでそんなにインパクトはなし。 なんか読み返したら、5巻にアメリアちゃんと出てきた十三束君がまた活躍している。巻頭解説部分にも出てこないのに、今後重要キャラになっていくのかな。 市原先輩の活躍がなかなかよかった。ここでエクストラだってわかったって話はアニメではなかったような。。。 忘れてるだけかもしれないので、アニメで確かめます。
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やっぱり、達也の再生魔法の秘密が明かされるところが、見どころですねえ。ラストの「灼熱のハロウィン」のあたりはアニメになく新鮮だった。
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★★★☆ 3.5 横浜騒乱戦後半。バトルの場面が多く、それに伴い特有の言葉が多く使われるので場面の状況が浮かびづらい。それでも文章からはバトルの緊張感がすごく伝わってきてよんでいて面白いと思う。ただ、達也がちょっと万能過ぎるのも物語としては面白くないかなあ。その点を楽しむ作品だとは思っていてもちょっとぐらいはピンチになった方が面白く読めるのだけど。ここまではアニメになっているので、機会を見てアニメ作品もチェックしたいと思うし、続きも読んでいきたい。
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みんなついに実戦に駆り出されてしまったのね そしてみんな強い、、、 虎を倒すとはおもわなかた でも読み返すと、意外とみんな経験者だったからうまくできたのかも
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横浜騒乱編<下>というわけで下巻ですね. 実は俺,このシリーズすげぇ久々に読むから 前半の話をほとんど覚えてないんだぜ. でも大丈夫! 各校が開発した新技術とかのプレゼンをする大会に 某国の族が襲撃してきて戦闘になるだけだから. ぼくのかんがえたさいきょう vs 噛ませ犬 的...
横浜騒乱編<下>というわけで下巻ですね. 実は俺,このシリーズすげぇ久々に読むから 前半の話をほとんど覚えてないんだぜ. でも大丈夫! 各校が開発した新技術とかのプレゼンをする大会に 某国の族が襲撃してきて戦闘になるだけだから. ぼくのかんがえたさいきょう vs 噛ませ犬 的な. 一体彼の撃墜数は今回だけで何人になるのか. そしてちょっと口には出せないヒミツのお仕事について それなりの人数に知られちゃったけど これは上からバラしてもいいよ,的なアレだったんで 多分大丈夫なんでしょう. もしかしたら突然クラスメイトが減ってるかもしれないけど(). それか懐柔策的に皆もヒミツのお仕事に引きこむとか? でもお仕事で使えるほど有能かどうか難しいか. 家庭の事情的な面倒なこともあったりなかったり. 中華街のアイツは今後も出番があるのかな? それとも前振りだけ立派で フッと塵になってしまうのかな? かな?かな?
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