鳥の王さま の商品レビュー
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鳥の王さま ---ショーン・タンのスケッチブック 「アライバル」が斬新だったショーン・タンのスケッチ集です。独特のタッチの珍妙な生き物たちは勿論、カラーの人物像のスケッチや風景のスケッチなどもあり、創作の元を垣間見ることができます。 でも、やはり成果物としての物語が読みたくなりました。 竹蔵
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『アライバル』が大好きで、手に取りました。 ショーン・タンの、不気味さと温かさが共存する不思議なスケッチの数々に圧倒されます。改めて、この人の描く唯一無二の世界観が好きだなと感じました。 ところどころで語られる創作への姿勢についてのお話も、とても素敵でした。
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ああ~~~~~確かに見たことあるある、あのイラストもこのイラストも… ショーン・タンってそうなんだよな、あまりにもファンタジックなイラストが目立つけど、写実的な人間も描けるんだよな…
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最初は図書館で借りて、随分経ってからやっぱり手元に置きたくなって購入しました。 もともと鉛筆画が好きですが、ぼーっとページをめくるたび、なんかいいなあ、と思う。 端の方に描かれた小さな生き物(?)が妙に愛おしかったりします。
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ショーン・タンのスケッチブック。 独創的な絵がどのように生まれたのか、ページをめくるワクワク感が最高!
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これは存在を知らず、図書館で見かけて思わず手に取ったもの。タン版スケッチ集みたいな感じ。ラフでも十分に魅力的だし、ここから完成形に至るのを思い浮かべるのも楽しい。
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意味なんて二の次、ただ純粋に“手を動かす”だけ。イメージは、あらかじめ頭で考えてから描くのではなく、描きながら考えつくものだ。描くことは、それじたいが形を変えた思考なのだ
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一枚一枚の絵にいろいろなストーリーが隠れているようで、それを想像するのも楽しい。 実際の風景でも、どこか空想の世界とつながっていて、物陰に不思議な生物が陰に隠れている雰囲気がする。アライバルも、こういうスケッチから出来上がった作品と思うと面白い。
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ショーン・タンのスケッチ集。 1ページにこれでもかというくらいに色々なスケッチが詰め込まれている。 カラー、モノクロ、鉛筆パステルなど手段も色々。 本の最後にタイトルや、スケッチを元にして制作した作品名なども紹介されている。
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