このページではjavascriptを使用しています。
平谷美樹(著者)
4
2件のお客様レビュー
5つ
1
4つ
0
3つ
2つ
1つ
レビューを投稿
明秀が突欲の鼻を明かしたのは、溜飲が下がる心持ち。 一方で、須哩奴夷に連れ去られていた芳蘭も、紆余曲折を経て帰還し、そのなかで彼女の目が世界へ大きく広がったのは、災い転じて福と成す、となればいいと思う。
Posted by
第三弾 三つ巴の闘いの中に引き込まれる東日流の人達、三人の御霊使も含め 段々と規模を増す戦いも、この間に帰る芳蘭、いなくなる清瀬麻呂