氷菓(2) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
えるが、自分には想像もできなかった結論をいくつも出した奉太郎に助けを求めるのは理に叶っていると思う。 そんなに難しく考えなくても、自分にできることはやるよではダメなのかなと思いつつ、潔癖な感じが奉太郎多くて良いとも思った。 里志の摩耶花への態度はどうにも馬鹿にしている感じがして好きではない。 摩耶花も彼女や嫁みたいな怒り方をしているように見えるから良くはないが 自分に非があるらしいのに「よく怒るねぇ」は無いし 「千反田さんを見習った方が良い」はそれに輪をかけて無い。 罵倒してくる先生は十分酷い先生だと思うが、 そんな先生相手にそんな空気の中で相手の誤りを指摘できる千反田さんは本当に凄い。 お姉さんの手紙にある 『きっと十年後、この毎日のことを惜しまない』 という言葉が印象に残っている。 省エネで一度は流そうと思ったのに、 あの日の千反田さんのことを思い出して トイレを借りて時間を稼ぎながら推理をする奉太郎の姿が好きだ。
Posted by
アニメ版を見た後に読んだので展開はわかっていてもやっぱり面白い、、、!謎を解く場面での奉太郎の光の入らない伏せ目がちなあの感じが好きです
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
奉太郎は同じ古典部員である千反田えるから入部した理由を聞かされる。それは彼女の叔父が45年前に関わった事件の真相を調べるためだった。えるに押し切られ手伝うハメになった奉太郎は事件の解明に乗り出す。(Amazon紹介より)
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
喫茶店での千反田からの依頼、大罪、千反田邸での仮説検討まで収録。 幼少時の姿を現在の姿に重ねる描写で涙脆くなるマンなので地面掘ってる千反田えるがこう''''効く'''んだ……。 あとがきでタスクオーナ先生の描く米澤穂信先生がとても凶器で刺さりますね。
Posted by
奉太郎は同じ古典部員である千反田えるから入部した理由を聞かされる。それは彼女の叔父が45年前に関わった事件の真相を調べるためだった。えるに押し切られ手伝うハメになった奉太郎は事件の解明に乗り出す。
Posted by
【レンタル】ああ、こういう流れあったなぁと思いながら。原作1巻まだ終わらず。古典部みんなの声は気になるので、機会があればアニメも観たい。コミックスはレンタル継続しよう。
Posted by
二巻はようやくタイトルの「氷菓」についての物語が始まるのだけど、整理された構成が実によく機能している。 一つ一つの情報を整理しながら正解に近づいていく過程が、連載に合っているように思えて、実に読みやすいものだった。 一巻で感じたくどさはだいぶ薄れていて、絵も安定してきている...
二巻はようやくタイトルの「氷菓」についての物語が始まるのだけど、整理された構成が実によく機能している。 一つ一つの情報を整理しながら正解に近づいていく過程が、連載に合っているように思えて、実に読みやすいものだった。 一巻で感じたくどさはだいぶ薄れていて、絵も安定してきているし、良い二巻だったと思う。
Posted by
2013/01/16 【好き】「事情ある古典部の末裔」「大罪を犯す」「由緒ある古典部の封印」「栄光ある古典部の昔日」の4話を収録。 「大罪を~」でえるの人柄を掘り下げてから、文集「氷菓」とえる伯父の謎解きが始まった。 えるの為にやる気を出したホータローがトイレで謎を考える所で次巻...
2013/01/16 【好き】「事情ある古典部の末裔」「大罪を犯す」「由緒ある古典部の封印」「栄光ある古典部の昔日」の4話を収録。 「大罪を~」でえるの人柄を掘り下げてから、文集「氷菓」とえる伯父の謎解きが始まった。 えるの為にやる気を出したホータローがトイレで謎を考える所で次巻へ。 決着は次巻に持ち越し。 このコミカライズは原作やアニメの雰囲気をちゃんと受け継いでいるので読んでて楽しい。 しかし…この巻で一番驚いたのは、あとがきで原作の米澤さんが男だと判明したこと。 なぜかずっと女性だと思ってました(^^;)
Posted by
BOOK☆WALKERで電子書籍版を購入。 丁寧に描かれているコミカライズ第2巻。 忠実に描かれているのはよいのだけれど、その反面話の進み具合がゆっくりなところ。 変に端折られても興ざめするので間違った選択ではないのだけれど。 ホータローが「氷菓」について考えを巡らせるシーン...
BOOK☆WALKERで電子書籍版を購入。 丁寧に描かれているコミカライズ第2巻。 忠実に描かれているのはよいのだけれど、その反面話の進み具合がゆっくりなところ。 変に端折られても興ざめするので間違った選択ではないのだけれど。 ホータローが「氷菓」について考えを巡らせるシーンはなかなかダイナミックでどきどきしました。
Posted by
- 1
- 2
