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プログラマのためのサバイバルマニュアル の商品レビュー

3.7

15件のお客様レビュー

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2021/11/11

プログラマがプログラムを書いていくうえで(会社などで業務用のプログラム)しなければならないことをレベル別に33チップに分けて解説している。レベルはなぜか白帯、茶色帯、黒帯で表現されている。codeはRubyで書かれている。 内容は個々のUnitestの有用性から会社組織でのポジシ...

プログラマがプログラムを書いていくうえで(会社などで業務用のプログラム)しなければならないことをレベル別に33チップに分けて解説している。レベルはなぜか白帯、茶色帯、黒帯で表現されている。codeはRubyで書かれている。 内容は個々のUnitestの有用性から会社組織でのポジションまで幅広く解説してある。

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2018/11/12

コードを書くということから少し離れて、仕事をうまく進めるために考えなければならないことを俯瞰的にまとめている。ソフトウェア系の本でこれほど広範囲をカバーする本は珍しい。人事考課を勝ち抜くなどは、出世を考えていないひとでも、一読して留意しておいたほうが、良いと思う。

Posted byブクログ

2016/11/24

日本語タイトルと英語タイトルから受けるタイトルでは、印象が違うのでまずそれを述べる。英語タイトルは New Programmer's Survival Manual。つまり、これからプログラマーになる人へ向けて、これからどのようなことに気をつけておくべきか、ということに...

日本語タイトルと英語タイトルから受けるタイトルでは、印象が違うのでまずそれを述べる。英語タイトルは New Programmer's Survival Manual。つまり、これからプログラマーになる人へ向けて、これからどのようなことに気をつけておくべきか、ということについてまとめた本。エンジニアリングの能力をどのように向上させていくかも含まれるが、それの他にもチームでどのように働いていくべきかや、企業の中でどのように立ち回っていくべきかなどについても述べられている。著者はアメリカ人なので、日本の場合でもそっくりそのまま適用できるわけではないと思うが、それでも参考になる部分はあると考えられる。(コンピュータ科学専攻) 配架図書室:工2号館図書室 請求記号:007.3:C23 ◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2003088007&opkey=B147995697115771&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0

Posted byブクログ

2013/11/25

主にプログラマ向けにサバイバルマニュアルとして33のtipsを紹介している。面白いのはプログラミングスキルだけに限定せず、組織の中で上手く過ごして行く為のtipsも書かれているところだろうか。

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2013/08/10

プログラマーとして技術面、ヒューマンスキル等多角的なノウハウを得ることが出来る。名著からの引用したような内容が多いため既に様々な書籍を読んでいる人には不要。内容はいいので、他の類似書籍を読んでいないならおすすめです。

Posted byブクログ

2013/01/20

これからプログラマとして働くために、意識するべきことを紹介している本。 各項目で独立した文章になっているため、仕事で行き詰まった時に読むとスランプから抜け出す一助となると感じた。

Posted byブクログ

2012/12/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

プログラマが生き残っていくための33のことを収録 とはいえ、プログラミングに関らないこと、たとえば「会社を見る」などは IT関係以外の職種の人にもためになる。 また、新人向けの本書であるが、キャリアへの考え方や部下への接し方など 管理職にも役立つかと。 実践と経験に基づいているため、大変わかりやすい。 各項目に課題として、自分で考える箇所がある。解答例等がないのがちょっと残念かな。

Posted byブクログ

2012/11/26

自分のキャリアの初期段階で読みたかった本。 会社というものがどういう組織で成り立ち、瞬間的に携わっている自分の仕事が今後どのように繋がっていく可能性を秘めているのかは、若かりし自分には意識することができていなかった。 基礎的なコンピュータスキルすらない当時は、日々の仕事をこな...

自分のキャリアの初期段階で読みたかった本。 会社というものがどういう組織で成り立ち、瞬間的に携わっている自分の仕事が今後どのように繋がっていく可能性を秘めているのかは、若かりし自分には意識することができていなかった。 基礎的なコンピュータスキルすらない当時は、日々の仕事をこなすことだけで満足し、後の糧となる周辺分野の学習がかなり疎かになってしまっていた。 今やっと進みたい方向性がおぼろげながらに見えてきたところだが、同年代の同じ分野で活躍する人々にはかなり後れをとっている。今が最初と割り切って、この本に書かれていることを指針にキャリアアップを図っていくしかない。

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2013/11/24

・オススメのキーボードは「Kinesis Contoured」、椅子は「ハーマンミラー エクア」との事。 ・マウスを左手で使うと、右手の負荷が減って良いらしい。

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2012/11/10

これといって新しいことは感じませんでしたが、日本でもアメリカでも困るところは一緒なんだなあと思った本。 ブログはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4327974.html

Posted byブクログ